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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
5,963
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1952/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会65 件・65%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,963 20 を表示
自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 従来私が申しておる考えに変りはございません。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) これは私の所信を国会において言明しておる以外に、アメリカ政府からは何らの要請もないのでありますから、あらかじめこちらから断るというようなことも変な話で、所信は所信として国会で表明しておりまする以外に、特に外国政府に対してこの所信を伝えるというような処置はとつておりません。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 元帥の東洋方面に来られる日程等については、アメリカ政府といいますか、元帥、共和党内ではあらかじめ日程の予定はついておつただろうと思います。そこで日本訪問はしないという話は前から聞いておりましたので、併しこれは政府ではありません。私としては元帥が日本に来られたならば、日本国民も新たにアメリカに対して考え方も違つて来るであろうし、アイクという人は、これは個人的のことに亘りますが、非常に愛嬌のよいそして極く民主的といい…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 白洲君をアメリカに派遣したこの趣意は、すでに国会でありましたか、委員会でありましたかで述べたと思いますが、つまり今の意思の疎通といいますか、状況疎通とか状況視察とか、一般問題について日本の状態を知らす、又一般の状況について新政権ができる前後における政情等について視察して来るようにという、これも結局は日米の間の親善関係を更に増進したいという考えから、現状について、互いにこちらの現状を伝え又アメリカの現状を見て来るよ…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 国力の回復について五ヵ年とか、三ヵ年とかいうことを私は申したことはないのでありますが、五ヵ年、三ヵ年にして国力が充実するということになれば、更に結構であります。又仮に国力が充実いたしても、軍備をせずに、憲法そのままで参るということができたら更に上々だと思います。でありますから、国力が回復したからすぐ軍備にかかるかというこの反対論法は、これは私は承知ができないと、こう考えております。さて国力は何年たつたら回復すると…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私の軍備を許さない、しないというその根拠の一つとして、輿論が反対するからとは私申しておらないのであります。輿論が盛り上る、軍備を持つ気持に輿論が盛り上つて来たときが、即ち軍備を持つのであればすべきものであつて、今日輿論が反対しておると私は断言しておらないのであります。輿論とし、国民の気持といたしては、あなたが言われる通り、祖国愛あり、愛国心があり、そうして一部の者が軍備に反対とか、或いは朝鮮出動反対というようなこ…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 無論これは答申案を尊重いたします。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 道義の高揚と申しますとなかなか漠としておりますが、いずれにしても国民の道義心が厚くない限りは、国として世界の列国の間に伍して行くにしましても、又人間としての生活から言つてみても、日本という国は教養の高い国である、道義の高い国であるということでなければいけない。そうでなければ列国の間に共に齢いできません。これは国際的に考えるのでありますが、又社会人として社会生活をなすにおいても道義を守るという気持がなければならない…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 誠に御同感であリます。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 女子に対して警告ということは結構であるようでありますが、(笑声)私は実はあなたの考えと違うのであります。こう言うと、ここに男子諸君が多いからして、(笑声)何と言われるか知れませんが、私は女学校等の状態を見ましても、日本の青少年の従来の気持、従来の道徳観念は、むしろ女学校教育においてなお保れておるのじやないかという気がします。これは私は調べたわけではありませんが、女学校を参観してみまして、男の学校に参るよりも、私の…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 本会議において述べた所見は変つておりません。本会議において明らかに申述べたと思いますが、今日宣伝であるとか、或いは又ためにするところのいろいろな誤伝、誤報が乱れ飛んでおる状態で、これは誠に民主政治の国民として、民主政治の国民が、政府がその思想の指導をするということは思いも設けないことでありますが、正確なる事実を、本当の事実をつかんで、その知識の上に判断をする、これが民主政治の基本であるべきものである。然るに事実に…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私と緒方君との間において考えの相違はないはずだと思います。そういう趣旨で以て設けたらどうだろうかということを研究してもらいたいということを緒方君に依頼しておるので、緒方君が構想を練つておるのであります。そうして如何に構想の結論が出たかということはまだ聞いておりません。又閣議にも諮つておらないのであります。いずれ緒方君からして結論について聞いたならば、政府の方針はきめます。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) この法律に対する輿論と言いますか、新聞その他における反対は、むしろ過去における情報機関の復活というところの誤解から出たものであろうと私は考えておるのであります。で、併しながら私の構想と申しますか、緒方君の構想と或いは違うかも知れませんが、私と緒方君との間は、少くとも私が緒方君に話した構想は今のような考え方でその構想の下に考えて行つておるのであります。それから以後退歩もしなければ進歩もいたさないものであります。如何…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私の再軍備反対若しくは再軍備をいたさないということは、もう先議会からしてたびたび述べて来たことであつて、それで、併しながら改進党の諸君が何と言つておるか、我いは又重光総裁が何と言うているか、実は私はよく存じません。話合つたとこもないのであります。併しながら我々の立場は、これまでもう過去一年以上に亘つて十分述べ尽したつもりであり、その述べた述べ方が足りないかも知れませんが、私が今日まで私の議論の根拠として今申述べた…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) お答えいたします。新聞に何と書いてあつたか私は承知いたしませんが、併し私ははつきり「臣茂」と申したのであります。この気持は八千万国民が皇室の御慶事に当つて或いは私と同じように臣として、臣茂として国民の気持を代表した場合に申述べたことが、多くの国民の気持に副うと考えたから「臣茂」と申したのであります。無論立太子式は国事と考えます。そのために陛下は今御指摘になつたように、民主主義を最も深く遵法しておられる天皇でありま…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと遠くてあなたの御質問の要旨を掴むことができませんでしたが、御趣旨はどういうことでありますか、

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) お答えします。今の私の申す修身とか、歴史の教育の復活ということは、決して過去における総動員法とか、或いは天野前文部大臣の話は、私の記憶では勅語の復活というようなふうに聞いておるのです。そういう教育勅語の復活をする趣意でやるのかということであれば、何らの関係はございません。

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私の只今申した修身とか、歴史の復活という趣意は、先ほど申したように、祖国愛なり、或いは先ず日本の国が誠に立派な過去の歴史を持つておる、又立派な国柄である。歴史的に考えて見ても、地盤的に考えて見ても、日本の国は立派な国であるという祖国愛を国民に植付けべきであると、こう考えるのであります。終戦後いろいろな思想というか、或いは終戦後の一時の思想の空白のために生じたいろいろな国民の脳裡において欠陥もあつたでありましようし…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) 私は教育の専門家でありませんからして、専門的なお答えはむずかしうございますが、私の個人として、或いは総理大臣として考えておりますことは、過去の日本の教育が余りに官学に片寄り、或いは統一的と言いますか、何事も統一々々というようなふうに傾いたことが日本の教育組織の欠陥ではなかつたかと始終思つておるのであります。そういう気持は別として、又そういう事実があるかどうかということは議論の種でありましようが、とにかく私は官学等…

自由党内閣総理大臣1952/12/18

15参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(吉田茂君) ちよつと私わかりにくいのですが、認証債ですか。