吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 見返資金と援助資金というのは、直接には関係がありませんが、間接においては相関連しておることは、御承知の通りであります。而して、援助資金が将来どういうふうにせられるかということは、今日決まつておりません。従つて、見返資金が、外国との関係、或いは援助資金との間にどういう関係を法律的に持つかということは、條約によつて規定されることと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) それは只今申した通り、條約によつて決まることと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) その点は、私の記憶でありますけれども、尚正確なことは取調べをしてお答えをいたしますが、只今のところは何も正式の交渉を受けておらんと記憶いたしております。取調べた上でお答えいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) これは御承知の通り、援助資金と相連関性を持つておるのでありますからして、これは日本のものなりと、日本の政府が自由になるものではないのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 只今申しました通り援助資金と関係のあるものでありますから、今日のところは政府が独断で勝手に使うことはできないのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 只今大蔵大臣の説明等については、私は詳細を存じませんから、大蔵大臣からしてお聞き願いたいと思う。その答弁によつて私もお答いたしますが……
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り見返資金と援助資金は関係があるから政府は勝手に使うことができないのであります。この始末はどうなるか。これは講和條約において決まつて行く。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 未決の問題ははつきり私も存じません。條約によつて決まるということはしばしば申しておる。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 法律の基定によつて処理いたします。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 主管大臣からお答えいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 講和は講和、法律の規定によつて政府は行動する。これは政府の義務でありますから、法律の命ずるところによつて万事処置いたします。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 只今も申す通り講和は講和、日本の秩序、法律が紊され、若しくは侵されて、これは政府として傍観いたすわけには行きません。秩序を破壞するような法律を侵す者は、それが如何なる場合においても一応政府としては法によつて処分いたさなければならぬ。
第7回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(吉田茂君) 所管大臣からお答えいたします。
第7回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 政府としては院議を重んじてその実現の方法について只今研究中であります。又お話のような大蔵大臣の反対云云ということはございません。(「そんなこと言つておりません」と呼ぶ者あり)すべて閣議によつて決定しているのであります。(拍手) (「大蔵事務当局の反対ということを言つているじやありませんか」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣小澤佐重喜君登壇、拍手〕
第7回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 官紀、綱紀の粛正はこの県内閣としても、又政府として最も重大に考えている政治の一つであります。故に官紀粛正については、内閣としては私は施政演説その他において明らかに申述べた通り、政府としては十分の注意を拂つております。従つて若し官紀を紊乱し若しくは綱紀の粛正に反するというような事実が明らかになりましたならば、政府といたしても、私といたしても、責任を回避する考えは毛頭ないのであります。ただここに…
第7回 参議院 本会議 第32号
○国務大臣(吉田茂君) 内村君にお答えをいたします。 縷々御意見は承わりましたが、政府といたしましては一定の方針、経済財政政策を以て予算案を編成いたしたのであります。公務員の賃金ベースについては、しばしば申す通り、私といたしましても成るべきその向上を図りたいと考えておりまするが、これは一般財政に関係いたしておりますから、今日只今変更いたす考えは、しばしば申す通りでございません。詳細のことは主管大臣からお聞きを願いたいと思います。(拍手)…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 私の申すのは差当りという問題でありまして、永久に兼任を、ということではないのであります。差当りは兼任せしめた方がよい、差当りの問題と御承知を願いたい。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 兼任問題については、お話は了承いたしました。これは決して党利党略のためではありません。兼任は当分の間させて置きます。 それから水産庁長官の問題は政府の都合で処理いたしたのであります。役人の処置について国民が了解いたすようにこういうことがあつた、ああいうことがあつたと一々申すことは、これはとても政府としてはできない。政府の役所の都合なり、或いは所管大臣の意見で以て罷免したり、任命したりします。罷免について一々理由を…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 極くはつきりお答えいたします。自由党の都合のために、党利党略のために役人を左右することは断じてございません。これは私がここで責任を以てお答えいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 人事院はどう決定いたすか、これは人事院の権限によつて決定されることと思います。併し政府は政府の見るところを以て処置いたしたことは、前申す通りであります。