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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 私が従来答弁いたしているにもかかわらず、しばしば同じ問題を繰返されるので、私は質問者の誠意を疑うのであります。ゆえに私は私の答えた以外について、岡崎国務大臣が交渉の衝に当つて、その議事の経過についてお話することがあればと思つて、私は岡崎君に譲つておるのであります。さらに同じようなお尋ねでありますが、警察予備隊その他は海外に出動させることはいたさせません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 交渉については、岡崎君がその衝に当つておつて、岡崎君に全権をゆだねてあります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 これは調印といいますか、いずれにしても両国全権の間に話がきまつたことはその間に有効に成立し、調印というかどうか知らないけれども、一応の協定の達した場合には調印もしくはイニシアルをするということは、これは交渉において当然な経過であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/23

13衆議院 予算委員会 第22号

○吉田国務大臣 日本の独立安全の保障についていかなる話をダレス氏と私がいたしたか、その会談の内容については、ここにお話をする自由がありませんが、しかし日本が独立いたした以上は、その独立安全を保護するためには、アメリカといえども決してこれは他国のこととは考えないのである、ゆえに集団攻撃に対しては、ともにともに集団防禦に立とう、大体の話はそうであります。いかなる場合に、こういう場合に、ああいう場合にと、個々の場合はあえて必ずしも考えておりま…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 行政協定が非常に重大な協定であるかのごとく言われて、国民の関心がここに集まつておるとか、いろいろお話でありますが、行政協定は結局安全保障條約の原則の範囲内においてなされるものであります。原則は安全保障條約において確定しておるのであります。行政協定なるものは一に行政協定であります。即ち行政事務の協定であるのであります。これを重大だと、こう言うならば、如何なるものもすべて重大と言わざるを得ないので…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 行政協定は、先ほど申した通り、安全保障條約の原則の下に協定せられつつあるのであります。而も両国政府の間においては、十分友好信頼の精神を以て、その国の自主権を害し、国権を害するような無理な協定を互いに強いるというような態度は毛頭いたしておりません。故に御心配のような点はないことを私はここに断言いたします。又行政協定は無論発表はいたしますが、併しながら予算の措置若しくは立法措置を要するものについ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/20

13参議院 本会議 第15号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたしますが、先ほど申した通り、互いに両国政府の間においては友好信頼の精神を以て協議に当つておるのであります。従つて、相手方の国権を侵害するとか、自主権を侵害するとか、或いは国法に反するようなことを無理に要求も又強いてもおらないのであります。 委細のことは主管大臣からお答えいたします。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えしますが、警察予備隊は二箇年という期限を切つて設置いたしたのであります。その二箇年は今年の十月をもつて満了しますから、構成の上からいつてみても何とか切りかえなくちやならぬ。そこでこれにかわるものを設置いたさなければならぬのでありますが、その名前を何とするかということについては、まだ確定しておりません。が、しかしそういうものを置かなければならぬということは、日本の安全、独立を保障する上からいつてみても、保護をする上か…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 話の途中において――というのは総司令部との間の話において、そういうような希望が出ましたことは事実でありますが、しかしながらその内容についてはここで申し上げるべき……、というのは確定した話ではないのであります。こういうことがあつたら、ああいうことがあつたら、米国軍としては、米国側としては、なるべくたくさんという希望は持つておるようでありますが、しかし日本の国情が許さぬということなればしかたがない。日本の国情としては、今日の…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 警察予備隊は軍隊にあらざることはしばしば私からも、また閣僚からも、同僚からもここで説明をいたしたわけであります。従つて憲法改正の考えはございません。 また憲法改正をするということは政局の安定を害するというお話でありますが、わが党が絶対多数を持つている間は政局は安定しているものと考えて、御安心を願います。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私ははつきり申し上げますが、存じません。また国民投票を研究せよということを命じた事実もありません。しかしながら関係当局といいますか、それぞれの向きにおいてはあらゆる場合を研究するということは当然の話でありまして、国民投票の場合も研究いたしているかも存じませんが、私が命じたことはかつてないのであります。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 行政協定は事務的協定であります。占領六箇年以上の後における事態を整理して、そして独立に移行するその間における事務協定をいたしておるのであります。すなわち、行政協定をいたしておるのであります。もしそれが国民の権利を制限するとかなんとかいう場合には、これは自然法律を要することでありますから、これは法律として議会の協賛を遂げるということは当然であります。またこれが……(発言する者多し)黙つて聞きたまえ。予算に関係することである…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 行政協定をいかに御解釈になるかは御自由でございますが、しかしながら実質は政府が行政協定、すなわち事務協定として現に協定をいたしておるのであります。もしそれがお話のように、国民の権利あるいは義務を制限するというような場合には、むろん法律として議会に提出をする、協賛を仰ぐということはしばしば政府が明言いたした通りであります。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、行政協定の内容については、今日まだ御報告する段階に至つておりません。またこの協定には米国側も日本側も互いに友好的精神をもつて当つているので、非常に議論の紛糾していることは現にないのであります。のみならず、ラスク氏はなるべく早く帰国いたしたいという必要に追られているので、協定はなるべく早くいたしたいということは承知いたしておりますが、一両日に今お話のような段階に達するかどうかということは、政府といたし…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 協定のうちに何らの秘密事項は含まれておりません。また含ませたくないと考えております。また非常事態に対して非常に心配するというようなお話でございますけれども、現在非常事態が現に起つておるとも考えられませんから、非常事態が起るという危険があればとにかくでありますけれども、現在において特に非常事態が現存しておるという事実も認められませんから、この点はさしあたり御安心ください。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 ただいま申した通り、行政協定には何らの秘密はなし、また秘密事項を含ませたくないと考えております。将来の非常事態の発生の場合は、その場合において考えますけれども、現在においてとやこう考えておりません。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 重ねて申しますが、こまかいことは内容に属することでございますから、ここで言明する時期ではございませんが、しかしただいま申したように、非常事態における場合の秘密協定をいたしておりませんから、協定が発表せられた場合においてお考えを願いたい。 〔「関連質問」と呼びその他発言する者多く、議場騒然〕

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 今日われわれの考えておるところは、日本の治安を維持するということにあるのであります。それ以上は、国連その他等の処置にまつことになるのでありましようが、しかしながら、今日の行政協定は主として日本の安全、日本の独立を保障するのであります。もし今の御質疑で想像せられた理論上の問題を取上げられるならば、いろいろの問題が想像できるでありましようが、さしあたり行政協定の目的とするところは、安全保障條約による行政協定であつて、海外出動…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 御意見は伺つておきますが、ただいまそれ以上に発展いたしておりません。