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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 何がわかるもんかい。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 政府としては国民の給与については十分考えておるが、併しながら一方においては財政全体の、全般的な見地から考えなければならんから、それで今度のような措置をとつた次第であります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 大蔵大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 再軍備はしないということは、再軍備のために費用を保存しておくとか、とつておくとかいうことはないということは、大蔵大臣も言われ、私としても再軍備はしないと言つておるのであります。あなたが再軍備するすると言つて、国民に宣伝しようという共産党の主義であるかどうか知らないが、政府は再軍備はいたしません。従つて再軍備のために国費を保存しておくようなことはしない。する場合には堂々といたします。その他のことは主管大臣から……。…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 国際間で取交す文書の中には条約もあれば交換公文もあるのであります。これは国際通念であります。その通念によつて外交文書として出すこともあれば又条約によつて規定することもあります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 法制局長長官は政府委員としてお答えいたしているのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 同じこと…。(笑声)

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 覚書文書の性質については大体法制局長官が説明せられた通りであります。如何なる文書を出しているかということは一つ一つあなたに説明はできない。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) そういう決意は言わなくても当然のことであります。(笑声)

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 只今協議中であり、何が故に停頓しているかと言つても、交渉の内容に属しますからお答えはしない。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 明らかにできる範囲のことは常に明らかにいたしております。併しながら外交の関係と言いますか、国際慣例もあり、相手方の承諾なくして発表ができないこともあります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) これは、刑事裁判権の問題等は、そのときの時々、国際法の考え、通念、或いは慣例等によつて一定しているものではないのであります。今政府としては、国際慣例についてこの問題を処理しようとしているのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 政府委員の答弁の通りであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 政府委員の答弁即ち私の答弁であります。 〔発言する者あり〕

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 合同委員会は、日米双方の間に協議を以て、対等の立場で協議をしておるのであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 道徳の高揚については文部大臣、政府当局において相当いろいろな施策を考えております。又再軍備のために云々、そういうことほ先ほども申しておる通り、政府は只今再軍備は考えておらない。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 先ほどもこの問題については一応お答えをいたしたと思いますが、現在の貿易不振は外国と申すか国際の事情もあり、又国内の事情もあると思います。そこに国際の事情つまり世界の貿易が縮小されたので、これは日本ばかりの問題でなくて貿易を国の経済の基礎としている国としてはことごとく苦しんでおるのであります。その原因が例えば再軍備の停頓というか進捗しないということもあるでありましよう。又その他の原因もあるでありましようが、その原因…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 行政整理は今後も続行いたすといいますか続けて整理をいたすつもりでおります。又政府としてはその用意に取りかかつております。が政府が整理案を出しますと議会においてかえつて増加せざるを得ないようなことがあつて誠に思うように参りませんが、国会においても或いは参議院におかれても、行政整理をすることによつて行政の簡素化をなし国費を軽減することは目下の急務でありますから、政府が整理案を出しました場合にはどうぞ御協力願います。あ…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 学制といいますか学校制度の改正ということは、政府として従来考えており又私としても今のような大学乱立の弊は認めざるを得ないと思います。又この乱立の弊を防がない限りは、いろいろな問題において日本の教育全体において非常な支障を生ずると思つて実は懸念いたしております。その点については政府はどういうふうに改正をしたらいいか。教育のことでありますからにわかに結論に達するということは、将来のことから考えてよくないと考えますから…