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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/06

13参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 私は、再軍備はいたさない、この言明を変更する何らの理由を見ません。(拍手、「変更してるじやないか」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣木村篤太郎君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 具体的の返事というのはどういうことですか。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これはこの間の国会でありましたか、どこかで私も説明いたしたように、私がそういう考えを持つておると言つたところが、ダレス氏が何か書面に書いてくれないかということでありましたから、私のかねて考えているところを書面に述べただけであります。そしてそれに対しては返事を受くべき筋合いのものでもない。私の考えておるところを述べただけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 御承知のごとく、今日は、諸外国に対しての政府としての直接通信は、ある限られた範囲、つまり事務上の範囲以上に出ないのであります。従つて、私の書簡に対してイギリスがこう考えるとか、あるいは抗議とかいうようなことは何ら受取つておりません。ただ私の承知するところでは——私的に承知するところでは、イギリス側も私の書簡に対して了解したということを間接に私信として承知しております。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 限定承認という定義にもよりますが、いずれにしても、台湾政府と言つたのは、あたかも東京政府、ワシントン政府という呼び名のごとき便宜の言葉でありまして、正確に申せば、台湾国民政府とでも言うのでありましようが、通俗の言葉で、あたかも東京政府は、あるいはワシントン政府というがごとく、あるいは北京政府というがごとき意味合いで、私の台湾政府という言葉は使つたのであります。またあの書簡にあります通り、現に台湾国民政府は、ある限られた地…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。この間本会議において答弁したと思いますが、条約には、いわゆる中国政府のいずれかを選ぶということは、日本政府の自由な選択にまかされる——イーデン外相が指摘しておられるように、この問題と、台湾政権とある条約関係に入ろうということとは、これは意味合いが違うことは申した通りであります。そうして今お尋ねの中国といいますか、北京政府と日本との間に、ある条約関係、平和関係に入るというような事態が生ずれば、これはけつ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 台湾政府を承認——というとおかしくありますが、ある条約関係に入るとして、それがマイナスということも行き過ぎであると思います。これはよくお考えを願いたいと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは昨日も岡崎国務大臣から答弁があつたと思いますが、現に中共は管理貿易をやつておるので、お話のように石炭が来るとか来ないとか、来るときまればともかくでありますけれども、来ないかもしれません。しかしアメリカからは参ります。またその他の国からも参りますが、中国の貿易は管理貿易になつておりますから、そう簡単に来るとは——石炭が向うにあつても必ず来るとはきまらない。また四億の民があるということは事実であります。しかしながらこの…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは先ほど申した通り、他の条件さえ許すならば、中国との間にただに在外事務所を置くのみならず、外交関係に入つてもいいのであります。しかしながら、今日は他の条件が許さないから、単に商売だけでは考えられない面もあります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは日本政府の意見を書簡として述べたのであつて、全権委任状を持つてダレスとの間に条約を結んだのではありませんから、お話のように、もしこれが条約ということであるが——条約とは言われなかつたが、何とか言われたが、全然私文書ではないのであります。私文書というべきものではありません。総理大臣の地位におる私あるいは外務大臣の地位におる私が、政府の外交方針はこうだと述べたのでありますから、全然ほごにはいたしません。しかしながら、拘…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 御解釈は御自由であります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 あなたの御解釈にまかせます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは対等だと向うが言つておるのでありますから、対等と御承知を願いたい。また、今のところは予備交渉であります。いかなる協定を結ぶか、その協定が成立するまでには、まだ時間もあるでありましよう。自然条約が発効した後に成立するということになるでありましよう。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 その通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 これは大蔵大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 岡崎国務大臣の方が正確でありますから……。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 私は昨日も申した通り、私が出席したその席において、私にかわつて答弁された国務大臣の答弁は、ことごとく私の答弁であり、責任は私が負います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 総理大臣にかわつて国務大臣から答弁してもらいます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/01

13衆議院 予算委員会 第6号

○吉田国務大臣 労働大臣からお答えいたします。