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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 お答えします。話したことはありません。しかし相手国としては日本の憲法にどう規定してあるか、日本の精神はどこにあるかということは、当然了解しておるはずであります。特に憲法について話したことはありません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 木村法務大臣の答弁をもつて私の答弁といたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。まだ見ておりません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 それは資料によりまして、また関係大臣の報告によつてそう了解します。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 それは意味されておりません。意味しておりません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 フリゲートが戦力でないということは、関係大臣その他から始終絶えず十分に説明せられたはずであります。また私もそうは考えておりません。またお話のように、もし外国船、第三国の船舶をつかまえて、それが国際紛争に巻き込まれる原因をなすのではないかというお話でありますが、しかしながら、そういう仮定の問題について、私は今日これはこうであるというお答えはできません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、八千万ドル云々ということは存じませんから、わかりません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 何らそういう約束はいたしてありません。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 調印する場合には口もききますし、黙つて調印をするはずはないのであります。しかし、これは全然アメリカ政府の好意によるのであります。日本が防備のない状態に置かれて、沿岸から始終脅威を受ける、そういうことは、日本のために好ましくないのみならず、東洋の平和にも好ましくないから、日本の安全独立を守るために、アメリカ側としては十分の力を尽したいという好意から出たのであります。従つて、それに対して反対給付はないかとおつしやつても、そう…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 いろいろ御苦心になつて、憲法違反の方に連れておいでになろうという御苦心のようでありますが、今申した通り、アメリカは日本のために貸してくれたので、貸したものが戦力になるかならないか、それは存じません。またアメリカにおいて戦力を構成しておつたかどうか知りませんが、日本に持つて来た以上は、日本の目的は書簡に書いてある通り、国内治安の維持のためであります。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 私も軍事専門家ではありませんから、原爆の性質は何とか、あるいは日本の軍事上の地位とかいう専門的のことについては、人の話は聞きますが、みずから進んで大いに研究した事実は毛頭ないのであります。しかしながら、今日日本の独立を守り、あるいは治安の維持をはかるためには、現在の警察組織、あるいはまた保安隊、集団的攻撃に対しては安全保障で行ければ、国の独立安全は守るに足るという確信を持つております。 そこで朝鮮の問題でありますが、この…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 ただいまの小学校における話は存じません。しかしながら政府としては憲法を守ることは当然であります。政府のみならず、国民として日本の現憲法を守ることは当然であり、またいたさなければならぬことであります。もし憲法違反、もしくは憲法を軽視するとか。あるいは憲法に対して今お話のようなことがあれば、これは政府といたしましても取締ります。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 鹿地事件については私はあまり詳細承知いたしておりません。現在警察において取調べておるそうであります。いずれ事態の真相は明らかになろうと思いますが、その結果、お話のように人権の蹂躙したとか無視したとかいうことがあれば、これは明らかに憲法違反であります。その場合における処置は政府としては当然いたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15衆議院 外務委員会 第11号

○吉田国務大臣 今日アメリカの事情は存じません。またアメリカの将来の新政権の考え方も存じません。しかし見通しいかん、これは考え方だけの話であります。考え方だけから申せば、米国政府あるいは新大統領が、日本に対して再軍備を強要するというようなことは万々ないと信じます。 それから、はたしてそういう場合にはどうするか、仮定の問題についてはお答えしないというのが原則でありますが、原則を破つてお答えをいたします。(笑声)私としては応じられません。 …

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 生活水準の引上げについては政府はしばしばその趣意は発表しておるにもかかわらず、実績が上らんじやないかという御質問の趣意と思いますが、併し数字は知りませんが、常識から考えて見て、日本の現在の生活水準が戦前以下に下つたとも私は言えない。これは常識から言うのであります。感じから言うのであります。数字は別であります。数字はなお検討いたしますが、まあ都会は別として、地方において、地方を旅行して見ましても生活水準が少くとも下…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 私のお答えは以上で尽きておると思います。併しながら数字については私は今数字を持つておりませんから、主管大臣からお答えさせます。今呼びにやりました。

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 公務員の給与については、しばしば申すように、引上げることに努力しておるのみならず、現に引上げております。私が内閣を組織して以来二、三回、少くとも二回は引上げております。でありますから、引上げることに努力はいたしておりますが、併しながら、一方に国の財政も考えなければならず、国の財政が許すならば、無論人事院の勧告の程度、或いはそれ以上にも引上げたいと思いますが、併しながら日本の現在の財政状況から申せば、直ちに勧告通り…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) この一、二年来の状態を見ましても、或いは火炎びんが飛ぶとか、或いは又地方において騒動が起るとか、現にストライキが起るとか、或いはそのストライキの発展模様によつては石炭鉱山も荒廃に帰するという始終危険があつて、独立後間もないことでもあり、又世界の情勢が仮に第三次戦争が起らないとしても、冷たい平和とか冷たい戦争とかいうような事態は存しないとは私は言わないのであります。ただ、戦争の危険が遠退きつつあると外国の政治家或い…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) よく総合計画とか、五カ年計画とかいうことを言われますが、これを立てることがいいか、立てないほうがいいか、全然無用とは言いませんが、五カ年計画を立てて、そうして政府がそれで行くのだと言つてやつてみても、世界の情勢は日日変るのでありますから、五カ年計画を以て金科玉条として、それで国民がそれによつて誤解を生じてもこれはいけないと思います。これはその年々、少くとも来年度一年ぐらいを目安にして行くべきものであつて、或いは世…

自由党内閣総理大臣1952/12/19

15参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(吉田茂君) 所管大臣からお願いいたします。