P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1949/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 件中 20 件を表示
民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/22

第5回 参議院 内閣委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) この官紀の弛緩といいますか、役人の道義の頽廃ということが結局は生活が、或いは経済、インフレーション等によつて生ずる生活難から起るのが主なる原因だろうと思うのです。衣食足つて礼節を知るわけで、今の生活の苦労から自然、心ならずも收賄とかなんとかいう事件が随分起るのだろうと思うのであすが、これは今先つきもお話いたしたように役人の数を減らすと共に手当なり待遇なりの改善をする余地を生ずるというふうにして行くより外仕方がない…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/22

第5回 参議院 内閣委員会 第8号

○國務大臣(吉田茂君) 陳情は随分参ります。参りますが中には何と言いますか、狎れ合いで、非常に率直に申すんですが、地方事務局をやめて貰いたいと、そうすると事務局の役人が縣民に頼んでそうして電報を打たせる、或いは陳情も寄越すとかいうような場合もあります。それでありますから陳情悉く当にならんとは言わんですけれども随分怪しいのがある。一つの例として申せばこの間私が総選挙のために土佐に行く途中に京都におりましたらば、お聞きでしようけれども、何で…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 お答えをする前に一言申しておきますが、モツト博士の永世中立に関する新聞の報道は、誤報であるそうであります。それから今のお話の局外永世中立ですが、これは私の言つた意見は、ベルギーのごときは局外永世中立ということを、條約の保障によつて保障されておつたのであるが、しかしながらそのベルギーが一番先に戰禍を食つたというような事実もあるから、この局外永世中立という問題は、そう簡單に論議ができない、いいとか悪いとかいうことは論議ができ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 極東委員会の決議は、直接には私は存じません。承知しておりませんが、政府においては、憲法改正の意思は目下のところ持つておりません。それから芦田内閣において憲法改正の議があつたとすれば、これも私は伺つておりません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 日墨間の貿易についてでありますが、できたということは、まだ外務省としてはGHQから通知を受取つておらないそうであります。しかしそれは、この間派遣された南米への貿易使節團のメキシコ到着後つくり上げた一つの成功であるのではないかと想像いたします。 それから今の暫定協約の問題でありますが、これは講和條約がただちにできないとすれば、これにかわつて今お示しのような、日墨間の通商協定とか何とかいうようなものができて、それで事実上貿易…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 中共政府については、私も新聞だけの知識以外にないのでありますが、現に國民政府と平和交渉をしておるというような事態によつて、まだ中共政府ができ上つたとも考えられない状態でありますから、從つて政府としてこのステータスに対して、どうこうという確定した考え方は今のところ持つておりませんが、中國において統一された政府なり何なりができて、これと通商関係にすみやかに入ることができればけつこうなことでありますが、しかしこれもいわゆる暫定…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 この問題は私より松岡君の方が詳しいことと思いますが、お話の通り政府としても、これに参加ができることを希望いたします。また現にピツツバーグでは、炭鉱委員会にはオブザーバーとして出席をしておりますし、昨日もGHQから、六月のジユーネーブの会議には日本の代表者として、オブザーバーであろうと思いますが、出席の勧誘を受けております。政府としては昨日聞いたばかりでありますから、今日からその委員の選考に着手いたすつもりでおります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 御承知の通り、昨年は月に五万人づつ引揚げるという約束でもつて、司令部がソビエトと條約ができておつたかどうか知りませんが、とにかくそういうことになつておつたと承知しております。そういたしましたら、昨年の十月でありましたか十一月でありましたか忘れましたけれども、氣候が非常に寒いために、引揚げを続行することがむずかしいというので、ソビエト側から冬の間は送ることができないと断つて來て、これに対して司令部から、それならば碎氷船でも…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 これはある意味において、好轉したとも思われます。というのは、從來オーストラリア、ニユージーランド、オランダあたりは日本に対して、相当誤解も持ち、また猜疑心というのも何ですが、また再び戰爭をしかけやしないかというような考えが確かにあつたと思います。しかし最近は、オーストラリアの代表が先月帰つて來て、最近の話によりますと、オーストラリアのごときは、日本に対する空氣が非常によくなつた。そしてこれは代表の盡力等もあるでありましよ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 名答弁をいたします。(笑)外務大臣は私が最適任と申したのは、言葉のあやで、岡崎君の方が私より一層適任であることを確信いたします。しかしながら今日の情勢において、御承知の通り外交は休止の状態であり、開店もせずに、閉店をしておるような状態である。ただ講和條約ができて、外交再開の場合に備えるために、一方においては外交再開後においてあやまちなからしむるように、その用意を外務省としていたしておる。率直に申せば外務大臣の必要を感じな…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 これは特にとらぬ理由は何もありません。申出がないか、あるいは希望者がないかどうか知りません。特に参議院であるがゆえに政務次官をとらないというわけはありません。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 今のお話は中共との間のお話ですか。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 事実やつておるはずであります。それからまたGHQも、たとえば食糧とかその他の輸入については相当心配しておるので、事実行われておるものだと思つております。それから暫定協約については、現にパウンド区域でありますか、その間と協定ができておるとか、事実においては暫定協約は各所にだんだんできつつあるのであります。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 方針と申すより、日本としての希望であります。そういう日本の希望はGHQにおいてもよくのみ込んで、たとえばシヤムとの米の話のごときも、GHQとし間に話も出たと思いますが、事実において暫定的にもせよ、貿易はだんだん開かれつつあるので、それは日本としてはむろん歓迎するところであつて、日本が貿易でもつて立たなければならぬとするならば、今日においてもなるべく多くそういう協定なり貿易なりは、行われることを切望してやまないのであります…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 私はこの講和問題について、今お話のような國民運動を起すがよいか、議会においてそういう委員会をつくるがよいかということは、外交上から考えてみて大いに疑問があると思うのであります。そうしてマツカーサー元帥なり何なりが日本の講和促進を考えておらないならばとにかく、非常に考えておつて、先ほどお話したように、第一次吉田内閣がやめるときには、その秋には講和会議ができるだろうという見通しさえもマツカーサー元帥は私に話してくれたようなわ…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 これは外務省でも、爾來各種の問題について調査もし、また研究も進めております。外交の問題でありますから、公開の席というのはおかしいのでありますけれども、ほかの問題と違いましていろいろないきさつがあり、また微妙な國際情勢において、日本の考えているところはこうであるとか、日本政府が主張するところはこうであるとかいうようなことが発表されて、いいこともあれば悪いこともございます。今のような委員会を設けることはどうであろうか、これも…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 これは私より安本長官の方が適任だそうでありますから……。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 今われわれま國際連合に加入することについては、最も切望しておる一人でありますが、今お話の國々はすでに加入しておる國であつて、日本はまずこれに加入することを招請せられることが、第一の手続として必要なのであります。これま講和條約ができた後の話で、國際團体の一員として加入するのであり、また加入の勧誘を受けるので、勧誘以前において日本國がそういう委員会を設けるということは、少しく早計ではないかと思いますが、しかしこれは佐藤尚武君…

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 そうですか。それは事務次官その他にお聞きを願いたいと思います。

民主自由党内閣総理大臣・外務大臣1949/04/20

第5回 衆議院 外務委員会 第7号

○吉田國務大臣 私が申したのは、局外永世中立はむずかしいというのではなくて、局外永世中立をすることによつて、日本の平和なり何なりが保障し得るかどうか、その点について問題があると申したので、むずかしいとかむずかしくないということを申したのではありませんから、これはそう御承知を願いたいと思います。 それから太平洋保障條約、これについては今日全然まだ問題になつておらぬことであつて、そういう抽象問題等については私としては愼重に考え、また同時に愼…