吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば私が申す通り給與ベースは上げたい、上げたいと思いますが、併しながら今の財政計画の方針では上げられない。併しながら余裕ができれば喜んで上げたいと思います。尚上げ方については御指摘を受ければ非常に仕合せであります。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 先程から申す通り、只今の予算を変更する考えはございません。併しながら賃金引上げができる場合には、喜んで努力をいたします。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 自主性と申すことは、即ちすべて予算その他の立案は日本政府の現内閣の責任においてなされたもの、こう解釈をします。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) これは先程も申しました通り、日本の政府の責任において、すべて行政その他立案はいたすものでありますけれども、遅延したその結果政府は非常に怪しからんということであれば、国民が批判して、政府に辞職勧告をいたすでありましよう。(笑声)即ち責任というのは、そういう意味で私は申上げたのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 日本の行政の制度は余りに尚複雑であつて、これを成るべく簡素にしなければいかん、簡素化される必要に迫られていると痛感いたしております。故に行政整理は続行いたします。如何なる方法で以てやるかということは、今本多国務大臣のところで以て頻りに研究いたしているのであります。成案を得ましたら発表いたします。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 私は種々申すのでありますが、今日日本政府としては、在外公館その他の機関がないのでありますから、客観情勢の推移は今こうである、ああであるということは、あなた方諸君と同じく、新聞雑誌以外に何もないのでありますから、従つて客観情勢と申すことも、新聞雑誌にある以上の知識は持合せておりません。又新聞雑誌を通じての海外の情報を考えて見れば、実はこの間、いつでありましたか御説明いたした通り、客観情勢は甚だ講和問題については不利…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) これは客観情勢による、客観情勢の推移によつて講和が早くなり、遅くなる。これによつて、日本に対して多少影響が違いますが、併しながら現在の事情、現在の情態を土台として予算等を組むより仕方がないのでありまして、現在の状態を基礎として予算を組んだのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) 客観情勢としばしば私は繰返しますが、最近の状態においても、例えばイギリスに例を取りましても、イギリスの総選挙の結果は、政界不安定といいますか、與党も野党も殆んど同数というぐらいな接近した多数であるし、外交政策については両党とも非常に違つた意見はないでありましよう、外交でございますから……、併しながら対日講和を論ずる場合に、若し重要な点について意見が違つた、両党の間に違つた、或いは政府が日本に対して或る政策を強行す…
第7回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(吉田茂君) これは言い残しました。我々としては無論成るべく早く、一日も早く締結せらるるように努力もいたし、又努力いたしたいと思いますが、然らばどういう話をしておるか、どういう処置をとつたかということは、相手のあることでもありますからして、申すことを差控えたいと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 地方税の法律の国会提出が遅延いたしておるという理由についてお尋ねがあるそうでありますが、これはこの前私が一応お答えしたごとく、もつと早く提出ができる筈であつたのであります。併し関係方面も政府の希望を考えて、なるべく政府の希望に応ずるようにいろいろ親切に考えて呉れた結果、いろいろな方面と交渉、相談をする必要があつたのであります。併しながら一両日の中には必ず出ると考えますから、暫く御猶予を願いたいと考えます。ただ遅延…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 今私が申したところで御了承を願いたいと思いますが、私の申したことは、向うが親切に考えて呉れて、何か余地がないかということを考えて呉れておるのであつて、向うが考えておるのであつて、本多君とGHQとの間の交渉は一応結了しておるのでございますが、その後から何かできないかということを向うが親切に考えて呉れ、私と本多君との話の間には少しも齟齬を来たしていないのであります。それからこれはしばしば申上げる通り、今日においてはG…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 先程も申しました通り、政府としてはこの予算委員会において審議を進められることを重要と考えますので、できるだけのことをいたしておつたのであります。のみならず先程本多国務大臣が言われる通り、従来政策の大要においては一致をした。併しながら尚残つておる点が、あるところまで勉強してやつておつたわけで、決して提出を遅らせること、或いは又遅らしても構わんというような考えでは毛頭なかつたことを十分御了承を願いたいと思います。それ…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 私は先程申した通り、この税は御承知の通り地方においても中央においても重要な立法でありますから、殊に納税者の負担において成るべくそれが軽減せられるように考えるのが、当局としてなすべきことであり、又その点はGHQもよく了解して、何とか都合のいいように、軽減になるようにできないかということを、一旦決つたにも拘わらず、更に親切にも研究を重ねて呉れた。そのために時間が延びたというのが内容であります。私がこうして貰いたい、あ…
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 内容は存じません、存じませんが、併しながら一両日のうちには必らず向うがOKをよこしてくれるという内報があつたから申すのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 司令部と研究の結果は、本多国務大臣と話合つた結果通りの結論に達したのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 本多国務大臣との交渉の時に決つた結果通りになつたということであります。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 一両日中に出すと断言いたしましたからあとは問題ないと思います。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 出すことは断言いたします。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) 自主性自主性と言われますけれども、今日降伏している日本としては自主性という言葉は当らないと思います。できるだけの政府としては責任において出す。責任において上程をする、こういうように我々はお答えするより言葉を知らないのであります。
第7回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(吉田茂君) お尋ねのような考えは毛頭持つておりません。従つて又内閣のこの態度について諸君及び国民が如何に主張されるかは、今後の政府の態度について御判断願うようにいたしたいと思います。