P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
1,757
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1976/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会98 件・98%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,757 20 を表示
建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 そうでございます。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 債券発行権限が規定されていないと財投の直接投入ができない、しかして、下水道事業を行う組織に対しましては住宅公団とか道路公団のように独自の償還財源がないから財投で立てかえておいても後年度返すには結局国費が要る、そういう意味で債券発行権限が書きづらい、こういうのが政府部内の考え方でありまして、当時私どもも大幅に事業を伸ばすための財源対策の一つとしても、また強力な機構としても、下水道公団を要求いたしましたが、実現しなかっ…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 琵琶湖地方の下水道整備がおくれておりますために、現在、個々に処理して直接公共用水域に流している工場ばかりだということであります。しかし琵琶湖総合開発との絡み、またそれを離れましても、下水道の急速な普及が必要な地域でありますから、今後の投資努力によって、流城下水道並びに公共下水道が進んでいくにつれて、その処理区域の中の工場排水は下水道を経由して入ることになる、その場合に今回の改正が効果を発揮する、こういうことになると…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 下水道法の今回の改正案で、従来の水質汚濁防止法と一致していなかった、いわば弱かった点がすべて水質汚濁防止法並みになるわけでございます。私ども、この事前届け出制度と計画変更命令制度、さらにその後の随時発動できる改善命令の制度並びに直罰制度、これが整いますれば事実上許可制と違わない効果が期待できると思います。また常時監視にいたしましても、これは現行下水道法にもすでにありますように、まず企業側にかなり頻度の高い水質測定義…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 届け出制でありましても罰則は働くわけですし、許可制にしても事実上手が回らないということになれば同じことでありまして、要はその実行体制の問題ではないか、こう思います。それと琵琶湖に特殊性があるという場合の、その特殊性の反映の仕方は、許可性にするというようなことではなくて、むしろ基準そのものを上乗せしていくとか、そういった問題ではなかろうか、こう考えます。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 従来の総事業費が二兆六千億円であったものが、今回予備費を入れて七兆五千億円、除いても七兆一千億円と約三倍にふえますので、当然琵琶湖関係の下水道事業費もかなり大幅にふやす必要があるし、またその余地があると思います。しかし、現在のところまだ琵琶湖に対する五カ年計画の割り振りを五カ年分について決めたわけではありませんので、ここでは数字としては申し上げられませんが、相当大幅に伸ばす必要があると考えております。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 この数字は、新らしい五カ年計画の大体の趨勢を見あるいは補助対象割合等を決めていくためにおよそのめどとして、琵琶湖に限らず全国的に仮に設定した数字でありまして、これをもって決めるという性質のものではないわけでございます。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 千四百八十一億円で試算いたしますと二一・五%になるという計算です。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 過去五カ年の間に著しい物価の上昇がありました。この単価アップの要因が一番大きなものであります。そのほか、たとえば管渠の工事におきまして、いろいろ騒音対策その他から路面を掘り返して埋める比較的安価な工法を採用できないで、シールド工法等によらざるを得なかったような場所も多く出てまいりました。また、処理場の処理水の水質につきましても、法律に基づく一律基準を予定しておりましたところが、各公共団体において続々上乗せの排水基準…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 これは実勢単価を補助対象にしてあります関係で、単価が上がりました以上事業量は減らざるを得ません。そういうことで第三次五カ年計画は終わりましたが、第四次の計画としては昭和五十年度の実績単価を拾いましてその額ではじいておりますので、今後新しく予期せざるシールド工法が必要となるとか、新しい排水基準が上乗せされて、そのために一人当たりの処理場建設費が著しく変わるとか、そういった要因は今後はほとんど生じないものと思われます。…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 事業の実施の面で節約できる要素があれば、そういったものは極力活用してもらったわけでございますが、物価の上昇等の要因から比べれば微々たるものでありますために、単価アップはほとんどそのまま事業量のダウンにつながってしまいまして、これを第三次の五カ年計画で取り戻すことはできなかった次第であります。

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 下水道の処理場につきましては、おっしゃるとおり地元の反対運動が強い場所がありまして、用地の取得に時間がかかり、あるいは用地取得後も実際の工事にかかるまでにたび重なる折衝を経なければ着工できないというような個所がかなりあることは事実であります。まあ、昔と違いまして、最近の処理場は悪臭を発生しないようにふたをかぶせるとか緑化するとかあるいは公園化するとか、いろいろなことを複合してやりますものですから、そういった処理場を…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 住民の反対運動に対しましては、処理場そのものを美化していく、公園化していくということで、そういった予算も今回から新たに補助対象に入れるようなことをいたしましたし、必要な場所は二次処理以上の高度処理をしていくとか、あるいは放流する場所につきましても、当初から十分厳密に検討して、いたずらな不満を残さないように配慮するというようなことが必要だと思います。 工場排水につきましても、今回の下水道法の改正ができますと、水質汚濁…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 工場排水といえどもBOD等を含んでいるわけですし、工場排水の中に特有の有害物質があるものがある。これを下水道に流入させたのでは大変でありますので、それのシャットアウトができれば、工場排水といえども家庭排水と同じく処理区域内では下水道に受け入れて処理して流すということが一番いいわけであります。 問題は、その有害物質の規制が弱いために、間々監視の目をかすめて下水道に流してしまう。下水処理場には有害物質を処理する機能は全…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 まことにおっしゃるとおりでございまして、個々の工場がばらばらとある限り、なかなかうまく完全に処理しにくいわけでありますので、できるだけ集団的に、特におっしゃるような同じような汚染物質が出るような工場をまとめる、工場団地とでも申しますか、そういう配置が今後は都市計画的にも望ましいと思います。 現に、日本の工場の汚濁負荷量の大部分を占める臨海工業地帯などは、海に面してもおりますし、巨大な企業が集まっているわけでありまし…

建設省都市局長1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○吉田(泰)政府委員 この下水道の計画は、現に張りついております工場その他一般家庭、これが五カ年間にどの程度市街化し、人口もふえるかということを想定しておって、そういう意味で、広い一般論として想定はしておりますが、個々の工場がばらばらに立地するのではなくて、ある程度業種ごとにまとまっていくような、そういう想定は必ずしも入れておりません。

建設省都市局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 概算要求では、下水道の五ヵ年計画につきましては十一兆円の要求、普及率四八%を要求いたしました。その後全体の調整のために、七兆五千億円ということに現在決まっておりますが、この七兆五千億円でございましても三倍近い大きな伸びになっているわけであります。

建設省都市局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 到達目標は、普及率四八%です。

建設省都市局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 今回の予算で決まります数字をもとにすると、四〇%が目標になります。 それから公園につきましては、目標は一人当たり五・一平米でございまして、予算編成の原案ではこれが四・五平米、少しダウンしているということでございます。

建設省都市局長1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(吉田泰夫君) 水質環境基準の達成は下水道だけではなくて、かなり大きな部分を占める工場排水の規制、その他河川対策あるいは底質の除去等、複合的な、総合的な施策を講じなければならぬわけでございます。下水道の整備量だけで一概には言えないわけです。確かに、相当工場排水の規制等も強化しながらこの五ヵ年計画で下水道整備いたしましたといたしましても、場所によってはこの五ヵ年計画期間内に水質環境基準を完全に達成するということができない個所も相…