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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 そういう法律の整備もこの十一年間なされてきて、それなりの効果が出ているはずだという御答弁でございますけれども、この全国の自治体においても、この問題は非常に苦労の種でございます。 いろんなところで自治体レベルの水源保護条例というのがつくられてまいりました。私、福島県ですが、相馬市というところで、きょう電話で確認したんですが、この三月議会に水源保護条例というのが提案される、大体きょう原案がまとまったということでございまし…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 アセスメントと排水規制というものを中心に厳しく対応しているという御答弁だったんですが、改めて私が申し上げたいのは、立地規制なんですね。建設を認めた上でいろいろ排水規制をするというだけじゃなくて、場合によっては、立地規制に踏み切るぞ、建設規制に踏み切るぞと、そういうお考えを出していただいて、大変難しい問題ではありますけれども、いろいろクリアしていきたいと思うんですが、改めて、その立地規制という考えについてはいかがでしょ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 いずれにしましても、私の問題意識は、この水源地の処分場という問題は、半永久的に日本人の健康をむしばみかねない、そういうたぐいの問題である、多くの国民もそういう認識を既に持っていると思います。改めて政府のさらに積極的な取り組みをお願いしまして、別の質問へ進みます。 二つ目の質問は、柔道整復師の役割という問題でございます。 私の知り合いに、整骨院の先生、つまり柔道整復師さんがおられるんですけれども、その先生のお話ですと、…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 今の御答弁にあったように、保険局が平成九年に出した通知で、療養費の支払い対象は、今おっしゃった五つですか、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷というふうに書かれている。その結果、柔道整復師の業務範囲というのがその五つに限定されているというような印象を世の中に与えていると私は思うんです。 そこで、この平成九年の通知及び柔道整復師の業務範囲の法的な根拠は何であるのか、これをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 法的根拠が、昭和四十五年に法律をつくったときの提案理由説明であるというお話ですが、法律にも書いてあるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 どうも、そこがもうひとつ腑に落ちないところなんですが、なぜ法律で柔道整復師の業務範囲というのを規定していないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 今の御答弁にあるように、昭和四十五年の提案理由説明の趣旨は、今まで、はり、きゅう、マッサージと柔道整復師は一緒だったんだけれども、それを分けるというときの提案理由説明ということですので、何か、これをもって、保険局の平成九年通知の法的根拠であるというのはちょっと無理があるような気がしているところでございます。 それはさておいて、一つ別の例を申し上げますと、司法の世界、これは平成十五年の改正司法書士法施行によりまして、例…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉田(泉)分科員 御答弁の趣旨はよくわかりますが、平成九年の通達も含めて、何か制度の工夫というのが必要じゃないかというふうに思います。いずれにしましても、最終的には、患者さんが自分の考えを基準にして、どの医療を選ぶか、そういう選択の自由といいますか、それが保障されなくちゃいかぬという問題だと思います。 ぜひ、これからこの傷病名表記の問題の改善に向けて努力をお願いしたいということで、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉でございます。 私は、福島県いわき市というところで市会議員をやりまして、それを経まして、今回初当選をさせていただきました。どうかよろしくお願いいたします。 私は、選挙のときのスローガンは、身近な経済を守る、そういう言葉を選びました。私はいわき市の駅前の商店街で生まれ育った人間なんですが、商店街を初めとしまして、地域の経済の疲弊といいますか落ち込み、すさまじいものがございます。五十年間見てまいりましたけれど…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 そうしますと、不安を持っているお年寄りに対しては、国民年金だけの方は心配ないですよ、厚生年金、共済年金の方は大体四分の一ぐらいの方が増税にかかりますよ、そういう御説明をしてよろしいということですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 そうしますと、国民年金だけもらっている方は九百万人いる、それは違うんですか。六十五歳以上の方が二千万人いて、そうすると、明確に国民年金のみの方が抽出できないわけですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 それでは、数字はこれ以上詰めることはできないと思いますけれども、そうしますと、全体的な感じとしては、国民年金の方を除いた厚生年金、共済年金の方が一千万以上いるわけですが、このうち五百万人、ということはおおよそ二分の一に近い方が増税になる、こういうふうに理解してよいのかと思います。 それでは、もう一つ、増税になる方、全体で二千四百億円の増税ということですが、そうしますと一人当たりの平均増税額、年額は、所得税については幾ら…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 わかりました。 それでは、ちょっと話題を変えますが、今回の税制改正で、もう一つ、年金控除最低保障という低所得者のための制度がございますが、従来は最低保障額百四十万円だったわけですが、これを六十五歳以上の方については七十万円減額する、七十万円にまで減らします。ただし、先ほどからもお話出ていますが、別途五十万円の特別加算というのを特別措置でやるということになります。そうしますと、結果的に、七十万プラス五十万ですから百二十万…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 それでは、この項目の最後になりますけれども、一応、今回の税制改正が行われれば、当初の目的である世代間及び高齢者間の公平を確保するための税制改正は今回をもって完了するというふうに考えていいのかどうか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 それでは、二つ目の質問に移ります。 特例公債法案の中の年金事務費でございます。これも先ほどから大変多くの委員さんが取り上げておりますが、私も、少々お尋ねしたいと思います。 この年金事務費というのは、私の理解は、本来は年金事務費というのはすべて一般会計からの繰入金で賄われるということになっているけれども、平成九年の財政構造改革特別措置法をもって、一般会計の繰り入れを減らす、つまり、その分保険料の一部で事務費を賄え、これを…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 そうしますと、六年たって、二千九百七十億ですか、七十億が、二千八百六十七ということで、若干の縮減効果があったという結果だと思います。 それで、一方で、実は、今回の特例措置によるピンはね分、つまり国の負担の軽減分、これが、別表、この調査局からもらった財務省の資料ですが、これによりますと、平成十年度が六百十四億円でした。ところが、平成十六年度は一千八十九億円と、七割以上の増加になっております。片っ方で、年金事務費全体は先ほ…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 いずれにしても、年金事務費全体は、今、五千億から四千億という数字が出ましたが、減っている。しかし、年金保険料で充当した分についてはふえているわけですね。 ということは、何か、途中で一般会計繰り入れを減らす基準といいますか保険料を充当する基準が変わったのかなということしか考えられないんですが、そういう理解ではだめなんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 これもここの資料なんですが、国民年金及び厚生年金の事務費について、国庫じゃなくて保険料でやるんだ、平成十年から十五年まで、こういう表があるんですけれども、これは、人件費は一般会計繰り入れだ、それ以外の事務的経費はすべて保険料でやるんだという基準が五年間続いたんだろうと私は思います。 それから、国家公務員の共済組合についてはまたちょっと基準が違うんですが、全体の事務費総額の二五%、これを保険料財源でやるんだ、この同じ基準…

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 わかりました。人件費以外の事務費は全額保険料で賄われたということではない、毎年毎年違うんだということだと思います。 関連して、もう一つ質問ですが、国家公務員共済組合、今までは、この五年間は、保険料で財源にしていいという金額が全体の二五%だったわけですが、これを十六年度から四〇%に上げる、つまりピンはねをふやすということになるようですが、どういう理由なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 ちょっとまだ理解が不十分なんですけれども、もう一度出直してというつもりでやってまいります。 そうしますと、もう一度繰り返しの質問になるかもしれませんが、最終的に、本来の姿、つまり、年金事務費については、これは一般会計の繰り入れで全部賄うんだということが本来だったわけで、それを六年前まではやってきたわけですが、国民の、年金保険料を払っている人たちからも、自分たちの保険料の使われ方に非常に疑問が出てきたというのが最近だと思…