吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 新聞の記事に対しては責任を負いません。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 新聞の記事は一切責任を負いません。答弁はいたしません。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 貿易振興は国として努めなければならぬ重要な義務であると考えております。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 私は均衡政策ということは申したけれども、超とは申しておりません。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 これは先ほどお答えいたした通り、この問題は不信任案否決で解決したと思いますから、繰返してこれに対してお答えをいたしません。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 御意見は御意見として承つておきますが、ただいまさしあたり両大臣は兼任さして行きたいというのが政府の方針であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 むろん両省は別の省でありますから、適当な機会に專任は置くつもりであります。しかしながらさしあたつてのところは兼任で行きたいと思つております。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 先ほど西村君にお答えいたしました通り、新聞記事については取調べた上でお答えいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 基本的な考え方も取調べた上でお答えいたします。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 これは先ほども述べました通り、公務員の給與は必ずしも今日の現状をもつて満足すべきではないから、何とかいたしたいという考え方は、絶えず持つておるのであります。しかしながら、さしあたりはこのベースを動かす考えはない。動かしません。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 ただいまのところ、何とかいたしたいという考えで、目下しきわに研究調査中であります。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 この問題はわれわれはまだ研究いたしておりませんから、いずれもう少し事態が発展したらば意見を述べます。
第7回 衆議院 予算委員会 第24号
○吉田国務大臣 お答えいたします。第一の掠奪物資につきましては、これはあえてお尋ねではないようでありますが、事実を申せば、掠奪物資であるということが、日本側の調査によつて明らかな場合、あるいは連合国側の調査によつて明らかなる場合は、むろん返しております。さらに御指定になつた問題以外の物資についても終戰以後、しばしば当該関係国に返還いたしております。少しもこれに対しては妨害はもちろんのこと、出し惜しみとか、隠匿するというような気持は全然な…
第7回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(吉田茂君) 太田議員にお答えをいたします。 第五国会における決議に対しましては、すでに前回の国会において一応書面を以て回答をいたしておきましたが、軍人遺族の状態については、御意見の通り、政府といたしても甚だその救済保護等については同情に堪えないのみならず、それぞれ適当な処置を施行いたしております。ただ特に軍人遺族であるがために特別な扱いをするということになりますと、尚、日本においては軍国主義が、政府としても、国家としても軍国…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 佐々木君との間の取合いでは、やおちようのような感があつて、はなはだどうも私として答えにくいが、現実やおちようでないことを、まず第一あなたとの間に協定しておきたいと思います。 それから今のお話のうちに、中ソ協定というのは、陰謀であるとか、謀略であるとかいうようなことは、これは役員会では言つておりません。謀略であるかどうか、中ソ條約なるものがどうしてできたか、その経過とか性質等について、われわれは今日新聞以外に何も承知してお…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 政府としてはいかなる思想を持ち、いかなる考えを持つておるか。思想の自由を認めた以上は、共産主義が概念としてははなはだ国家のために有害である、あるいは講和促進のために有害であることは考えられましようが、それだけでは、政府はいかなる取締りもいたしません。しかしながらそれが行動に現われて現実に講和を害する行為に出た、あるいはまた治安を乱したという場合には、すなわち国法、国憲に反する行為があつた場合には、これは断然たる処置をとる…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 お答えいたします。中ソ條約についての行きがかりとかあるいは性質とかいうことは、先ほど申した通り、新聞以外何らの正確なる情報をわれわれは持つておりませんし、かつまた連合国の二箇国の間に結ばれた條約でありますから、これに対して政府当局としては、かれこれ批評がましいことも愼みたいと思います。また正確なる材料がありませんから資料もできないような始末であります。またこの條約ができたがために、はたして東亜の状況を緊迫せしめたかどうか…
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 意気はただいままで十分示したつもりでありますが、この意気を裏づける具体案と申しても、今日外交の停止されておる日本においては、外交上の措置は講じられない立場にあるということを御承知願いたいと思います。あとは以心伝心でひとつお願いしたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 お話の通り原子爆彈が適用されるような事態が起る。すなわち戰争状態に入るということは、われわれはあくまでもこれを避ける。あるいはまた戰争放棄の條章のある憲法によつてみても、国民はこれに参加することはできないのであります。しからばその原子爆彈管理に日本が参加しろとおつしやつても、独立を回復しておらない講和條約以前においては、外交上何らの措置もとれないという事態にあることを御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 外務委員会 第5号
○吉田国務大臣 日本の食糧自給自足けつこうな話でありますが、まず国民食糧の確保が必要だと思います。終戰直後において、日本の食糧が非常に足りなくて食糧の統制をするとか、いろいろの経験をして来て、そのために国民はずいぶん苦しんだのでありますが、仕合せにその後アメリカの補給とか、あるいは豊年とかいうために、食糧事情は非常に緩和され、その緩和されたことが日本の今日安定をだんだん回復しつつある一つのおもなる原因だと思いますから、国民の食糧確保とい…