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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) 首都高速道路の中央環状線は、総延長で約四十七キロメートルにわたって東京都心部を中心に環状の道路でつないでいこうという計画でございます。つまり、現在できております首都高速道路の路線が、非常に小さな現在走っております環状線を唯一の連結点としまして、それぞれ外側に何本も延びているわけでありまして、そのために現在の放射線から入ってきて都心に入るものはともかくとして、一たん環状線に入って、さらに別の方面の放射線に乗ってい…

建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) 中央環状線は、究極的には先ほど申したような非常に小さな環状線だけではこの数多くの放射線を支えるものとしては余りにも不十分である。そのために交通のネックが至るところに発生しているということに対処するためのものでありますが、しかし、この環状線というものは、この環状線を全線ぐるっと回るというような交通を予想しているわけではございませんで、部分的にこれを使いながらバイパスしていく、ショートカットしていくという使われ方を…

建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) いま御指摘の葛飾——江戸川線というのは、葛飾区の四ツ木の地先から、ずっと南に、川沿いに下りまして、江戸川区小島町地先で湾岸線につなごうという延長約十一キロメートルの区間のことでございますが、これにつきましては、先ほど申したようなこの方面の交通に対処するために早急に着工したいと考えまして、首都高速道路公団でこれを実施すべく計画をしているわけですが、この首都高速道路は、まず東京都で都市計画決定をしてもらいまして、そ…

建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) とにかく都市計画決定をしなければ工事にはかかれない仕組みになっております。したがって、当面は都市計画を決定するという問題にかかっているわけでございまして、これにつきましては当然都市計画法上もいろいろ手続があります。法律以外でも、実際に直接的な影響のあらわれる多数の方の御意見もあるわけですから、まあ東京都が中心にまず原案をつくられるわけですけれども、私どもも一体となって十分話し合いを進めたいと思います。

建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) そのとおりでございます。

建設省都市局長1975/12/11

76参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉田泰夫君) 駐車場法による駐車場というものは、年々二〇%ないし一五%程度ずつはふえているわけでございまして、現在全国で言えば五十五万台分というものができておりますが、おっしゃるとおりまだまだ不十分な状況であります。なおかつ路上の駐車が非常に厳格になってきますと、その分をどっかで受け入れなきゃならないという問題になっております。御指摘のような空き地の借用等による一時的な対策も当面はいろいろと工夫し活用しなければならないと思い…

建設省都市局長1975/09/10

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号

○吉田説明員 御指摘のように、江東地区の防災拠点六ヵ所の予定地区のうち、亀戸、大島、小松川地区という百ヘクタールに及ぶ計画の区域がありまして、その中で問題の日本化学工業の土地で、クロム鉱滓が非常に大量に埋蔵され、汚染されている地区がございます。これまた先生がおっしゃいましたように、大分、前から、この地区全体の再開発計画を進め、地区住民の方とも東京都当局が累次にわたる協議を重ねまして、一応のマスタープランができたものですから、先般、再開発…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 法律上もまた運用上も第二種再開発事業と第一種再開発事業は実質的には、あるいは言いかえれば結果的には権利者の保護についてほとんど変わらないと考えております。しかしながら、法文上は確かに第二種は買収方式であり、第一種は権利変換方式でありまして、非常に違うように見えます。まあ実質的に同じと申しましたのは、買収方式といっても地区内に残りたいという人は、土地所有者、借地権者、借家権者を問わず、その希望により必ず残さなけれ…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 第二種市街地再開発事業は、まず法定要件に該当しなければなりませんので、法律で非常に厳重な要件があります。まず面積要件としては三ヘクタール以上、これはかなり大規模なものでございます。従来は江東地区等を除いて非常に三ヘクタール以上というようなものはケースが少ない。大体一ヘクタール前後というものが圧倒的に多いわけでございます。 次に、立地的な要件として、おおむね二つの要件がありまして、一つは防災拠点とか大きな駅前広場…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 御指摘の場所は西新宿六丁目と申しまして、新宿副都心に隣接する場所でございます。これにつきましては、すでに現行法、つまり第一種でございますが、現行法による都市計画決定済みの地域でございまして、組合設立を図るべく全員に呼びかけて話し合いが進められている、なお一部の反対があるという現状でございます。この地区は、たとえば面積も二・四ヘクタールですから、先ほど申した三ヘクタールにも該当しませんし、それから多少関連して街路…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 江東地区は改正法が通れば第二種の要件に、規模も非常に大きいし、防災拠点ですから最も適合すると思います。もっともこの間御視察いただいた白髪東地区などはすでに現行法で長い間権利変換ということで話し合いが進んで、あと一歩ですから、いまから第二種に切りかえるという必要もないということで、東京都でも地区権利者でも改正法成立いかんを問わず第一種でいこうということでございますが、いずれにしてもあの地区は人口は多少ふえることに…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 東京都でも大変心配されまして具体的に土地をあっせんされているようでございます。ただ、業務の内容等から御希望の立地条件がかなり制約されるようでございまして、そういう意味で価格と立地条件、二つながら話の折り合うというところがいまだに見つかっていない、決してあっせんしていないわけではないわけでございます。これは今後ともそういう土地を東京都でも積極的に見つけてあっせんするというような解決に向かう必要がありますし、またそ…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) 法律ではそういう対策協議会のような規定はないんですけれども、組合施行であればもちろん権利者自体が組合を結成する、そして組合の議決機関その他を経まして次々と手続を進めていくということですから、これはまさに住民参加そのものでございます。公共団体施行の場合は、これにかえまして、代表者を選出していただいて、これを法律による市街地再開発審査会の委員になっていただく、これに学識経験者を交えて審査会を構成して、そこに重要事項…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) おっしゃるとおりでございます。私どももいままでそういう点がなかなか十分でございませんでしたが、反省している次第でございます。というのは、話し合いの機運が盛り上がるまでにも相当時間がかかるし、盛り上がってからでも具体的な話が煮詰まっていくのにまた時間がかかる、工事にはどうしたって必要な期間がかかるということで、この三つの準備期間からを加えれば、どんな小さいものでも相当年数もう初めから要するわけでございます。そうい…

建設省都市局長1975/07/01

75参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(吉田泰夫君) この法律は、運用につきましては民意を反映していこうということですから、そういう運用を考える限り非常に優遇の法律になっていると私どもは考えます。ただ、法律の体裁としては、促進区域という規定、それからその中で行われる特定土地区画整理事業の中でも、集合農地区などのように、住民、権利者が多分希望するであろう制度もありますが、逆に、義務教育施設用地、またはその代替地を一部とるというような権利者にとって必ずしも喜ばないかも…

建設省都市局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(吉田泰夫君) 現在、市街地再開発事業は、主として大都市地域と、地方都市でも地方の中心的な都市において施行されているものですから、そういう意味では、地域としては市街地再開発事業は大体において住宅不足の著しい地域で行われているということになります。ただ、その地域のうちで、実際に事業の施行され、また予定されている地区は、大部分がそれぞれの都市の中の駅前地区とか、あるいは商業の中心地区でございますために用途構成上住宅区分は多くないの…

建設省都市局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(吉田泰夫君) 従来行われてきましたものは、街路、駅前広場等の公共施設を整備して交通上の支障を解決することとあわせまして、商業業務機能の再編成を行うというような目的で、駅前の周辺地区とか中心の商業地区での再開発が多く実施されてきたわけでございます。その都市全体としては住宅不足の著しい場所でありましても、そういった地区の性格から、土地を高度利用し、かつ土地利用を純化するということになってまいりますと、権利者で地区内残留を希望する…

建設省都市局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(吉田泰夫君) まず、再開発事業による建築費が非常にかかりまして、それが割り当てるものですから保留床の単価も高くなるということになっております。まあこの場合に、かかる建築費そのものを動かすわけにいきませんけれども、その中で、再開発事業の原価計算としては、控除できる費目をふやせばふやすほど権利床はもとより保留床についても格安に提供できるということになります。そのために、まず昭和四十九年度の予算から保留床の延べ床面積の三分の一以上…

建設省都市局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(吉田泰夫君) ただいま申し上げましたような趣旨に即し、生活環境の改善が図られますように、事業計画の認可に当たりましても具体的に協議を重ね、指導もしながら認可しているという状況でございます。事業計画の認可には、その基準として、市街地再開発事業に関する都市計画に適合することが必要でありまして、その市街地再開発事業に関する都市計画につきましては、公共施設の配置及び規模、施設建築物及び施設建築物敷地の整備に関する計画を定めることとな…

建設省都市局長1975/06/26

75参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(吉田泰夫君) いろいろな場所によりまして、計画前と後の人口、特に夜間人口の変化があり得べきものと思います。つまり、職住近接、夜間人口がなくて昼間人口ばかりであるというような、夜間に関する限りドーナツ化現象というようなこともありますから、こういった場合には極力、上に保留床等新規に供給するものを住宅として供給するということになれば夜間人口はむしろふえると思いますが、これはそういうことがむしろ必要だという地区で行われるわけでござい…