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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 ちよつとそれは無理ですから、ひとつ小笠原君から……。

自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。その心境については、こうもかわつておりません。

自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 これは先ほど私から一応御説明もいたしましたが、アメリカ新政府の方針については、実は私も承知しておりません。また何らの暗示も受けておりません。思うに新大統領にしても、また新国務長官にしても、愼重にその政策を勘案して、方策を決定するつもりではないかと思います。現にダレス氏は近くヨーロツパに行かれるそうでありますし、新聞の伝えるところによればこれは新聞だけでありますが、インドその他東洋にも来るということであります。新国務長官と…

自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 お答えをしますが、今申したようなことは大体の見通しであります。そこで日本が国連に加入するその場合に、いかなる条件でもつて日本の加入を許すか、また日本がいかなる条件をもつて加入を希望するか、これは将来の問題でありまして、日本の加入を許す場合には、こういう条件でとか、あるいはこういうことをしてもらいたいとかいうことは、自然出るでありましようが、しかし国連が日本にある要請をする、あるいはある条件をつけるとしても、日本の憲法が、…

自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、特に日米親善のためにこういう仕事をすべきだ、あるいは制度、組織でも、そういうふうなことは、私はかえつてよくないと思うのであります。今日アメリカの考え方としては、いわゆる自由国家の共同防衛とか、あるいは集団的防衛とかいうような線を強調しておりますが、政府としては、これに対して誠心誠意協調するということがまず第一歩でありまして、特に人為的にどうということはしない方がよろしいと思つておるのであります。なる…

自由党内閣総理大臣1953/02/06

15衆議院 予算委員会 第17号

○吉田国務大臣 人口問題については、私はかねて委員会その他で申しておつたと思いますが、結局人口の問題は日本だけの問題ではなくて、いわゆる世界的な問題であります。つまり食糧の増産が人口の増殖に伴わないということが今大問題になつておるので、一つは世界的に人口問題の解決ということをはかるべきであり、国内問題として今お話のような方策もあるでありましようし、要するに日本の産業政策、その他が総合的に効力を発揮して、そして過剰人口、あるいは増殖した人…

自由党内閣総理大臣1953/02/04

15参議院 本会議 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 北辺の上空に外国軍が侵入、侵犯しておるというような重大な時期において、政府は党内の紛争に没頭しておる、これは道義を高揚するゆえんでないと、こういうようなお話のようでありますが、私は内紛のために曾つて没頭いたしたことはないのであります。昨日も申した通り、民主政党である以上は、議論のあることは当然である。(「その通り」と呼ぶ者あり)議論を、闘わすことが内紛でありますれば、内紛ますます可なりと私は申…

自由党内閣総理大臣1953/02/04

15参議院 本会議 第22号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 アメリカの新政府から日本政府に対して何らかの要請をなすような心当りがないかというお尋ねでありますが、何らの心当りはございません。又極東に擾乱と言いますか、戦乱が極東に拡大して及ぶという危険がある、見通しは如何というお尋ねでありますが、米国の新政府も、朝鮮動乱を成るべく早く収拾させたい、又戦局は拡大しないという方針であり、国連もやはりその方針でありますから、今お話のような危険は、私はないと想像い…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 義務教育費国庫負担についてまずお答えをいたしますが、道義の高揚は、単に国庫負担だけではその目的を達することができないことは当然であります。各種の施策の総合された結果が道義高揚となるのであります。しかしながら、各種の施策と申すが、そのうちでも教育は大事であり、義務教育はまたそのうちの大事な要件であります。この義務教育に対して国家が全額負担して、もつていかにこの義務教育の重要であるかを政府は示さ…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(吉田茂君) 私に対する御質問に対して答弁をいたします。 外資導入がわが国の経済復興に最も重要であることは、これは申すまでもないのであります。このために政府としてはできるだけの努力を払つており、昨日、この衆議院においてと思いますが、大蔵大臣から説明をいたした通り、現に外資は入りつつあり、将来も入ることを私は確信いたします。なおこの交渉は続けて参ります。 皇太子殿下がこのたびイギリスの戴冠式に御招待に応じて御渡英になりますについ…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。憲法制定の淵源と申しますか、憲法制定の場合には、その国の歴史とか、あるいは民族の個性とか、あるいは自主権とかいろいろな考え方がある、そうであろうと思います。しかしながら、もう一つ私がつけ加えたいことは、制定の当時における国内外の状況ということも考えに入れないと、憲法の精神及び憲法の実施においてあやまつところがあると考えられます。御承知のごとく、現憲法ができた当時においては、終戦直後の事態である…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(吉田茂君) 質問の各項については、外務大臣その他所管大臣からお答えいたしますが、一言私から申し述べます。 マーフイー米国大使は、国際慣例に反するような行為はごうもしておられませんから、政府としては、これに対して抗議その他は考えておりません。(拍手) 〔国務大臣向井忠晴君登壇〕

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15参議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。 アイゼンハワー新大統領の演説について私がここに批評がましいことをすることは差控えます。朝鮮事変の見通し如何ということでありますが、これは只今……(「独立国」と呼ぶ者あり)独立国であるから、あれしないのです。(拍手、笑声)ここでアイゼンハワー将軍の演説に対しては、独立国であるから、これはとやこや批評がましいことは礼儀上差控えます。(「礼儀とは何だ」と呼ぶ者あり) 朝鮮事変の見通し如何——これは昨…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15参議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 現内閣がとつておる対米政策、対米外交その他が第三次大戦を引き起す危険ありとして、国民は非常な不安にかられておると言う、こういう兼岩氏のお話のようでありますが、むしろ国民はそういう宣伝を、第三次大戦の危険ありと言つて宣伝せられるこの兼岩君の話こそ……(「アメリカが言つておるのだぞ」と呼ぶ者あり)君が言つておるのだ(笑声)この恫喝或いは宣伝には国民は甚だ迷惑いたしておると考えます。又日本において…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15参議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをします。 私が世界第三次戦争は遠のきつつあるということは、これは私の一家言ではありません。アイゼンハワー元帥もかく言われ、又チャーチルもこの間そう言われ、イーデンその他の者も言われているからそう申すのでありまして、東京の支局長の言などを基としてこれを言つているわけではありません。 又ソヴイエトをどうするかということでありますが、これはソヴィエト共和国といいますか、共産主義国の出ようによるので、日本が仲好く…

自由党内閣総理大臣1953/02/03

15参議院 本会議 第21号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 このたびの予算に現われた政府の政策と予算案は混乱を極め、矛盾を極め、インフレに導く予算案なりと断定せられたのでありますが、これに対して一応私からして弁明をいたします。中央において減税をして、その結果、地方税が増す、そういうことが若しありとすれば……、これは中央と地方との間において只今慎重に審議をいたしておりますが、これについて成案を得ましたならば、かくのごとき弊はなくなるものと考えます。 公…

自由党内閣総理大臣1953/02/02

15衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(吉田茂君) お答えをいたします。 わが内閣の外交政策が首尾一貫しない、いわく秘密独善なりという批評でありますが、これはただちにそのままお返しいたしたいと思う。首尾一貫しないのは、私はむしろあなたの質問演説の方が首尾一貫していないと思う。(拍手)たとえば——たとえばであります。欧米に対しては追従であり、東南アジアに対しては、何と言われたか知りませんが、圧迫と言われたか、言葉はちよつと忘れましたが、ともかく、圧迫とか、はなはだ冷…

自由党内閣総理大臣1953/02/02

15衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(吉田茂君) 御質問の要旨は大分専門的になりますから、主管大臣からお答えをいたします。(拍手) 〔国務大臣小笠原三九郎君登壇〕

自由党内閣総理大臣1953/02/02

15衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(吉田茂君) お答え申し上げます。 現在の保安隊は戦力にあらずということは、しばしば申しおるのであります。これに対して受入れない諸君の意見は意見として、政府はあくまでもこの意見を固守いたします。従つて、憲法改正は考えません。(拍手)保安隊は絶えず公開をして、国民の了解のもと、あるいは国民が保安隊はいかなるものであるかということを了解するように保安隊に努めさせております。現にただいま保安隊に宿泊せられた議員がおらるるそうでありま…

自由党内閣総理大臣1953/02/02

15衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(吉田茂君) ただいまの私の発言中、速記録を見た上で、不穏当な言葉があれば、その部分を取消します。(拍手)