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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私は先ほども申す通り、日本の独立安全は日本の力、武力を以て守らなければならないのであるという観点からいつて見て、仮に日本が再軍備をしない線を堅持いたしておつても、再軍備をしなければならん事情に差追つた場合には考える、私は今日直ちにやれとか、或いはやりだいとかいうことは断じて申しておらないのであります。故に今後といえども、再軍備を、でき得べくんば再軍備もせず、又日本としては、国力も仮に、許したところが再軍備をすると…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私の申したことを甚だしく曲解せられるようでありますが、再軍備はいたさないのであります。又仮に経済力が許しても再軍備はいたしたくないのであります。飽くまでも国際の信義に信頼いたします。信頼いたしますが、万一信頼ができなかつた場合にはどうするかということは又考えなければならないのであります。故に私としては憲法は飽くまでも遵守いたします。併しながら遵守することができなかつた場合はどうするか、再軍備はするかしないかとおつ…

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 只今はいたしません。将来はわかりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私の訂正の真意をお疑いになるのはあなたの御勝手であります。併しながら私の真意は訂正した通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 若し誤つた発言をなして訂正いたさなければ責任を感じますが、誰も言い間違いすることもあれば、思い間違いをすることもあれば、聞き損ないをすることもあります。故に発言にして間違つたことがあれば即座に訂正するなり、翌日訂正するなり、いずれにしても訂正した以上は、訂正した私の言葉はよその国は、外国は必ず信用いたすと考えます。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私の先ほどの訂正を以て一応すべての点をカバーしていると考えます。これ以上に訂正する必要はないと思います。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私の訂正はすべてをカバーとていると考えることは先ほど申した通りであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) これは訂正そのものを御覧になれば趣意はおわかりになるであろうと想像します。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 何ら意思表示をしたことはありません。(「関係のない質問はよせ」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 御意見の通り。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 間違いはありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) この問題はすでに答弁いたしました。若し誤解が生じ、若しくは言い間違えたといいますか、或いは誤解を與えるような場合においては、政府の態度を訂正し、明らかにすることが政府としての責任と考えるのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 現実はこれを取消すことができないと言われますが、現実戰力は持つておらないのであります。然らば将来どうするか、将来は将来のことでありますが、私は只今憲法を改正する考えはありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私は日本の憲法、現在の憲法を堂々と守りたいと考えるのであります。(笑声)

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 私の訂正した趣意は、先ほどもここで声明をいたしました通りでありまして、安全保障條約の関連とか何とかいうようなことは全然なしに、のみならずしばしば申しますが、私は今日再軍備を考えておりません。従つてお話のような考えからして訂正をいたしたわけではありません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) これは條約にあります通り、日本のいわゆる増強と言いますか、漸増と共にアメリカの軍隊を引揚げる、軽減したい。これは初めからきまつておるのであります。然らばどういうふうにして漸増しますか、漸減しますかどうかということは今後の問題になります。日本の国力がこれを許さないかも知れません。又漸増せずして済むかも知れません。差当りのところは今申しましたように、何ら戰力とか再軍備ということは考えておりません。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 法務総裁からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 繰返えして申しますが、日本の安全独立は国民の手によつて守るべきであるという観点からいろいろな誤解を生じましたから、先ほど訂正いたした通りの文句で以て私の所見を訂正いたしたわけであります。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) これは先ほど来法務総裁からして答弁せられた通りであります。戰力に及ぶものは政府は考えない。

自由党内閣総理大臣・外務大臣1952/03/10

13参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(吉田茂君) 今行政機構等の問題を研究いたしております。それと同時に防衛力の組織について研究いたしております。これは近目成案を得ると思いますが、いつ何日かということはちよつと申上にくいのでありますけれども、近日ということで御了解を頂きたいと思います。