吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(吉田茂君) 椎井君にお答えをいたします。 私が五ケ年計画の発表を待てと、こう言つたのは、再検討をする方がいい。アウタルキー云々ということは新聞に書いてあつても、これは私は責任を負わないのであります。私が申したことは、この五ケ年計画なるものを再検討する、そうして然る後に発表する、しないは決めるがいい、こう申したのであります。何となれば私は五ケ年計画を立てるということ自身がおかしいと思うのであります。たとえ何千人の人を動員しよう…
第6回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(吉田茂君) 栗山君にお答えいたします。誠に停電のあるということは、政府といたして甚だ遺憾に考えるところであります。故にこの停電に対して緊急必要な措置を講ずるように、極力政府は善後策を講じております。又水力発電その他についての発電力の増強については、政府は專らいろいろな方面から努力いたしておるのであります。併しながら何分財政もこれに伴うことでありますから、直ちに完全を期することはできませんが、水力電気その他の発電力の増加につい…
第6回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 木下君にお答えをいたします。寒冷地手当についての御意見は、私としても政府としても御同感であります。まだ支給するに至つておりませんが、政府としては応急措置なり、或いは補正予算措置なり、折角講じて、その実現に努力しております。その結果については、又如何なる処置をいつするかというようなことについては、関係大臣からお聽取りを願いたいと思います。 それからこの際、内村清次君の御質問に対して一応のお答えを私からいたします。 …
第6回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 内村君にお答えをいたします。国鉄賃金ベースに関する仲裁委員会の裁定は将來に属することであつて、今その裁定は承知いたしておりません。裁定があつて場合には、法律の定めるところに從つて政府としては善処いたします。又先程賃金ベース改訂につきまして更に御議論がありましたが、御議論は御議論として伺つて置きますが、政府といたしましては、只今のところこれは改訂する意思はないのであります。(拍手) 〔政府委員淺井清君登壇、拍手〕
第6回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(吉田茂君) 河野君にお答えをいたします。公務員の政治的活動を制限するということは不法である、そういうことでないかというようなお尋ねのようでありますけれども、私は不法ではないと思うのであります。何となれば、民主政治の下においても如何なる政治の下においても、各個人は少くとも民主政治の名においてすべての自由が許される筈はないのであります。或いは各職員の職務において、又その地位において、或い法制の制限を受くるということは当り前の話で…
第5回 参議院 本会議 第36号
○國務大臣(吉田茂君) 内村君にお答えをいたします。この行政整理、定員法の実施ということは、日本の経済再建のために必要止むを得ざる問題として政府が採り上げたのであります。これによつて再建ができ、これによつて経済復興ができ得るならば、日本の繁栄が増し、日本の産業が増加する結果、定員法実施以前の繁栄が持ち來されたならば、失業者を吸收する上に一層新らしい労働の需要が生ずるということを政府は考えるのであります。そのために障碍があれば如何というお…
第5回 衆議院 本会議 第37号
○國務大臣(吉田茂君) 並木君にお答えをいたします。私がウオーナー君に話した内容なりとして新聞に出た記事についての御質問でありますが、私は從來、新聞の記事については一切責任を負わないのであります。從つてまた、これには御答弁いたしがたいのであります。 また、ことに講話條約以後の駐兵というような問題は、はなはだ微妙な問題でありまして、ことに抽象問題であつて、かくのごとき問題について私がこの國会の席上において申すということは、はなはだ不穏当と…
第5回 衆議院 本会議 第37号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。新聞記事に対して一々答弁をするとか取消しをするということは、とうてい私においてできないことであります。新聞は数多いことであつて、世界の新聞に対して、一々この点は違う、あの点は違うといつて取消しをするがごとき頻累なことは、とうてい私においてできないことでありますから、新聞記事に対しては一切責任を負わないと申したのであります。 ————◇—————
第5回 参議院 本会議 第32号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。警察制度の改正に基く市町村警察職員の退職手当につきましては、財政の許す限り早急に支拂う方針の下に、目下具体案を考究中でありますから御了承を願いたいと思います。(拍手) 〔「長いじやないか」「それは答弁じやない」「答弁になつていないよ」「そんなことで國民は承知するか」「答弁にならない」「それで沢山」「それでよい」と呼ぶ者あり〕 〔國務大臣樋貝詮三君登壇〕
第5回 参議院 本会議 第32号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたします。教育の重要なことについては無論政府も同感であります。故に國家財政事情の許す限りにおいて優先的に予算的措置を講ずる考えであります。(拍手、「了承」「なつていないよ」と呼ぶ者あり) 〔國務大臣高瀬荘太郎君登壇、拍手〕
第5回 参議院 本会議 第32号
○國務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。麻生石炭鉱業の復金融資については、不当な事実はないと承知いたしております。尚詳細については主管大臣からお答えいたします。(拍手、「名答弁」「何を言つているんだ、事実になつているんだ」「黙つて聞け」「寢言を言うな寢言を」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し) 〔國務大臣池田勇人君登壇、拍手〕
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) お話は誠に御尤もなお話で、社会政策としても、亦國家政策としても、お話の社会状態は如何にしても救済しなければならんことと私もお話を承わつて深く同情に堪えません。ただ、今年としてはこの議会に提出した予算は、均衝予算の面から種々の施設において我々も誠に不満足なところがありまするが、將來社会政策として、又政府の國策として十分研究いたします。これは私が自分に関係したことでありますが、実はこれは一昨年……第一次吉田内閣のとき…
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) その点は洩らしましたが、これは單に少年ばかりでなく、國民全体として將來の見通しが明らかになつて、そうしてそれが自然子供の方にも反映するという全体の問題であろうと思いますが、さて日本の將來はどうかと申せば、これは私は決して悲観いたしてはおらないのであります。とにかく今日の状態は戰後の混乱から生じた状態でありまして、この混乱は御承知のごとく、漸やく回復の緒につきつつあるように考えられるのでありますが、更に講和條約もで…
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) お答えいたしますが、大体先程申した私の考えで大体御了承がおでき下さると思うのでございますが、先程も申す通り、このたびの予算は均衡予算、財源の少いところにおいて、歳出入の均衡を主として拵え上げた、且つ財政の健全化、インフレーシヨンの防止ということに主眼を置いたものでありますから、政府としても、したいこと又支出の必要と認めることは沢山あるのでありますが、一應このたび提出した予算で以て施設をいたしたいと思つております。…
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) 只今のお話の賠償物資撤去を中止されたために、二十六億ですが、そういう余裕ができたかできないか、実は私よく存じません。併し今申した通り余裕ができれば、社会施設その他に振向けたいという考えをはつきり申上げて置きます。
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) これは私一個の意見で、大藏大臣の代弁をするわけじやありませんが、相続税その他の関係から、贈與税に相当重い税金がかかるということについては、私共も甚だ遺憾に思つておるのであります。故にこの間の税制審議会において、この点も審議をして貰つて、贈與の金額等を引上げる必要がありはしないかといつて研究をして貰つたのであります。その答申に何とか、確か十万円以上とか、何万以上とかいう、只今一万円以下ということであります。それを十…
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) 御希望は承わつて置きます。
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) 先程一應私の考え方を申述べたのでありますが、この度の予算は御承知の通り均衡予算で、主として日本の経済復興のために止むを得ざる経費だけを見積つて、一應財政の立て直しをするという方面から立てたので、政府として支出したい、又必要を感じておるものは沢山あるのでありますが、それも思い切つて切り詰めてこの予算を組んだのであります。先程も亦國会の議場においても申した通り、今後財政の余裕と共に必要に應じて予算を補正して行く、こう…
第5回 参議院 厚生委員会 第25号
○國務大臣(吉田茂君) その問題は、私はここで初めて伺うので、どういう成行き、或いは性質のものであるか、ちよつと私はお答えする自信がありませんから、どうぞ厚生大臣からお聽き頂きたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第31号
○國務大臣(吉田茂君) 総理大臣兼外務大臣として明快なる御答弁をいたします。(拍手) 一体この阿波丸事件に対する協定への法的根拠はいかん。これは今御指摘の通り、日本は今日法的に外國との條約、協定を結ぶことはできないことになつておりますが、しかしながら、もし最高司令官がよろしいと許す範囲において日本國は協定を結ぶ権限があると私は解するのであります。(拍手) また、特定の債務、その債務を含んだ協定は議会の協賛を経べきものというお話でありまし…