吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 六三制の学校のことですか、私は問題の性質をよく知りませんから、取調べた上でお答いたします。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 只今申した通り、私は問題の性質についてよく存じませんから、文部省、大蔵省、両方の言い分というのはおかしいけれども、理由を聞いた上で出てお答えをいたします。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 児童給食の問題については、曾つて大分閣議でも議論になつたのであります。食生活改善という趣旨から農林省のほうに移したと記憶しておりますが、併しこれは私の考えでは単にパンを食べるだけの問題でなくして、国民として国民の食生活についてはもう少し堀下げて考えなければならんと思つております。曾つてサムスという名と思いましたが、進駐軍の衛生部長でありましたか、帰る時に私に頻りに、日本人が米を主食にしたのが間違の初めだ、日本の国…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 独立後において新日本として進んで行こうとするこのとき、法律制度その他において行き過ぎたもの、行き足らざるもの、或いは改むべきもの、こういうものは各方面にあるかどうか考えて、いろいろ委員会を設けておりますことは、例えば今御指摘の地方制度とか或いはいろいろあります。その結果を待つて政府は考えるが、今日のところは直ちに憲法を改正するために調査会を置くというような考えはございません。何となれば、憲法をそう無闇に改むべきも…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 地方制度については、いろいろ議論もあり、又不平もあり、その弊害として指摘されておるところもあります。そこで政府としては、さつきお話のように、地方制度の審議会を設け、又税制の問題にしても、中央と地方との間の税の振り分けというようなことについても考えなければならんと考えて地方制度の審議会を設けております。然らば私として、こうしたらよかろう、こうしろというほどの卓見は実は持つておらないのでありまして、委員会の答申を待ち…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 過去におきまして経済審議庁でありましたかが五ヶ年計画でありましたか三年計画を立てて、そうしてこれを公表しろ、或いは政府の基本政策にしろということであつたか、こういう事実がありました。これに対して私は反対いたしました。なぜかと申しますと、その当時における国際情勢も変転極まりないものがあり、第三次世界戦争が起るとか起らんとかいうような議論も盛んにされており、同時に日本としては在外機関も持つておらず、又海外に従来の商社…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 御心配の点は政府も憂いを同じうしております。さて、この将来に対処してどうするか、法制等についても考えるとか、或いは期間、方法等についても考えるとかという、今日関係省において実は研究いたしております。適切なる成案を得たいと思つております。 で心配をいたしておりますことは、過日来の状態について、お話のように産業方面から申しても、治安の面から申しましても、又国民の生活或いは社会生活の上において電気が消える、ガスが消える…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 九十九里浜の問題は、これはお話のように何年頃でありましたか、一、二年前にその地方の人の陳情でありましたか、代議士を通じての話でありましたか、直接聞きまして、それで私の只今記憶では、当時進駐軍司令部と交渉をいたしましたところが、非常に同情を持つて考えて、その問題の交渉は甚だ円満に進んでおつたように思います。交渉の衝にはたしか外務省が当つたと思いますが、進駐軍側においても事態をよく了解して、直ちに適当な方法を講ずると…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 私は実は今のいきさつについては十分熟知いたしておりませんから、農林政務次官から一応お答えいたさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 朝鮮の問題及び対馬の問題は、曾つて伺つたこともあるので、たしかそのとき国警長官でありましたか、誰かに事情を調べるようにと言つて、人を出したかと思います。それから朝鮮全体の問題については、これはお話のように、日本との間の関係において歴史的にも地理的にも密接な関係があるのでありますから、得べくんば朝鮮との国交を成るべく早く回復いたしたいと考えて、ちよつと時は忘れましたけれども、今年の四月、イギリスに現に出ておる松本……
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣から答えさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(吉田茂君) 御意見は伺つておきますが、余りにも問題が重大であり、且つ専門的でありますから、政府委員から御答弁いたさせます。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。アリソン氏には私も会いましたが、その話の内容を発表するというのは如何なものかと思いますが、併し発表という意味合でなくて、アリソン氏が私の所に見えましたときの話は、自分はその後における、その後というのは先年見えたその後における東洋の現状を見て来いというので視察に来たんだというので、アジア諸国の話をされて、雑談と言つていい程度の話をせられたのであります。その間に太平洋同盟という話は持出しておりませ…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) 新聞が何と書いてありましても、政府は何らの交渉を今日までは持つておらないということをはつきりここで申上げます。然らば大西洋同盟と同じような性質を持つて現われて来た場合に政府はどうするか、これは政府としては軍備を持たないことに決定いたしておりますから、若し軍備を条件とするようなことがあつたらこれは入りません。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。朝鮮の状態と言いますか、戦争の推移というものが無論お話のように日本に影響するところは少からざるものがあり、又どういうふうに休戦が成り立つか、或いは休戦後の朝鮮の状態がどういうふうになるかということは、無論日本として重大な関心を払うべきことであります。併しながら同時にアイゼンハワー元帥がみずから朝鮮に見えて、実地を視察して、戦況をみずから見られるというようなほど米国においても重大問題として考えら…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) 只今申すように、朝鮮の問題は重大問題でありますから、政府は何ら考えておらないとか、関心を持たないというのではないのであります。考えておれば、関心もあり、又政府の意見のあるところは時々関係国にも言つておりますが、併しこの国会において発表する、こういうふうに政府は考えておる、故にこうしてもらいたいというような注文をしたということは、問題が問題であるだけ、問題が重大問題であり、又国際的に甚だ微妙な状態に現在あるのであり…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) この問題はしばしば繰返された問題であり、殊に保安庁長官からしてしばしば説明をしておられますが、私は保安庁長官の説明を以て政府の見解といたすのであります。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) 条約にあると言いますか、とにかく漸増という文字は、これは安全保障条約の当時、アメリカとしては、米国政府としては日本に長く軍隊を駐屯せしめたくない。又日本としても成るべく自己の軍隊といいますか、自力によつて国を守りたい。従つてアメリカ側としては日本の駐屯部隊は漸減したい。従つて日本としては自衛力漸増という言葉になつたので、アメリカの全体の軍備としてどういう関係があるかということは、これはアメリカ政府の話でありますが…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) 申し残しましたのでお答えいたします。現在のところは何らの計画も持つておりません。又増加しようとか減らそうとかいう計画は持つておりません。先ほど木村大臣からお答えした通り、現在の勢力と言いますか、力を持つて参るというふうに二十八年度にも参りたいと思つております。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。次の国会をいつ召集するかというお尋ねと了解しますが、その期日についてはまだ政府は具体的にきめておりません。予算案の問題については大蔵大臣からお答えをいたします。