吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 行政協定は安全保障條約によつてきめられた原則のいわゆる施行細則であり、これを実行するために両国の間に、両国政府の間に協定を遂げたものでありまして、私はこの行政協定をもこれは両政府の責任においてなされたものである。その責任は両政府にありますが、併しながら憲法の規定に従つて事前若しくは事後において国会の承認を受くべきものでないという考えであります。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 憲法の国会の承認を経ることを必要とする條約ではない、こう私は考えます。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 政府間、或いは国と国との間にもいろいろの協定、アグリーメントと言いますか、或いはどういう文字を用いるか、両国或いは数カ国の間において政府間において或る取極をなすことは、これはあり得ることであります。その取極がことごとく国会の承認を経なければならないか、経ることを要しないか、或いは安保條約のごとくに原則はすでにきまつておつて、その原則を施行するために両国の政府の間において取極められたものを、これを直ちに條約として、…
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 私の今申した見解は、果して日本の学者の承認するところであるかどうかは知りませんが、これまで国際の慣例は、私が申したような慣例になつております。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 一々私はここで以てこういう例がある、ああいう例があるということを即座に、手放しにお答えをする資料がありませんから、取調べた上で以てお答えいたします。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 今日までは日本の外交停止でありますから、あなたのお示しのような問題が自由に今日までは取極められておりませんと思います。併しながら実例はあるでありましようから、取調べてお答えいたしまます
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 只今はそういう意思はありません。
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) そういう決議があつたときに考究いたします。(笑声)
第13回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(吉田茂君) 第九條は、第九條において日本の自衛、独立を保護する戰力といいますか、方法を禁じたものではないのだというのが私の見解であります。国として独立する以上は、その独立を保護し、安全を保護するためには、国力を傾けて如何なることもできる。憲法九條はこれを禁止したものではない、こういう見解であります。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 お答えをいたします。一昨日来の治安状態については、御承知の通り、何らの重大なることもなくして済むことを得ましたのは、これは警察機関が前もつて用意をし、活動をした結果であると思います。今後も同じような事態があれば、ますます厳重に取締る考えであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 ただいま申した通り、この事態にかんがみまして、あまり重大にならない、端緒といいますか、こういうときに将来のことを考えて十分な用意をいたすようにとは命じております。しかしながら、しからばただちにこういう組織にするとかいうような、驚いてまでということでないのでありますから、将来に備える機構については、関係各方面において十分の用意をいたすようには申しております。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 警察、治安の機構等については、行政機構の一環として構想いたしておりますから、成案を得ますれば、得次第に議会の協賛を求める考えであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 外資の導入は、つとめてこれをはかるように、各方面にその同意といいますか、各方面を当つております。しかしながら、現在においては、こういうふうにしてこの方面からということの報告をするまでに至つておりません。しかし外資は近く導入されると思います。また私の考えている大きな外資以外に、小さな外資は民間にすでに各方面に入つております。これがすなわち今日において貿易その他に繁栄を来しているゆえんであると思いますが、われわれの期待してい…
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 言葉の問題はいろいろきまつておらないために、私もかつてに使いますし、またその他の閣僚もかつてに使つておるのでありますが、セキユリテイ・フオースと言えばこれは実質から言うのであつて、これもきまつた考えで確定した言葉ではないのであります。俗に必要上、便宜上使つた言葉であつて、そのために書類を交換した等のことはありません。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 岡崎大臣は現に局に当つて交渉いたしておるのでありますから、私よりもつと正確なる観念を持つて交渉に当つておられる人であります。ゆえに主管大臣よりお答えいたしたのであります。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 その問題は岡崎大臣が最もよく承知いたしておりますから、かわつて答弁いたします。 〔発言する者多し〕
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 それはその当時すぐさま、質問に対する了解が私の誤解であつたということを言つて、訂正しております。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 速記録をごらんください。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 隔意なく相談をいたしますから、その辺のことは政府におまかせください。
第13回 衆議院 予算委員会 第22号
○吉田国務大臣 これも隔意なく相談いたします。 〔発言する者多し〕