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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 行政協定は安全保障條約の範囲内でいたしておるので、今お話のような、何といいますか、第三次世界戰争ともいうような事態に発展いたした場合を想像せずに、安全保障條約の範囲でもつて行政協定をいたしておるのであります。今のような事態が起るかもしれないが、起らないかもしれない。起つた場合において考えますが、今日は、まださほど危険状態に差追つておりません。安全保障條約の範囲内において行政協定をやるということになつております。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私の聞き違いかもしれませんが、米国駐留軍が、海外出動の場合を私は申したのではございません。日本の警察予備隊その他が海外に出動する場合がありや、これに対しては考えておらない、こう申しておるのであります。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 これは当然両国の間で話合いになりましようが、しかしながら現在、こういう場合にはどうだ、ああいう場合にはどうだと、あなたの御想像のような場合については、特に協定の中に含ましておりません。(「なぜきめないのか」と呼ぶ者あり)きめる必要はない。(笑声)

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 米国駐留軍が海外に出動するかしないかということは、米政府の自由にきめることでありまして、日本政府としてこれに関与するということは、これは常識において許さないことと思います。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 多少あなたの質問の御趣意を誤解したようでありますが、海外出動するとしないとは、むろんアメリカ軍の自由でありますが、これに対して日本がどれだけの協力をするかということは、むろん両国の間において話合いがあるでありましよう。そのときになつて……。しかしながらその場合を想像して、この場合あの場合といつて、こまかい行政協定をいたしておるのではありません。一に安全保障條約にきめてある條項といいますか、両方の間の権利義務を履行するだけ…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 その場合は、当然両国政府において隔意ない話合いがあり、日本政府がこれに対してどう処するかということは、日本政府と米国政府との間に、その事態が起つた場合において話合いになると思います。しかしながら……(「それではおそい」と呼ぶ者あり)おそくはない。(笑声)すべての場合を行政協定のような簡單なものの中に含まぜるということは、できないことであります。もしできれば両国政府においてそういう場合のごとき――その他の場合もありましよう…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 占領なるものは、條約発効とともに終了いたすのであります。従つて将来は新しい日本が独立国家として新発足いたすのでありますから、現在の機構が――上部であろうが下部であろうが、現在の機構が存続することはないのであります。従つて合同委員会がもし設置せられるならば、すべての問題について隔意ない話合いをして行くために、合同委員会ができるのであります。できるとすれば……。しかして今お話のような統帥権をどうするかというようなことは、事態…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 それで合同委員会において、非常事態が発生するとか、その他の事態が発生した場合においては、合同委員会が隔意ない両国政府の意思を代表して協定するでありましようから、日本が植民地化するというようなことは御心配ないと思います。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 台湾政府との間に條約関係に入るということについては、私のダレスに与えた書簡の中に明瞭でありますが、その線で参るつもりであります。お話のようなあなたの御意見は、結局平和條約第二十六條でありますか、中国政府をいずれの、たとえば北京の共産政府を相手国に選ぶか、あるいは台湾の国民政府を選ぶかという問題についてのお話でありましようが、今日われわれの考えておるところは、台湾国民政府を現に領有する、現に主権といいますか、統治を行つてお…

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えをします。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 主管大臣の答弁されたことを私の答弁と御承知を願います。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 行政協定の内容に属するものでありますから、答弁いたしません。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 いずれ行政協定ができましたならば、発表することになるでありましようから、そのときに御批判を願いたい。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 私の答弁はあいまいであつて御満足を得がたいから、それで私にかわつて主管大臣が答弁せられるならば一層正確であろうと考えるから、国務大臣をしてかわつて答弁させております。しかしながら、私が出席しておつて、そうして他の閣僚から答弁があれば、それはすべて責任は私の責任であるということは、この前申した通りであります。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 所管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1952/02/19

13衆議院 予算委員会 第19号

○吉田国務大臣 国務大臣からお答えさせます。 〔発言する者多く、議場騒然〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/06

13参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 賠償問題の処理についてお尋ねでありますが、賠償問題の原則は、平和條約第十四條でありましたかに原則はきめております。即ち日本の経済自立なり、日本の経済の根抵を動かさない範囲においてできるだけ誠意を以てこれに応ずるというこの原則は、今後ますます堅持いたすつもりであります。これに対してフイリピン政府からは、お話のように巨額な要求がありますが、これは今後交渉の間にどうなりますか、交渉の主要の問題の一つ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/06

13参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。私の答弁では満足の行かぬようにお伺いしますから、岡崎主管大臣から詳細お答えいたさせます。(「総理、見ろ、答えられやせんじやないか」「君たちはなぜそんな條約に賛成するのか」「うるさいぞ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/06

13参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 警察予備隊を十月に至つてこれを治安隊でありますかに切換える、これは国民に衝動を與えると、こういうお話でありますが、警察予備隊は二カ年の期限を以て急速に設置したという事情は当時御承知の通りであります。故にこれを今年の十月に至つて解散いたしたところが、国民に衝動を與えるはずはないと私は思います。又漸増という文字について御質問でありますが、これはしばしば申した通り、日本の今日の国力において再軍備を…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/02/06

13参議院 本会議 第11号

○国務大臣(吉田茂君) 日本の我が新憲法なるものは、この国会が自由なる意思によつて自由に制定いたしたものであります。そのここに至る由来とか、渕源とか、学説とかいうことは問うところでないのであります。従つて又この新憲法に対して米国政府は、これは尊重はいたしても、これに対して何ら干渉がましいことはするはずはないのであります。かくのごとき行動は曽つてないのであります。 又太平洋防衛條約と安全保障條約との関係如何というお尋ねでありますが、全然関…