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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 日本として御承知の通り中国その他の市場は大事な市場であつて、この市場との間の関係はますます密接にならんことを希望せざるを得ないのであります。希望する外ないのでありますが、併しながら今日いわゆるバーター貿易はGHQを介しての貿易であつて、日本が直接にいたしておるのではないのであります。ただ希望として申せばその関係はますます密接であり、貿易はますます伸張せんことを希望はいたしますが、然らば、直接にはどうこうという行為…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 私が保守合同と講和会議とは不可分だと申したとすれば、それは私の言つたことの聞き誤りであつて、本人としてはそういうことを申した覚えは一向ないのであります。併し政界を安定せしむること、又国の経済を安定せしむること、安定の状態にあるということが日本を早く国際団体に引入れる方がよいという結論を連合国に生ぜしめるから、日本の政局安定のために保守合同をやるがよいとは申しましたが、これができなければ講和條約はできないのだという…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 私は国民が国際団体に復帰せんと意気甚だ盛んであると考えます。(笑声)併しながら然らば日本の工業はどうだと言えば、戰前に比べて壞滅に近い程衰えておることは事実であります。この壞滅した工業を復興せしめるために意気盛んである。こう私は解するのであります。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 現内閣が就任以来とつておる考え方は、歳出を成るべく少くして、従つて減税の方に持つて行こうという政策を以て一貫しておるのであります。お話は少し私共の考えておるところとは違いますが、併し私の現内閣としてはその方針を守つて減税という考えを以て、よつて以て日本の復興ができ、日本の貿易ができる、こういう考えを以て進んでおります。今日において一旦立てた現内閣の財政計画、或いは予算計画を変える考えは毛頭ありません。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/22

7参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(吉田茂君) 矛盾と言われますが、政府としては矛盾と考えておりません。故に又今の予算計画をそのまま遂行する意思においては毛頭変つておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/15

7参議院 本会議 第28号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 政府としては今日既往の苦い経験に鑑みまして、国民の食糧を確保するということを先ず第一に考えております。日本の食糧問題は御承知の通り従前と雖も日本の国民を養うだけの食糧がない以上は、これを輸入に持つより外ないのであります。その輸入を確保するということが国民生活の上から言つて見て政府として先ず第一に考えなければならぬところであります。故に輸入も止むを得ない。不足の分は輸入するより外ないのでありま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) しばしば私が議会に対して軽視をするというようなお話でありますが、あなたの御趣旨は勝手であるが、私は軽視した考えは毛頭ないのであります。日曜は陛下が御出発になるから総理大臣として役目上出なければならんところでありますから、病を押して出て参つたのでありますが、その他の容態は私自身が知つておるので、あなたには分る筈がないと思います。とにかく私は軽視する考えはない。 第二には地方税法案でありますが、この地方税法案は最も重…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 先程申した通り、この地方税問題については広範な法案でもありますし、向う関係の方との間の交渉が可なり面倒でありまして、成るべく妥当な落着を得たいと思つて今日まで再三交渉いたして今日に至つたのが交渉の経過であります。又重要な点、どの点が重要な点ということはこれは向うとの関係もありますからして、説明を差控えますが、併しながらこの法案は予算案、御承知の通りに本予算と切り離しても議了し、議決し得る、討議し得るものであります…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。この法案すべては御承知の通り関係方面と交渉いたして、互いに討議が済んだもののみを提出するのでありますから、不幸にして関係方面との間に交渉、応接を重ねておるがために時間を取れば、次回提出もこれは止むを得ないのであります。併しながらこの国会の会期中、或いは予算案の審議中に提出をいたすならば、諸君の御了承は得られることと私は考えるのであります。併しながら大体についてはすでに大蔵大臣その他からして趣意は…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私の言うのは、この予算審議の間に関係方面との話を付けて、そして提出するから、審議せられても差支えないじやないかというのが私の議論であります。同時に今日の占領下において関係方面が承知しない法案は如何におつしやられても不幸にして出すことはできない状態にありますから、この事情は御了承願いたいと思ます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 先程しばしば申す通り遺憾ながら今日の状態においてはGHQの了解の得ない法案は提出することができない。ために遺憾ながら前後するということを御了承願いたい。(「了承」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) しばしば申す通り、それは日本政府の責任において、即ち現内閣に責任において提出いたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 先程から申す通り、政府としてはこれは誠に遺憾なことである。決してよいとは考えておらないのであります。 併しながら事情止むを得ないのであるということについて御了解を求めておる。今後はどうか。無論悪いことでありますから、政府としては改めることに努力いたしております。(「了承了承」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/14

7参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) はつきりお答え申上げます。私は参議院の、殊に予算委員会の審議を軽視いたすものではないからこそ言を盡して最前から申しておるのであります。併しながら人間である以上は風邪を引くこともあれば、病気もある、このときには出ることはできない、これは誰でもいたし方ないことであると思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/10

7参議院 本会議 第26号

○国務大臣(吉田茂君) 栗山君にお答えをいたします。 政府は合法的の労働運動を取締る又は彈圧するような考えは毛頭ありませんが、併しながら單産ストと雖も、それが公共の福祉に反する或いは国民生活を脅かすというような場合には、單産ストと雖もこれをゼネストとみなさざるを得ないのであります。故に官房長官の言明に対して私は取消す考えは毛頭ないのであります。 更に今日まで私の答弁を留保された各議員の御質問に対してお答えをいたします。 深川議員に対して…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 昨日留保いたしました答弁をいたします。憲法上、労働権の尊重すべきことはもとよりでありますが、同じく憲法に公共の福祉を害せざる範囲内においてこれを尊重する、これが政府の見解であります。また單産ストに関する増田長官と司令部の労働課長との間に、言い表わし方について食い違いがあつた。これはGHQ労働課長に確かめたところ、官房長官の所見と全然食い違つておるところはないということを確かめましたから、御報告いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 政府としては、憲法を守つて憲法の趣意にかなうように措置いたすつもりでおります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 お答えいたします。人口問題は政府としてもはなはだ重要な国策の一つとして考えております。このため審議会を設けておりますが、現在のところは、この審議会で十分ではないか、なお答申等を見ました上でもつて研究いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 お答えいたします。御趣旨はけつこうに思いますから、いろいろ具体的に政府に提案になれば研究いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/09

7衆議院 予算委員会 第25号

○吉田国務大臣 あなたが納得できるできないにかかわらず、政府が総司令部に確かめたところは、長官とエーミス課長との意見が違いがないという確答を得ておるのであります。