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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1953/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1953/02/10

15衆議院 予算委員会 第20号

○吉田国務大臣 木村国務大臣の意見の通りであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/10

15衆議院 予算委員会 第20号

○吉田国務大臣 行政整理は実行いたすつもりであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/10

15衆議院 予算委員会 第20号

○吉田国務大臣 これは組んでないと申されましたが、行政整理のごときは、あたかもすすはきのごときものであつて、年々これをいたす必要があり、またすべきであると思います。政府としては現に行政整理の案を研究いたしております。成案を得次第、議会に提出いたします。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。松岡君のお話の、極左に偏せず極右に偏せず、善隣の外交をもつて行きたい。私もその通りに思います。また外務大臣の演説について御指摘がありましたが、思うに外務大臣もやはりあなたのお考えと同じであろうと思います。言葉の言い表わし方はどうであつたかしりませんけれども、気持は同じ気持で、必ずしも追従をもつて外交の基本方針とはいたしておらないと思います。また外務大臣の米国政府その他との間の交渉においても、拒むべきも…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 私から一応お答えいたします。安保条約、行政協定が不平等のものであるというお考えであります。またしばしばそういうことはいわれますが、私は安保条約にしても行政協定にしても、これを不平等なりとは考えられないのであります。たとえば刑事裁判権にしましても、従来の外交の先例に従い、また従来の国際慣行に従つたものであつて、決してこれは特異といたすべきものではないと思います。たとえば刑事裁判で犯罪行為があつた軍人をつかまえておいて、これ…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 外務大臣に対するお尋ねの点は外務大臣からお答えするとして、私の気持から申しますと、インドのごとき国については、日本としては宗教その他の関係がありますし、また今日においては産業的に考えてみても、インドの工業原料を取入れることが必要と考えますし、またその他の国に例をとつても、ビルマとか、あるいは東南アジア諸国にしても、同じようなこれはインドほど精神的、あるいは宗教的というか、従来の関係は薄いとしても、現在の通商経済等から申し…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 お尋ねの琉球その他の行政等のことに関して、これはサンフランシスコ条約といいますか、締結後、その以前からでもありますが、沖繩その他のところをアメリカが占領したのは、これは軍事上の意味合いであつて、もしあの地点が敵国というのもおかしいようでありますけれども、まあかりに言葉を簡略にするために敵国関係にあるような国に占領せられたならば、太平洋の防備という上からいつて、あるいは日本の防備という上からいつてみて、非常に容易ならぬこと…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。東南アジア方面の開発がさらに日本の経済のためのみならず、世界の繁栄、貿易等のためにもなるということに対しては、私もそう考えております。ゆえに最近においてもそうでありますが、絶えず東南アジア方面の諸国との間に接触を保つために、人を派遣して、国会からもまた政府関係の者も絶えず旅行させ、あるいはその土地の政府当局者と話をさせております。なお私の考えは、旅行という形で、通りすがりでもつて話をするというような形…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 お答えをいたします。今お話のアメリカの植民地的政策がアジア諸民族を刺激する。そのために日本が先に立つてアジア民族を指導する、こういうようなお話のように思いますが、さてアメリカ政府の対アジア政策が、今お話のような植民地的にアジアを取扱うという考えを意識的に持つているとは私は考えません。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 西欧といつても、今日はイギリスの東洋における勢力も大分衰えて来ておりますし、かりに植民地化せんとする政策をとつたところが、今日の英連邦といいますか、英国の勢力では、これはできないことだと思います。そういう言葉の言い方、重点をどこに置くかというようなことは別としまして、いずれにしても、ただいま申したように、日本としては東南アジア、あるいはアジア隣国との間に、善隣関係を打立てるということはむろん大事なことでありますが、隣国と…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答え申し上げます。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えいたします。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 主管大臣からお答えをいたします。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 白洲君は、むろん厳密な意味で特使とかいうようなしかつめらしい資格ではないのでありますが、しかしヨーロツパの形勢にしましてもアメリカの形勢にしましても、アメリカの新政府ができてから、自然政策の変更といいますか、いろいろな意味でもつて多少の変化もあるのでありましようし、ことに日本の今日の経済、貿易その他が、不況ではないかもしれませんが、前途についてはそういう懸念もありますが、主としてイギリスの政策といいますか、イギリスのパウ…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 これは権限は何もありません。権限があるといえば、視察が権限であり任務であります。費用は、外務省から何かの資格で出したように私は記憶しております。こういう交渉問題を引受けて行くというのではなくてこれは岡崎外務大臣から申し上げることにいたしますが、たしか顧問という名前で出したか、あるいは旅行の便宜のために大使という名前を与えておつたか、はつきりしたことは外務大臣からお聞き願うことにして、参つた任務は、あるいは使命といいますか…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 これはどこの委員会でありましたか、私が申したのでありますが、白洲君がどうとかして自由党が金をとつたとか、これは現に裁判になつておりますから、裁判において明瞭になると思いますが、しかしこのごろはよく、人を傷つける考えではないかもしれませんけれども、いろいろうわさが立ちます。これはまことに忌まわしいことでありますが、白洲君については私は断じてないことを確信して派遣いたしたわけであります。

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 官紀の粛正ということは、これは第二次内閣のみならず、私が内閣を主宰しておる以上は、常に道義の高揚、官紀の粛正ということには十分心がける考えております。また一にこの点に重きを置いて諸般の措置をいたしておるつもりであります。今お話のような、閣僚のうちで選挙違反これは司法官憲その他の判決をまたなければ、単にうわさであるとか新聞の報道というようなものだけで処置はできませんが、しかし裁判が確定し黒白が明白になつた場合には、政府とし…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 実は私もそう指摘を受けて、何と言つたか演説の途中でありまして、どういうはずみにそういうことを申したか、実は私は覚えがないのであります。しかし言つた趣意は、歳出はなるべく大事に使う。たとい予算がきまつても、その予算を使い切るという気持じやないんだということを申したつもりであります。しかし言葉が足りなかつたものと思いますから、過日の運営委員会でさつぱり私はあやまつおきました。(笑声)

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 決して予算のぶんどりを認めたわけではございません。しかし、むろんこれも演説会で申したかと思いますが、何と申したかそれも記憶がありませんが、従来そういう弊があり、今度もそういう傾きがあるから、役人たるものは気をつけろと申したつもりであります。しこうして今度の予算がぶんどりの結果でき上つたということをお考えになつては、まことに迷惑しごくであります。そのぶんどりを避けるために相当苦労をいたしたのでございます。またこの予算は重点…

自由党内閣総理大臣1953/02/07

15衆議院 予算委員会 第18号

○吉田国務大臣 お答えをいたしますが、解散ということは民主政治において重大なことであります。むやみに口にすべからざることは当然であります。もし閣僚においてそういう言葉を申したとするならば、これははなはだあなたとともに私は遺憾に考えます。私も実は直接に聞いたことではありません。そういう話があるからけしからぬという話は聞きましたが、その事実について今調べさしております。決してなおざりにはいたしているつもりではないのであります、この解散は単に…