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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 大分値段も下がってきたようではございますけれども、いずれにしても、焼却炉というのは、いろいろなごみが一遍に燃されるわけで、非常に複雑な化学反応が起こるというふうに言われております。後ほど触れますけれども、一体、この焼却という考え方を、今までのように安全面、コスト面を踏まえて、このまま進めていっていいのかどうかという問題を今後勉強していきたいと思います。 五番目に、今度は遮水シートについて伺います。 紛争が各地で起こって…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 埋め立てが終わって、ある程度の期間が過ぎると、一応、廃止という言葉でしたけれども、そういう手続になって、それ以降は事業者、処分場の管理をしていたサイドの責任がなくなるというのが日本の現況だと思います。ここが私は、やはりちょっと国民の納得いかないところだと思うんですよね。ヨーロッパ等では、処分場については永久に管理するという仕組みがつくられている国もあるようでございますけれども、やはり、十年埋め立てして、その後何年かで廃…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 最後の質問ですけれども、日本のごみ行政のこれからの方向性、もう一つの大きな柱が、脱焼却、脱埋め立てという方向じゃないかと私は思っております。 今のところ、一般廃棄物に限っても、この焼却施設、全国に千六百八十カ所あるということであります。世界の焼却炉の三分の二が日本に集中しているということだそうです。最終処分場については二千五十九カ所。いずれも、長い目で見ますと、この処分場自体が環境汚染源になり得るという心配をしていると…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉であります。 平岡委員に続きまして、私の方からも、提案されております関税暫定措置法改正案を中心に質問をいたします。 さて、この改正案は、日本とメキシコの間の経済連携を強化する協定に基づくものでございます。せんだって、民主党の首藤議員が衆議院の本会議においてこの協定の問題を取り上げました。そして、これはあくまで経済連携を強化する協定である、エコノミック・パートナーシップ・アグリーメントである、EPAである、…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 EPAという正確な略称が世間一般で使われるような広報活動を極力強めていただきたいということを要望いたします。 次の質問ですが、先ほどの平岡委員の質問にもございましたけれども、日本としてはWTOにおける多角的な貿易交渉、これがメーンだ、そして今回のような二国間、地域間のEPAを補完として取り入れて、自由貿易のための多層的なアプローチをやっているんだということであります。しかしながら、世界全般を見ますと、このWTOに参加し…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 総合的にかつ東アジアを重点的にという選定基準であるということだと思います。 ということは、日本との距離、近接している国かどうかということも重要な選定基準であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 近い遠いだけではないということでございます。 それで、三番目の質問なんですが、今回、メキシコという非常に遠いところにある国がEPAの二番目の相手国に選ばれたわけでございます。この間の本会議の質問でも、なぜメキシコかという質問が出まして、外務大臣の方からは、メキシコの市場というのは非常に大きくて重要だ、それから米州市場への橋頭堡になるんだという答弁がありました。 もう一つ、さらに私は、今回のEPAの具体的なきっかけになっ…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 一六%平均の関税が日本からの輸出品にかかっていたということであります。もう少し具体的にお聞きしたかったんですが、輸出リストといいますか、日本のメキシコに対する輸出の主要品目を見ますと、一番大きいのが自動車ですか、それから自動車部品並びに自動車用の鉄鋼ということで、今回のEPA締結に当たって、結果的かもしれませんが、自動車産業が非常に今までの不利益を挽回した、利益が大きいということだろうというふうに思っております。 さて…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 食糧自給率、ASEAN十カ国、韓国とEPAを結んでも自給率に影響がないようにするという答弁だったと思います。 それでは、今回の法改正に織り込まれております二国間セーフガードの問題をお伺いします。 一般的なセーフガードというのが関税定率法でもう既に決められておるわけですが、今回は、日本とメキシコのこの協定に基づいて、日墨間だけのセーフガードを暫定措置法に織り込むということであります。 発動要件の問題です。 先ほども御質問…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 輸入数量制限は採用できないということだと思います。 もう一つ法改正に織り込まれたのが関税割り当て制度であります。メキシコ産の農産品五品目がその対象になりました。筆頭は豚肉であります。二〇〇二年度輸入実績は四万一千トン、今回のEPAによってこの税率を半分にしようという部分の割り当て量が、初年度は大体四万一千トンの実績に見合った三万八千トンということになっております。そして、これを五年目には約倍増、八万トンに拡大しよう、関…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 質問時間が七、八分残っておるんですが、定足数が足りていないような感じがしております。 一たん質問をとめたいと思いますので、委員長、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 シンガポール、メキシコに次いで、今度はASEAN諸国とのEPAが交渉中でございます。御存じのように、タイ、フィリピン両国においては、看護師さんとか介護福祉士、こういう人の移動の自由化も要求しているということであります。日本がこれから人口減少する時代に入ろうということで、私は積極的にそういう方針で臨んだ方がいいというふうに考えておるんですが、幾つかASEANそして中国に関しても質問を準備したんですが、時間の関係で、残りの…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 マイナス要因ではあるが、生産性の上昇や女性の労働参加等で持続的な経済成長は可能であるという認識と承りました。 私はもっと悲観的に見ております。そこを、機会を見てもっと詰めていきたいと思います。 最後になりますが、谷垣大臣に、人口減少時代、私はこれは経済の縮小も伴わざるを得ない、それを前提に経済財政を運営すべきだというふうに考えておるんですが、改めて、この財政運営の基本哲学、五十年先をにらんだということでよろしいんですが…

民主党・無所属クラブ2004/11/05

161衆議院 財務金融委員会 第5号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 いずれにしましても、五十年で生産年齢人口が四割減るというときに、持続的な今までのような経済成長はあり得ないと思います。今のような財政哲学で何とか、小さな政府といいますかスリムな政府を目指したいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 おはようございます。民主党の吉田泉であります。どうぞよろしくお願いいたします。 三週間になりますか、年金保険料未納の問題等で日々大きく揺れています政界でございますけれども、きょうは、私の方は、地域振興整備公団によるニュータウンづくり、この問題を取り上げたいと思います。官から民へという骨太の方針の本質にもかかわる部分があるというふうに思うからでございます。それから、ちょうど間もなく、七月一日から地域振興整備公団のニュー…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 そうしますと、全体で二千三百九十ヘクタール、譲渡済みが千七百五十ですから、残りが六百四十ヘクタールということでございます。 最近の売れ行きが年間三十二ヘクタールということですから、もし今のペースで売れていくとすると、残りを全部完了しようとすると大体二十年ぐらい見込まれる、単純な計算でありますが、そういうことでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 数字としては、単純にはあと二十年ぐらいかかるという認識でございます、私の方は。 それで、一方今度は民間業者の問題であります。 売れ行きが落ちているというのは、周囲の民間宅地造成業者も全く同じであります。例えば、いわき市の例でいきますと、いわきニュータウンの近所のある丘陵地帯につくった団地ですね、三百十余りの区画をつくって売り出したわけですが、売れたのは三十だけ、二百八十区画、つまり九割が売れ残ってしまったという状況で…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 それからもう一つの問題として、小中学校の問題があります。ニュータウンの中でも実は急速な少子化というのが進んでおります。当初、計画、例えば小学校を三つつくるということでつくられているケースで、せっかくつくってきた小学校の児童数が早くも減り始まっている。そういう状況で、計画どおり三つなら三つつくるということはいかがなものか、公共施設の効率が落ちているのではないかというような指摘も私の地元では出ているところでございます。 …

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 ありがとうございました。 そうしますと、先ほど局長のお話ですと、都市政策ビジョンというものが出されて、それにのっとってということでございますが、パンフレットにあるように、基本的には、今までは人口、産業が都市に集中していた、都市化の社会だった、そのときに必要な住宅団地を官も公団もやるんだという時代だったわけですが、これからはもうその流れがとまった。都市化が落ちついて、成熟した社会になったんだ、それで都市の再構築というと…