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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 講和條約調印の際に賠償問題を、留保して調印した国もあります、そうでない国もありますが、そういう国としては、講和條約の批准ということと賠償問題とは自然関連さしてそうして態度をきめることであろうと思いますが、さてこの賠償問題についての話はとにかく今日まで支障なく進んでおります。金額その他についてはまだ問題がありましようが、政府としては平和條約の條項に従つて誠意を以てこの問題の解決に当るつもりでおります。この誠意は、フ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) インドとは、積極的にインド政府側からして日本に申入があつたのであります。これに対して日本政府はこれに応じて協議いたしているのでありますが、中共とか或いはソヴイエト等とは今まで未解決の問題がある上に、何らの申入がないものでありますから協議を開始いたさないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 占領が終了しない今日においては、その態度をとるほかに日本政府としてはいたし方がないのであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 條約関係がなくても相手方が承諾して、いわゆる経済交流といいますか通商ができる。これは特にさしとめる理由もないと思いますのでこれは許しております。併しながら正式の経済交流のごときは、やはり国交が正式に回復されたのちでなければ十分なることは期待がてきないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 中共はとにかくといたしてソ連については幾多の問題があります。現に未帰還者の問題もあり、又不当に占領しておる島国もあり、漁船のごときは何百と拿捕されているのであります。こういう問題の解決にソ連政府としてはどれだけ誠意を以て考えてくれるか、先ずこの未決の問題、占領中に起つた問題、幾多の交渉があつたにもかかわらず未決になお残つておる問題等を考慮に入れないと、直ちにソヴイエト関係を考慮することはできないと私は思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) これは、先ほど申した通りソ連との関係においては幾多の不愉快な未決の問題があり、国民の感情としても相当ソ連に対しては痛切な感じを持つているであろうと思います。故に直ちに旅券を出すということはどうであろうか。先ず第一、その会議そのものが性質がどうであるか、一応調べた上でなければこの問題は決定できないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 只今指摘せられたイギリスその他の国とソヴイエトの関係と、日本との関係は違うのであります。イギリスその他は友好国といいますか、少くとも條約関係に入つておるのでありますが、日本との間においては平和條約も調印しなかつた国であります。その他幾多の問題が現に残つておるのであります。法律的に言えば敵国であります。敵国に日本国民が行くということは一応考えざるを得ない。いわんやその会議が如何なるものであるか、單にソヴイエトの宣伝…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 私も、研究の自由或いは学問の自由、これは尊重いたしたいと思います。尊重することにおいて人後に落ちないと思いますが、併しながら自治の名に隠れて学内において共産党の運動が行われ、組織が行われる、大学といえども日本の政府の下にある以上は機構は重んじてもらわなければならず、治安は重んじてもらわなければならないのでありますが、併しながら大学が自治の名において今一独立国をなしておるようにすべての行政権を排斥しておる。これは自…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) お答えしますが、私はしばしば申しておる通り憲法改正の今日意思はないのであります。又憲法は他の法律等と違つてそう軽々にきめ、軽々に改正すべきものでないので、私としても愼重に考えなければならんものと思います。いわんや再軍備のために憲法を改正する、再軍備はいたさないつもりでおりますから、それ故に憲法改正の必要はないと私は思いますから、只今のところ憲法改正は考えておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 今日という言葉が耳障りであるならば訂正いたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 今御指摘のような書簡は私は受取つておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) それは主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 私が自衛権による戰力でありますか、交戰権をも放棄したように言われるが、これは当時の速記録をなお調べますが、私のその当時申した気持としては、よく自衛権の名において戰争が行われるのであるから、自衛権による戰争ということも考えべきものであるが、とにかく自衛権の名において戰争の起ることは防ぐべきものであるということを私は申したつもりであります。なおこの点はこの間も芦田君のときに言われたから、速記録を調べてみると言つてお約…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 私はその当時日本の海陸軍が持つておつた裝備の実際は承知いたしません。併しその裝備なるものは外界の事情と共に変つて行くのが当然であつて、曾てはピストルも一大裝備であつたかも知れませんが、竹槍時代にはピストルも重要な武器であります。(笑声)併しながら相手方の攻撃力なり、戰力なり、戰争も時代が変つて行くに随つて、警察予備隊が或いは防衛隊として相当の裝備を持つということは当然なことであり、この裝備は万世不易なものではない…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 法務総裁の意見、即ち私の意見でございます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) これはまだ文部大臣から相談がありませんから、私としては別段確定した意見は持つておりませんが、いずれ文部大臣から相談があるでありましよう。又文部大臣が何と考えておられますか、まだ存じません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) これは主管大臣からお答えをいたします。主管大臣の構想を聞いて、然る後に内閣といたしましては方針を決定をいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) 運輸大臣から……

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) これは主管大臣から正確なところはお聞き願いたい。(「見通しだ、見通しについて総理大臣は答えて頂きたい、見通しを一つはつきりしなさい」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/06

13参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(吉田茂君) お答えを申上げます。現在の状態が特にというわけではありませんが、国内の治安状況は、結局国外の各種の状況によつて自然影響を受けるであろうとも考えられます。そこで国外の事情はどうかと申すというと、或いは第三次世界戰争の空気が緩和されたと言い、緩和されないと言うが、いずれにしても、国外において共産主義勢力の拍動については、各国共に決しておろそかにできないという空気のあることは、これはたしかであろうと思います。又国連にお…