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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 本多国務大臣は私並びに政府代表としての発言でありますからして、本多国務大臣の発言は即ち私の発言と御了承を願いたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 私は外の国務を持つておりますが、委員会には、成るべく出席いたします。又今日も出席のできない出席をしているのであります。でありますから、私の都合は、無論時間の許す限り出席して御答弁に応じます。併しあなたの方もどうか私の方の相当時間の都合のあることを御承知下さつて、余り長く、(笑声)長たらしくやられることは甚だ迷惑に思いますから、お互いに協力して、そうして審議検討して頂きたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 全然関係はございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) この点は警視庁なり裁判所なりに問題が繋属いたしておりますから、判決において事態は明白になると思います。関係はないものをないと言つてからに申すよりも、裁判所なりその係官の決定が一番天下をして信ぜしむる有効なる方法であると思いますから、政府としては今日のところ声明をいたす考えは毛頭ございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 国会においてかく声明をし、又裁判所係官が調査の結果を公表するということが、一番積極的な明瞭な方法であると、私は確信いたしますから、政府としてはこの際係官の決定を待つという以外には、積極的にいたすことの必要を認めません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) これは私がしばしば申す通り、講和問題は客観情勢によつて支配される以外に支配されるのである。この客観情勢の変る度ごとに私の考えておるところ、見たところ、感じたところを率直に申述べた。で、客観情勢は変るのであり、率直に述べた結果が違う、これは当然のことであります。又これに対して如何なる処置をとつたか、先ず第一に申さなければならんことは、政府としては積極的に今日外交的に動くことが禁じられておるのであります。その権能がな…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) この問題は私はしばしば議会において述べておるのでありますが、今お話のソヴィエト、イギリス等は完全な独立をいたして、その外交上の行動等については、一応尤もであります。日本は降伏條約以後、連合国の監視の下にあるのであります。自由独立を未だ回復しないのであります。故に独立を回復するために講和を一刻も早くせしめたいということは、これは我々も念願して止まないところであります。然らば如何なる勢力をしたか。いずれの国においても…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 国民が講和その他の問題において自由に意思を発表することは、私は毛頭防げておりません。国民は自由にその意思なり希望なり述べるがいいということは、しばしば述べているところであります。然らば政府としてどうということは言わない方が……言明すべき慣習でもなければ、言明して利益ないということをしばしば申しているのであります。これ以上は答弁いたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) それはしばしば申述べておる通りでありますから、更にこの際お答えはいたしません。 〔「答弁の必要なし」と呼ぶ者あり〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 今の御質問は何を言つてあるのですか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 実事を知りませんから、調べた上でお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 戰争用、戰争に用いる物、戰争に用いられない物を、その用途によつて区別することは余程むずかしいことだろうと思いますが、政府としては今日まで戰争放棄をいたしておるのでありますからして、例えば大砲などを送り出すというようなことは断じてない筈だと思います。それから又現在の貿易はいわゆる管理貿易であつて、G・H・Qとしても戰争を惹き起すような、或いは戰争を助長するような物を日本から輸出することは許さない筈であります。であり…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) ダンピングが戰争の原因になつたということは私は曾て浅学にして聽いたことはないのであります。又日本政府もダンピングはしないということを明らかに声明を………私の名において声明をいたしております。併しながら商売でありますから、安く売り得るものは安く売るということは当り前の話なんで、ただそれが個々の相手方の産業を危險に落すような工合に不当にダンピングをする、或いは政府の補助金においてダンピングさせる、こういうことは政府と…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 私はダンピングによつて戰争が起つたということは断じて信じません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 新聞の論評或いは相手国の、日本との競争国の商業会議所その他の攻撃に対して、政府としては一々弁明する暇はありませんからいたしません。ただ、政府としてはダンピングさせるために、特に政府が助成金を出すとか何とかというような、ダンピング政策は政府としては採つておらない。併しながら民間が勉強して、そうして安い物を作り出す、これは止めるべきではないと思います。まずまず安い物を作る、不当な廉価販売ではいけないけれども、正当な価…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 議論に亘りますからお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 食糧の欠乏は、過去数年間において具さにその苦痛を甞めたところがあつて、国民の食糧は飽くまでも一応確保しなければならんと、この観点の下に外国の食糧を輸入しております。その数量等については、所管大臣からお聞きを願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 輸入食糧は、只今申した通り、国民の食糧を確保するに必要な量だけ入れておるのでありまして、その数字等については、主管大臣から御希望によつて発表いたすようにいたさせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) 只今は外国の食糧が高価であるからして、無税を許しておるのでありますが、永久に無税にするという考えは毛頭ございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/25

7参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(吉田茂君) これは見通しとしては、只今のところは外国の食糧が高価であるから無税にしておると、併しながら、いつ外国の食糧が安くなるかと、この見通しは私にはないのでありますから、安くなつたなら関税はかけると、こう御承知を願いたい。