吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 それでは、三つ目の質問に移ります。特例公債法案のうちの特例公債、いわゆる三十兆九百億の問題でございます。 先ほど島委員の方からも、国の借金の全体像にかかわる質問がございました。私も同様の問題意識を強く持っているところであります。 小泉総理大臣は、就任時の所信表明演説で、国債発行を三十兆円以下に抑えると宣言したわけであります。しかしながら、今回のこの特例公債の数字も、一般会計の特例公債だけで、三十兆円を若干ですが上回る数…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 改めてお伺いしますが、実質的な国の借金とみなしてよろしいでしょうか。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 地方自治体は、交付税措置つきの地方債を発行したときに、例えば一〇〇%措置があるという説明を議会にします。したがって心配しなくていいですよ、これはいずれ国が払ってくれる分ですから、私たちの地方の実質的な借金ではありませんから、どうぞ心配しないでくださいという説明を市会議員時代受けてまいりました。そうかなと思って見ているうちに、十年間で借金の残高は、地方債の残高は倍ぐらいになりました。 私はいわき市ですが、きのう電話して聞…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 そうしますと、幾つか数字はいただきましたけれども、基本的には、総務省としては残高は把握していないということであるようでございます。 私は、これだけ国、地方の借金問題が国民的な関心を呼んでいるときに、やはり実質的な発想で地方債の交付税措置つき分を扱う必要があると思うんですね。 先ほど例に出しました、谷垣大臣もお触れになった長期債務残高、地方、二百四兆円という数字の入った表でございますが、例えば、この表には、先ほどのお話に…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 その辺の仕組みは私もちょっとよくわからないんですが、こういうふうに考えてはいけないんですか。 例えば、ある地方団体が、普通の通常年、百億円の交付税をもらっている。基準財政需要額等計算の上、人数とか面積に単価を掛けて百億円なら百億円の交付税を国からもらっている。その次に、地方交付税措置つきの地方債を発行した。その分の元利の償還が来た。それが、例えば十億円来た。これは国が見てくれる。 そうすると、通常の分の百億円に元利償還…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 そうしますと、単純に、よその条件が変わらなければ、固定的であれば、元利償還分が上乗せになるというふうに考えてよいということですね。 そうしますと、結局その分、国の交付税の予算がふえるということになりますね。全く条件が変わらない、今まで百億円出していた、しかし、交付税措置の部分についても上乗せするということであれば、毎年毎年、その分だけ、今度は国が地方に出す交付税の総額がふえていくということになりますが、そういう認識でよ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 いずれにしましても、地方交付税という制度そのものは私にとっては非常に複雑なんです。なおかつ、交付税つきの地方債という存在が、まことによくわからない部分を秘めた制度であって、先ほども申し上げましたけれども、国も、今のお話だと、国が最終的には負担するんだというお考えだということでありますけれども、別に、残高を把握していない、地方が言ってきた数字で毎年払うんだと。地方の方も自分たちの借金だとは思っていない。 私は、借金すると…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 ぜひ、そういう方向で進めていっていただきたいと思います。 最後になりますが、これももう何人かの委員さんが触れましたが、消費税の総額表示について、通告してありますので、御質問いたします。 去年の税制改正で既に決定されているということでございますけれども、私の地元の商店街なんかで話を聞いても、大変評判が悪いと言わざるを得ません。今までは、先ほど副大臣の御答弁だったと思いますが、基本的には内税でも外税でも自由であった。結果的…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 最後になりますが、税金に関する慣行といいますかやり方というのは、国際化時代という時代でございますので、日本独特のやり方でいいという考え方もありますが、だんだんよその国と似たような格好にならざるを得ないというふうに思うところでございます。 ついては、世界の大勢といいますか、よその国における消費税の表示方法の大勢はどんなものであるか、なおかつ、それが強制的なものなのか、もしくは、どっちでもいいけれども結果的にそうなっている…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○吉田(泉)委員 そういうことであれば、消費税制度が始まるときから実はそれに一本化すべきだったなというふうにも思いますが、時間になりましたので質問を終わります。 ありがとうございました。