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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/29

7参議院 本会議 第34号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 産業危機について縷々御演説でありましたが、日本の産業危機と称せられて、今日現在において各方面において相当苦境に立つておることは、政府としても甚だ心配に堪えないこととして考えております。併しながら、今日先ず私として申述べたいと思いますことは、産業危機と称せられるものの主たる原因は、結局対外貿易が予想通りに参らない、種々支障を来たして期待するがごとく発展しないというところにありますが、併しこれも…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/29

7参議院 本会議 第34号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、私に対する御質問の多くは、すでに私から答えた通りであり、又詳細については主管大臣からお答えをいたします。 〔国務大臣青木孝義君登壇〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/29

7参議院 本会議 第34号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 第一の御質問は、参議院の政治的職能は何であるかというお尋ねでありますが、これは申すまでもなく二院制度を採用して国政の審議を愼重にするということにあると政府は考えておるのであります。 又地方税の問題についてお話がありましたが、今日占領下において各法案は、又その他の政策、措置についても、占領下にある日本としては関係司令部と協力し協調して行くことになつておるのであります。故に互いに協調もし、互いに…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(吉田茂君) 農業協同組合に対する御質問でありますが、政府としては組合の発達、その仕事の助成については十分注意をいたすつもりでおります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/29

7参議院 予算委員会 第24号

○国務大臣(吉田茂君) 農山漁村の復興、振興については、お説の通り政府としてもこれを決して軽々に考えておるわけでありませんが、曾ての救済運動のごとき運動を起すことは今日政府は考えておりません。併しながら一般経済の復興の一環としての農村の振興を図りたいと思つております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、大屋運輸大臣の旅行中の理由については、私も聞いたことがありますが、今ちよつと記憶がはつきりいたしませんから調べた上でお答えいたします。 それからいわゆる第二次裁定につきましては、政府の成るべくその趣意に副いたいと思いますが、本日のところは予算その他の関係からいつてみて、すべて直ちに呑むといいますか、その裁定に從うことができないので、その趣意は酌んで成るべくその裁定に近い何かの方法を講じたいと思つて…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答をいたします。只今は主管閣僚において專ら交渉をしておるのだと思います。併しながら、その結果については私はまだ承知いたしておりません。只今交渉中であろうと思います。無論交渉の経過によつては、私が話をした方がいいということになれば、喜んで交渉をお引受けしますが、只今のところは主管閣僚において專ら交渉中であると御承知願いたい。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 主管閣僚から私に、交渉した方がいいというような話はまだ聽いておりません。故に只今のところは、これまで通り主管閣僚において交渉中であるのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これは主管閣僚からお答えいたしますから……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私も相当勉強しているつもりでございます。私の勉強が足りないという御認識なら仕方がありませんが、私としては相当研究をいたしております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。二十四年度予算も、二十五年度予算も、しばしば私がここで申す通り、企図するところはインフレを防止する、日本の経済を再建するというのが大目的であつて、そのためにその方針で予算を編成されたのでありますことは、しばしば申した通りであります。而してそのために或る段級が非常に困難に陷る、苦境に陷る……これはその結果を見て政府としては適当に是正をいたしますが、今日のところは主たる目的が今申すようにインフレを…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては少数多数……多数を目標として政策を立てているのでありますから、その結果多数が困難に陷つた、或いは不当な不公平な取扱を受けたという事実が顯著であれば、政府といたしては無論是正をいたします。今日その段階にあるや否やということについては、私は尚答弁を留保いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 政府は政府の見るところに從つて、又権能に從つて政策を司掌いたしておるのであります。人事院又人事院の立場において司掌いたしておるでございましようが、これは政府の承服せざるところであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば申します通り、外務大臣として責任の地位にあるものが、こういうことをいたす。ああいうことをいたすということを前以て私にはここで以ておしやべりをすることは差控えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつとお尋ねいたしますが、何ですか。お尋ねの要点は再軍備とかその他の運動をする風潮がある、これに対してどうするかということでございますか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) そういう風潮があるかも知れませんが、併しながら今日において事実として現われていることは何もないのであります。のみならず、そういう風潮に対しては政府としては極力これを抑止するなり、又その根本を除くことに断然たる処置をいたすつもりでございます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これは法律の命ずるところによつて、治安を紊すものがあれば治安を維持する法律があります。又その他適当ならざる言論をなして、そうして社会の治安を紊すとか、或いは又国の利益を損するなり、国の憲法その他に反する、例えば軍備を主張するというような不穏な言動をいたす者があればこれを法に照して処置する。これらが起つた場合の問題の形勢によりますからこれは一概にこういう場合、ああいう場合ということは申しかねます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては末だ具体的に交渉を受けておりませんからして、ここでのお答えは差控えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 先程からしばしばここで申す通りでありますが、とにかくインフレを防止する、財政経済を安定せしめる、そのために二十四年度乃至二十五年度の均衡予算を作り上げたのでありますので、その執行の結果補正予算をただ一度実施しただけであります。又二十五年度の予算はこれから実施するのであります。この実施によつて、或いは実施以前においても、若し政府として從來の方針を転換すべき必要に迫られた場合には政府としては喜んで転換いたしますが、今…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私は主管大臣からして答弁を望みますのは、私よりも主管大臣の方が数字その他を詳細に説明ができまするから、私に代つて、私よりも便宜だと考えて主管大臣に答弁をいたさせるのであります。併しながら主管大臣は私に代つての答弁でありますから、その言葉は私において十分取ります。 〔木下源吾君「議事進行」と述ぶ〕