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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 御質問でありますが、終戦処理費が本朝鮮事変のために支出がよけいになるということは、今日私としては考えておりません。しかしながらインフレが増進しないかという点は、政府としても心配いたします。どうしても米軍その他から日本において買い上げるもの等もずいぶんありましようから、そのためにインフレになりはしないかということは、政府として懸念をいたして、これに対して対策をと、今もつぱら係官をして考えさせております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 御指摘の点については、その他御指摘以外のことについても、地方と中央との間の財政の関係については、いろいろ苦情のあることは承知いたしております。その一つの例として今お話のような地方警察と中央との間の負担をどうするか、これは地方行政調査委員会議において研究させております。なおその他行政の簡素化をはかるために、あるいは負担の公平といいますか、行政機構あるいは地方中央との間の関係等については、政府が別に考えて、成案を得たいと研究…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 ただいまのところは、どこの共産軍ということは、私は考えておらないのであります。その当時の速記はどうなつておるか知りませんが、私の申した意味合いは、このたびの朝鮮事変等があつて、いついかなる問題が起るかもしれない、いついかなる治安上において懸念すべき問題が起るかもしれない、ゆえに予備隊を置くことになつたのである。しかしながらそれは弾圧のためのものではない、ということを主として申したのであります。どうぞそう御了承願います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 新聞にいかに出ているか、速記録がどうなつているか知りませんが、しかしながら私の申した趣意は今申した通りであります。もしそれが速記録と趣意が違つたならば、速記録は見て訂正いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 新聞に出たところ、あるいは私の申したところをどうか曲解なさらないように願いたい。曲解されるならば、あなたのような重大なことになるのでありますが、私の申したことをすなおにとられるならば、決してポツダム宣言違反でもなければ、憲法違反でもないのであります。しこうして新聞に出た記事は、政府としては責任を負いません。一々これを取消せとおつしやつても、政府はとてもその煩にたえないからお断り申し上げます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/21

8衆議院 地方行政委員会 第9号

○吉田国務大臣 お話はごもつともであります。ありますが、平衡交付金にしても、これは一般の財政との関係も考えなければならぬものでありますから、ただちにそれだけ増額するとか何とかいうことは申しにくいのであります。しかし目的は地方自治財政の独立ということでこの法案が立てられており、精神はそこにあるのでありますから、なるべく地方が独立し、自立し得るように持つて行きたいと考えます。従つてそれに要する必要な適切な方法がもしあれば、政府は喜んで考えま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) この前の議会において参議院において否決されたにつきましては、政府としては関係筋との間の交渉が手間を取つたために、たしか四月二十日でありましたか、議会の末期に提案をして十分説明の時間もなし、又政府として説明の十分足りなかつたところもあるであろうと思います。要するに余りにどうも関係筋との間に交渉が手間取つたために甚だ時間を取り過ぎて、政府として諸君の御了解を求めるに十分でなかつたと、こういうふうに考えて実は参議院にお…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 只今御指摘になつただけでも相当政府としては当時の意見を参酌して、(笑声)そうしてこれが政府として最善と考えて提出したわけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 国会のことでありますから、討議は自由であります。国会としてどういう意見が出るか、その場合には意見として参酌いたしますが、併し政府としてこの案を提出するときには、最善を盡して提出いたしたのであります。又今後如何なる議会において論議が討わされるか、或いは民主党との間に、或いはその他各派との間に話合の結果どうなるか、その結果について政府は考えますが、今日においてはその場合には拒否するとか、拒否しないとか、若しよい提案が…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) お話の政治折衝という意味は分りませんが、GHQとの間には十分打合せをし、又お互い説明もし合つて、一致したのがこの案であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 只今シヤウプ博士がいつ来るかということについて私は実は存じません。ただ新聞で来るということでありますつが、今日においてはシヤウプ博士が来られたならば直ちに交渉に入るという予定はございません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) いい修正であると政府が考えれば無論政府はその成立に努力いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) これは将来に属することでありますからして、如何なる予算の修正を要するかという実際について考えますが、今日予言は、こういたすとかああいたすとかいう予言はできないのでございます〇

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 私の説明を嘘なりと考えて御信用にならん以上は、私が説明を加えても致し方がないのでありますが、いろいろ勘案いたしました結果の成案が即ちこの度提案いたしました修正案であります。これについてGHQとどういう交渉をいたしたか、交渉の内容等は申すわけに行きませんが、全力を盡してこの結論に至つたのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り政府は誠意を以て各方面の状況を勘案して、この成案を得たのであります。この成案そのものが具体的な案であります。これ以上私が附加えることはないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 私の只今申した通り、誠意を以てその後の事情を勘案してと申した通りで、具体的に言えといつたところがこれは私は言う責任を持ちません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 朝鮮事件については今後どう発展するか、これが金融その他においてどういう影響を及ぼすかということは、今後の事態について見るより仕方がないのであつて、この地方税法案を提出する場合においては、それまでの事態について相当考慮いたしたということは先程から申しておる通りであります。一々この事件あの事件といつてからに、この事件を考えた、あの事件は考えたというようなことはこれは説明のできないことであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) よく見通し見通しということのお話がありますが、これも見通しということは程度問題であります。主観問題であつて、見通しがついたと言えばついたとも言えるし、見通しがつかんと言えばそれまでの話であります。又この朝鮮事変について今後どう事態が発展するか、その事態に処して政府は善処いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 只今申す通り、政府として事態が起つた場合にその事態に善処する、物価が上つた場合にはこれを抑えるとか、或いは物資が足りなくなつた場合には輸入を増進するとか、現に善処するために各種の方法を考えて、そうして当局としては具体案を練つております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/07/20

8参議院 地方行政・大蔵・農林・水産・通商産業・運輸・予算連合委員会 第1号

○国務大臣(吉田茂君) 今日最も国民の必要とするところは、行政の簡素化であり、減税であり、この経済を調整するためには地方の財政も緊縮せしめなければいかんと思うのであります。この度の地方税法の特質は財政の自治であり自立である。若し地方が歳出を節減するという気持があるならば、従つてこの課税も軽減せられる。これは只今申す通り、この地方中央を通じて行政は簡素化せられるためには地方団体においてその趣旨が了解せられたならば自然歳出は少くしてそうして…