P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。私が施政の方針演説その他においてしばしば述べております通り、日本の今日までの税制その他においていろいろな不都合のところがあり、又戰争遂行等のために随分苛斂誅求と申しますか、無理な徴税の方法を採つておるということはこれは事実と考えまして、私の就任以來課税の方法についての解決、又税そのものについての検討及び一般財政において、財政支出面において、歳出面において政府としては行政費を極度に小さくして、そし…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) これは昨日でありましたか、一昨日でありましたか、私は同じ問題について答弁いたしておりますが、この際政府の最も関心を持つところはインフレの防止であります。インフレを防止するためには、国債の償還は一つの常則になつております。常にいたす方向であります。いわゆる常則に從つて、予算を立てる。從つて又国債償還については、過大とお考えになられるかも知れませんが、政府は只今の観点からしてこの償還を適当と認めて計上いたしておるわけ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 割当課税は今後は必ずいたさないことにいたす方針であります。又過法において割当課税があつて、そうしてそのために納税者が迷惑を蒙つた。これが不当であつたという場合には、苦情処理委員において早速取上げて研究いたすことになつております。又京都の場合においては、私はよく存じませんから、取調べさして後お答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。奄美大島の帰属問題は、これは結局講和條約において決定せられる問題であります。 それからもう一つは何ですか……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 奄美大島については只今のところ関係方面に交通の願いをする、從つてその一応調査をして許可をするということになつております。許可制度によつて交通は開始されるというようになつております。 それから交易の問題でありますが、これは今のところ、御承知の通り海外との交通は一応杜絶しておるのであります。併しGHQが承認をして許可をされたものは交通はすでに開始されております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。この奄美大島との交通は、終戰直後第一次吉田内閣の当時においては、交通は許されておらなかつたのであります。それをいろいろな事情を述べて、とにかく只今申した程度まで交通が開かれるに至つたのであります。私は努力をするという以外にお話しのしようがないのであります。何となれば、今日は占領下にある日本であつて、これは講和條約後において完全な解決が、帰属問題については完全な解決ができるでありましようが、外交を…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。日本が外資の問題について……。産業水準の問題でありますが、日本の産業の水準、或いは生活水準を無理に下げしむるということになれば、日本自体が不安になり、從つて極東全体が不安になりますというか、国際関係が不安になる、こういう関点からでありましよう、日本に対する早期、成るべく早く講和をさせる、講和條約の締結を英米等が急いでおる主なる理由はそこにあるのであります。從來と違つて、八千万余りの人間をこの小…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 與党側の研究としていろいろ提案がありますが、政府としてはまだ決定いたしておりません。只今研究中でございます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては目下研究中でありますので、研究後におきまして御報告申上げます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 私はしたいと申して、成るべく賃金ベース、手当は増してやりたいという考えを持つているというだけの話で、これに対してこの方法ができるかどうか、或る方法ができるかどうかということを提案したこともないのでありますから、私はこれに対して責任は負いません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 只今のところは改造、或いは政策転換はしないということは先程申した通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 只今両大臣の渡米というお話でありますが、併しながら政府としては只今研究中であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 只今のところ見通しはございません。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) この問題はしばしばお答え申し、又衆議院においては信任投票で以て結論がついたのでありますからお答えいたしません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/28

7参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣の考えは即ち私の考えであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。先ず私の答弁が、常に仮定の問題については答えない、不親切であるという御意見のようでありますが、これは、私はしばしば申すように、今日日本の立場として、講和條約を前にしている日本の立場として、責任者である私が仮定の問題について私見をいろいろに述べるということは、害はあつても利益はない。のみならず、その結果いろいろ誤解を與える。例えば日本が再び再軍備をしようというような考えを持つておるとか、とかく一言…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 御議論の前段は戰争防止に国を挙げて鬪うべきであるということと承知いたしますが、私は世界平和の増進の先駆けをなすべきである。国を挙げてなすべきである。これは恰かも楯の両面であつて、同じことを或いは他の半面からお話になつただけで、私の考え方とは根本において同一論と私は考えるのでありますから特にこれに対してお答えをいたしません。又局外中立と日本の安全保障、日本の安全保障を守る唯一つの道は局外中立で…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) 隣邦との関係において、その経済的、政治的、互いに協調して行くというお話は、私において御同感であります。又、私が申したことが、如何にも中国との貿易を軽んずるようにおとりになつたとすれば、これは私の言葉が足りなかつたか、或いは私の言葉が足りなかつたのであるかも知れませんが、私の申したことは、そのときに如何なる表現をいたしたか、はつきり記憶いたしませんが、多分事実を申したであろうと思います。併しながら申すまでもなく、日…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。第一にお答えをするのは、ワシントンから中国と直接取引をするようにという慫慂があつたということでございますが、新聞にそうあつたでありましようが、併しながら政府としては直接にそういう慫慂はまだ受けておりません。併しながらそういう交渉を受けましたならば、議会に早速御報告いたします。 それから第二は私の経済に対する自覚と言いますか、これは明らかに申しますが、私は経済については甚だ專門的知識がないと申しま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1950/03/27

7参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(吉田茂君) これはしばしば申すようでありますが、多年に亘つての計画というものは、私今日のごときいろいろな事態が不安定な状態において、又いろいろな関係が甚だ微妙な今日においては、不安定の、或いは不確定の状態が、條件が沢山ある今日においては、長年に亘る計画を立てることは却つて無益であるのみならず、有害であるが、併しながら全然無計画でこの進行を進めるつもりは毛頭ないのであります。予算案についてもその通りであります。一応の計画を以て…