吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○吉田(泉)委員 合併を国として促進するものではない、しかし、合併という大きな経営改革をする場合については、これは一種、受動的と言っていいのかもしれませんが、国は受動的に、受動的ということはおかしいですか、取り消します。国は支援をする、こういうお話だったと思うんです。 ただ、金融庁というのは、片一方で検査機能を持っているわけでございます。ここでぎりぎりやれば、検査される側はいろいろ言うことを聞かなければいかぬというのが世の中の普通の状態…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○吉田(泉)委員 ちょっと確認でございますが、そうしますと、本年半ばまでにBISの新しい規制が決まれば、七五%までリスクウエートが下がるという貸出金があると。それはどういう貸出金ですか、もう一度教えてください。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 時間ですので終わりますが、いずれにしましても、知恵を出し合って、何とか全国的な規模で起こっている金融の危機状態を救っていくのが政治の役割だと思います。力を合わせてやっていきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉でございます。 きょうは、関税三法改正を初めとしまして、何点かお伺いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、関税三法改正のうち、暫定措置の期間延長という問題でございます。 現在のところ、四百二十品目について暫定税率が適用されているということでございます。十年前、ガットのウルグアイ・ラウンドが終結しまして、そのときのショックを和らげるということで決められたものが主なものだそうでございます。つ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 続きまして、知的財産権の問題でございます。 毎年百万個に及ぶ輸入品が、知的財産権、すなわち商標権とか著作権とか、これを侵害しているということで輸入を差しとめられている状況でございます。差しとめに際して認定手続がなされる、そのときに、今までですと、品物の品名それから差しとめの理由、それが権利者に通知されていたわけですが、今回からは、さらに輸入者、輸出者並びに生産者、この三者の氏名、住所を権利者に開示しよう、こういう改正で…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 三つ目は、水際取り締まりの強化についてでございます。 船舶及び航空機が入港するときに、旅客の氏名表及び乗組員の氏名表、これを今までも提出はさせていたとのことでございますけれども、今回はそれを義務づけるという改正案でございます。片っ方にブラックリストがある、そのリストに載っている名前が旅客氏名表にも載っている、こういうときに、つまり、不審者が発見されたときに一体どういう対応措置をとっているのか、現状をお伺いします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 四点目は、特恵関税の問題でございます。 現在、十五年度ベースですと、日本が特恵を与えている国は百六十三カ国あるそうでございます。その中に中国が入っております。 近年、中国からの輸入が急増している状況にございます。品目によってはそれを特恵から除外するという制度が去年できました。去年は中国の陶磁器類、布団、ことしについては中国から入ってくるはさみとかスプーンとか、百円ショップで売られているような、そういう品物を特恵除外する…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 質問の大きな二番目ですけれども、金融の行政の問題につきまして、竹中大臣に初めてお伺いをいたします。 竹中大臣の金融行政の一番のスローガン、これは不良債権処理を加速するということだと思います。それを、一方で銀行の自己資本比率を規制しながら不良債権処理を加速しようというやり方が進められているのが現状だと思います。金融機関にしてみると、片一方で不良債権処理は加速しろ、しかし片一方で自己資本比率は守れと、非常に難しい課題を二つ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 御趣旨はそういうことだと思うんですが、現実は、日本の銀行は五百兆円の預金がある、しかしながら、貸し出しは、五百兆からどんどんどんどん減ってきて、今四百兆円ぐらいしかない。百兆円お金が余っているのに、そのお金が貸し出しに回らないというのが現状だろうと思うんです。何とかそのお金を世の中に回すというのが金融行政の最大の課題である、そのためには不良債権処理加速という政策については、私は大変大きな疑問を持っているところでございま…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 今回の新法の特徴は合併促進ではないというお話ですが、しかし、片一方で合併する場合としない場合で合理的な差異も設けてあるということでございます。私は、これは矛盾だと思うんです。 もう一つ質問をいたします。 今回の新法ですが、既に、金融のシステミックリスクに対しては預金保険法というのが整備されております。また、合併促進のためには金融機関組織再編促進法というのも一昨年できたところでございます。この二つの法律が既に整備されてお…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 私は、地元は福島県のいわき市というところでございます。 先日、二月の末でございますが、私のいわき市を代表するある会社の若社長が夜中に三十七歳で急死しました。銀行から、借金百億円、十年で全額返済してくれという話があったということでございます。そういうプレッシャーが急死の原因じゃないかと言われております。百億の借金を十年間で全額返済してくれと、古い会社ですからもう相当根雪になっている部分もあると思うんですよね、それも含めて…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 いずれにしましても、ぜひ、余り原則を振り回すというだけじゃなくて、日本の地域の現実に即した金融行政を進めていただきたいとお願いする次第でございます。 三つ目の質問になりますが、政府の債務の全体像という問題であります。この問題につきましては、私どもも前回触れさせていただきました、島委員も取り上げた問題でございます。 現在、財務省の方は、国、地方合わせた日本の債務の全体像として、国及び地方の長期債務残高という総括表を発表し…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 今三つほど主な項目が挙がりました。一番最初に挙がったのが政府短期証券でございます。先ほど議論になりました外為特会の政府短期証券もこれに入るわけでございます。 そうしますと、来年度百四十兆円という借り入れが見込まれている外為特会でありますが、これが内閣府の数字には入ってくる、そしてOECDに送られるということでございます。やはり、財務省の数字は数字として、そういう国際的な基準に従って出した場合はこうなるぞという数字も、国…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 さらに御検討をお願いしたいと思います。 最後の質問ですが、年金制度、特に共済組合の問題についてお伺いいたします。 先日、三月九日付の毎日新聞に年金制度のアンケートが出ました。公的年金を信用しないという人が六〇%。では、その人たちが何を年金改革に望んでいるかというと、不公平をなくしてくれ、職業や世帯形態による不公平をなくしてくれというのが実はトップでございました。支給額を減らすなというよりも、それを超えて不公平感を国民は…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 ということは、四〇%にすることによってやっと国民年金、厚生年金と同じ負担率になった、今までは共済組合の負担率は非常に低かったということだったと思いますね。 それで、その中でも、この保険料負担の事務費の中に福祉施設費というのがございます。会館とか病院、それから宿泊施設、これを保険料でつくっているわけでございますが、この金額が、特別措置があった六年間で見ますと、厚生年金は一兆円の保険料で会館とか病院をつくっております。国民…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 厚生年金、国民年金と比べて共済組合の制度がより総合的というお話がございましたけれども、そういう違いがこのお金の使い方に反映しているんだというお話だったと思います。 平成十三年三月の閣議で、公的年金制度の一元化のさらなる推進ということが決定されました。確かに、今おっしゃるように、共済組合と厚生年金は仕組みがどうも違うんですよね。しかしながら、これは同じ被雇用者年金保険の制度でございますから、一元化は可能であるという認識だ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 最後になりますが、改めてお伺いしますが、そこで言う財政単位の一元化というのは共済の連合会を厚生年金の特別会計に組み込むということなのか、その会計制度は別々にした上で単に財政調整をするということなのか、その辺の御見解をお伺いして、終わりにします。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 いずれにしましても、国民の不公平感ということの解消に向けて、ぜひ諸年金制度の間の一元化、統合を積極的に目指していただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉でございます。私は福島県いわき市の市会議員を経まして、今回初当選をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、市会議員になったのは七年前のことなんですが、それまで政治とは余り縁のない世界におったんですが、政治を志したというきっかけは、水源地における廃棄物の最終処分場の問題でございました。きょうは私、初めての予算委員会の質問なんですが、まずこの問題から入りたいと思います。 十年前ぐらい、…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○吉田(泉)分科員 私が申し上げたような問題意識と同じ問題意識からだと思いますが、平成五年に、水道水源の水質保全に関する有識者懇談会というのが開催されまして、報告書が出されました。それによりますと、水源保全地域というものを指定して、そこで、排水規制をしたりそれから開発規制の道を開くことが必要だという報告書が出されました。それから十一年たったわけでございますけれども、その報告書を受けてその後もどういう法整備がなされて、その結果どういう効果…