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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/17

8参議院 本会議 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 水素爆彈その他の危險については私も同感であるが、危險なことは更に水素爆彈ばかりではないのであります。共産主義は甚だ世界の脅威であります。(拍手)その脅威をことごとくここで以て細川君と議論する時間はありません。又その他の問題については、細川君のお話は多くは独断若しくは曲解でありまして、私は一々ここで答弁をする義務を持たないと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手) ————————————…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/17

8参議院 本会議 第5号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 朝鮮のこの度の事変が我が国にいい影響があるだろうと申した趣意は、昨日もここで弁明いたした通りであります。即ち従来安全保障とか或いは局外中立とかいうような議論は、畢竟第三次世界戰争の勃発というような場合に、日本は全然防禦のない国としてその危險にさらされる、我が国の安全はその場合どうするのかという懸念から、いろいろな議論が出たのでありますが、更に万一の場合には、日本の、もつと具体的に申せば米国軍…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 早期講和の確信いかんというお尋ねでありますが、これは今日在外公館等を持つておらない日本政府としては、單に新聞に伝わるところの事実をもつてお答えするよりしかたがないのでありますが、コロンボ会議以来、英連邦の外務大臣は、しばしば対日講和の條件その他について、ロンドンその他において会合したということであります。また、これに基いてアメリカの国務省その他においては、しばしば対日講和條件について協議が行わ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 わが国の独立経済、自立経済の確立の必要であることは御同感でございますが、しかしながら、日本が独立を回復して後初めて完全なる独立経済、自立経済ができるのであります。ゆえに、まず早期講和なり全面講和のごときできない相談をなさらずに、すみやかに講和の確立することに社会党もわれわれと同調されんことを希望いたすのであります。 また全面講和にあらずんば遂に戰争に介入するに至る、これは独断であります。これ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/15

8衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 私は、いわゆる国際連合の平和政策に協力すると申すか、同意をする、あるいはこれに対して協力するということは申したが、戰争に介入するということは断じて申しておりません。 また軍事基地云々とかいうようなことをしきりにお話でありますが、軍事基地の提供を━━まだ私は受けておりません。従つてまた、その費用等を国民の犠牲による云々、転嫁せしめるということでありますが、この交渉もまた受けておらない。 また警…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/15

8参議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) 岡田君にお答えをいたします。 朝鮮の事変につきましては誠に悲しむべきことであつて、東洋の一角に平和の破られたということは、我々としても又日本国としても関係するところ重大であるということは御意見の通りであります。然らばその見通し如何というお話でありますが、この占領下の日本において我々が朝鮮その他においても在外公館を少しも持つておらず、従つて又戰乱に至つた……内乱と申すか、この事変を引起すに至つた事情、或いはこれに対…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/15

8参議院 本会議 第4号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。早期講和が抬頭しつつあるという、その事実はどこにこれを求めるかというお尋ねでありますが、これは先程も申す通り、只今外交に自主性がないと申すか、外交権のない日本として、又在外公館等がない日本政府としては、的確にこうということは申すことができませんが、併しながら一に外電或いは新聞に現われた報道によつて見ましても、昨年の、本年でありますか、コロンボ会議以来、特にイギリスとその與国と申すか、或いは領土…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/14

8衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(吉田茂君) 第八回国会開会にあたりまして、ここに施政の方針を述べることは、私の喜びとするところであります。まずここ当面の問題について所見を述べることといたします。 地方税改正法案の意図するところは、さきに成立した国税関係の諸改正法律とともに、国税、地方税を通ずる国民租税負担の均衡及び軽減をはかり、あわせて地方財源の強化拡充を通じて、わが国民主化の根幹たる地方自治及び財政の確立に裨益せんとするものであります。前国会において地方…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/14

8参議院 本会議 第3号

○国務大臣(吉田茂君) 第八回国会開会に当りまして、ここに施政の方針を述べることを得ますることは、私の喜びとするところであります。 政府の政策につきまして、一応当面の問題について所見を述べることといたします。 地方税改正法案の意図するところは、先に成立した国税関係の諸改正法律と共に、国税、地方税を通ずる国民租税負担の均衡及び軽減を図り、併せて地方財源の強化拡充を通じて我が国民主化の根幹たる地方自治及び財政の確立に裨益せんとするのでありま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/05/02

7衆議院 本会議 第47号

○国務大臣(吉田茂君) 引揚促進に対するただいまの決議に対しまして、政府といたしまして一言所見を述べます。(拍手) 終戰直後においてソビエトその他中国に引渡された同胞の概数は、政府の持つております陸軍その他の調査によつて、大体の数字は政府が承知いたしておるところであります。その後において、どれくらいな人がどうなつたか、詳細のことは(「わからぬだろう」と呼ぶ者あり)わからぬのがあたりまえであります。何となれば、ソビエトとの間に日本としては…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/05/02

7参議院 本会議 第50号

○国務大臣(吉田茂君) 只今の決議に対しまして……(「それ見ろ」「当り前だよ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/05/02

7参議院 本会議 第50号

○国務大臣(吉田茂君) (続) 一言政府といたしまして所見を述べたいと思います。 ソ連及び中共地区よりの未帰還同胞の引揚促進、その実情の調査につきましては、政府は従来あらゆる努力を拂つており、又総司令部においても極めて熱心に同情を持つて引揚促進に盡力せられておつたことは諸君御承知の通りであります。政府はこの決議の御趣出については全く賛成であります。この決議の趣意の実現を見るよう、政府としては更に努力をいたす考えであります。又実情調査のた…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/05/01

7参議院 本会議 第49号

○国務大臣(吉田茂君) 河野正夫君に対してお答えをいたします。 地方教育費の問題について御意見がありましたが、政府といたしましても、地方教育の重要なることはよく承知いたしておるのみならば、その充実については十分努力いたす考えでおります。御意見のところは十分参考にいたします。第二に私に対する御質問としては、標準教育費に関する法律案についてのお話でありまするが、マ元帥の書簡の中にある内容は、地方の自治を確立するようにという希望を述べられた書…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/05/01

7参議院 本会議 第49号

○国務大臣(吉田茂君) 中野君にお答えいたします。 引揚の問題については、タスの通信が如何なる根拠で以てかくのごとき、いわゆる放言をなしたかということは私は存じないのでありますが、併し引揚の問題については、その友人、家族その他が非常に関心を持ち、国民もこれに対して非常な心配をいたしておるのであります。故に政府として見解を述べて、政府の考えておるところ、政府の持つておる数字、或いは又政府が、残留者、未帰還者はまだこのくらいの数字があろうと…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/26

7参議院 本会議 第46号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 第一の御趣意は、中立の声明をしてはどうか、する考えはないかということでありますが、日本の憲法におきまして戰争を放棄する、防禦のない状態に置くということは、お話の通り憲法に明らかに明記しておる。而してこれは中外にはつきり日本国の態度として表明いたしておるところであります。これに加えて、今日中立の声明をしたらよかろう。御趣意はよく了解いたしますが、甚だ抽象的に申すと、中立という以上は、交戰国の存在…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(吉田茂君) 松井議員にお答えをいたします。 中ソ條約において日本を敵性国家なりと述べておるということについてのお話でありますが、今日講和條約のできない限りは連合国との間の関係は敵国関係であるのでありまして、敵性国家という意味は存じませんが、併しながら現在講和條約の成立するまでは連合国と日本との間は敵国関係にあるということを御承知を商いたいと思います。故に敵性国家と書いたからといつて抗議を申入れる筋合ではないのであります。 又…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、只今進駐軍のしておる施設は、日本を将来軍事基地にする目的で以て施設しておるとは承知いたしておりません。進駐の目的に必要な施設をするということであります。従つて又只今お話のような、現在の施設を以て軍事基地にするという目的であるように了解して、これに対して御意見のごとき懇請をいたすということは、政府としてはいたしたくないと思いますし又いたさない考えであります。 —————・————— 〔大畠農夫…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(吉田茂君) 大畠君にお答えをいたします。 農村の問題、農村の救済、失業等の問題につきましては、政府といたしても非常な関心を拂つておるのであります。又従つてこの度の予算案、過日通過いたしました予算案の中に相当の金額を織り込んでおります。その予算案が未だ実施せられざる今日において、その実施の結果を待たずして、農村問題のために、農村失業問題のために、更に特に臨時議会を参議院議員選挙後において開くか開かぬかについては、今日まだ何ら確…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 廣川自由党幹事長の談につきましては、幹事長として反対党の攻撃をするということは、これは当然であります。(「その通りだ」と呼ぶ者あり)併しながらこれは自由党幹事長の責任とその地位においていたしたことであつて、政府はこれに対して何らの責任を持ち、これに対して答弁をいたすべき筋合でないと考えるのであります。たまたま私が自由党の総裁であるといたしましても、ここで私のお答えをいたすことは内閣総理大臣と…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/04/07

7参議院 本会議 第40号

○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは油井君にお答した通りであります。これを以て盡きておると思いますからこれに加えません。(「不謹愼だ」と呼ぶ者あり、拍手)