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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 きちっと完成させる、早期に完成させるということで、その方針は私も結構だと思います。 問題は、その法律で言っている「当分の間、」というのをどのぐらいだと考えてやるのかということだと思いますが、改めて後ほどその問題には触れることにしまして、もう一つお聞きしたいのは、今度、独立行政法人というのは中期目標というものをつくることになっています。長期ではございません、中期でやるんだと。すなわち、五年程度目標を定めて、それを五年ご…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 ありがとうございました。具体的な数字も、当然ですけれども、中期目標に織り込まれるということでございます。 それで、最後になりますけれども、日本全体としては景気は底を打ち始まったという数字はありますけれども、地方においてこの分譲の環境はまだまだ厳しいというのが現実でございます。十九カ所の公団の事業地の中には、まだ本当の初期段階だというのも三カ所程度ですか、含まれているということでございます。 いわき市もそうなんですが、…

民主党・無所属クラブ2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 そうしますと、今のようなことも考慮に入れながら、早期にこのニュータウン継続事業をやり遂げるんだということだと思います。 それで、改めて最後にお聞きしたいのは、実は三十年、地振公団としてこの事業をやってまいりました。ここで大きな政策転換がなされ、なおかつ組織も変わります。それで、この後、「当分の間、」という表現ですが、何とか仕上げるんだと、最後の仕上げの段階だと思います。常識的に考えますと、三十年やってきた、ここで時代…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 皆さん、おはようございます。民主党の吉田泉です。 遠くイラクの地では、きょうもまた三人が拘束中でございます。見通しが立っておりません。三人の早期解放を強く祈りつつ、きょうは、金融機能強化の新法を中心に何点かお伺いいたします。よろしくお願いします。 これまで、公的資金の投入を含めまして、三十七兆円余りのお金が金融機関の資金援助に使われたということであります。これは金融庁の数字でございます。しかしながら、日本の金融システム…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 もう少し詳しくお伺いしたいと思います。 そうしますと、回収困難でないというようなことが条件となるということでございます。それはそうだと思いますが、それは、優先株式を引き受けた預金保険機構がそれを第三者に売るということが可能でなくちゃいかぬということだと思いますが、銀行にしてみると、特に返済義務というのはないということでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そうしますと、株式と融資と両方あるわけですけれども、株式については、銀行にしてみれば、特に返済義務はない、融資の場合については、それぞれ契約になるというようなお話だと思うんです。 融資の場合、永久劣後ローンとかいう仕組みも今まで使われてきたようですけれども、そういう永久的に借りられるお金なのか、そうではないのか、十年ぐらいなのか。そういうのは、その都度契約によって決めていくということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 よくわかりました。銀行については株式のみと。 そうしますと、信金、信組はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そうしますと、信金、信組については優先出資または優先ローンというんですか……(発言する者あり)劣後ローンということです。劣後ローンの場合、この金利というのは、民間から調達した場合に比べて有利だと言ってよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そうしますと、ローンの場合の利子については特に民間よりも有利ということはあり得ないということだと思います。そういうふうに解釈します。 それでは二番目になりますけれども、公的資金を受け入れた場合、その使い道に制限はないのかということでございます。もしくは、これは提出が義務づけられている経営強化計画、そういうもので使い道も縛られるものなのか、それとも金融機関が自分の裁量で自由に使えるお金になるのか、そこをお伺いします。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そういう経営強化計画上の縛りはあるけれども、具体的な使途の制限はないということだと思います。 それから、公的資金を受け入れたとして、一番の問題は、自己資本比率とか不良債権比率という、今非常に問題になっている比率の改善にどう結びつくのかということだと思うんですが、確かに公的資金を受け入れて、それを貸し出しに回せば、両方の比率とも改善するふうには思うんです、貸し出しのリスクはともかくとして。そこを金融機関にどう説明するか、…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 最初の質問は大体以上なんですけれども、ちょっと繰り返しになりますが、お伺いしておきます。 信金、信組、劣後ローンを受け入れる。そのときに、永久劣後ローンなのか期限つきの劣後ローンなのか、それはどういう基準で判断されるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そうしますと、株式の場合はもちろん返済義務はございません。劣後ローンの場合についても、申請機関の判断で、永久にする、期限つきにする、そういうこともできる。それから、使い道に具体的な制限はない、経営強化計画に従ってその資金を使えば、いろいろな経営の比率の改善にもつながる、そういうメリットがある。それは私、一面認めるところでございます。 次の質問は、今度、その反面でございます。一体この公的資金はどこが負担するのかという問題…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 回収方法については原則そういうことだと思います。 もう一つ、六兆円という債務超過、数ある公的な法人の中で一番大きいんじゃないかという指摘については、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 回収の道は別途確保されているということでございますが、確かに制度上はそういうことでございますが、その道を踏み出すのかという非常に難しい問題は依然としてあるわけでございます。 ちょっと繰り返しになりますけれども、今ある六兆三千億の債務超過、その中で一般勘定分が四兆円でございます。一般勘定というのは、預金保険を担当している勘定でございます。この勘定の過去の累積分については、別名責任準備金と呼ばれております。例えば、民間の保…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 確かに、預金保険法五十一条で長期的に収支を均衡させるべきだということでありますので、私もその方針でよろしいと思います。 今、慌ててここで保険料を上げたりという状況でもございませんし、ある程度時間をかけて何とかこの四兆円を消していくしかないと思うんですが、既に八年分の赤字になってしまっている。今後、金融機関の破綻が全くなかったとしても八年の時間がかかるということでございます。もう既に長期的な収支均衡が非常に困難な事態にな…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 そうしますと、整理回収機構の住専勘定については、今どんどん引き当てを積まざるを得ない、これがマイナス要因である。そしてもう一つの、整理回収銀行ですか、そちらの勘定では回収益が出ているんだけれども、これは親会社の預金保険機構の方に納付しなくちゃいかぬということですね。そうしますと損がどんどんたまってしまう。しかし、たまって債務超過になったら、今度は親会社である預金保険機構がそれを補てんするということですね。 大変、この親…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 通称合併促進法ということを御存じないということでございますが、この黄色本に入っている資料等でも再編成促進法のことを合併促進法と呼んでいるようでございます。上からの合併促進ではないということで、しかし結果的に合併促進を目的とした法律だろうというふうにしか考えられません。 それで、今回のこの新法案を拝見しますと、旧法、再編成促進の特措法の資本増強にかかわる規定が廃止されることになります。つまり、この法律に基づく公的資金投入…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 金融機能強化新法に一本化されるということでございます。 一本化するからには、法律の目的が同じだ、趣旨が同じだということで一本化されると思うんですが、それでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 それでは、あと、時間も迫ってまいりましたので、改めて新法についてお伺いしたいと思います。 政府保証枠二兆円という問題がきのうも議論になりました。詳細な計算根拠をいただきまして、それを拝見すると、地方金融機関の合併促進ということで一兆円、これは九十行の合併を前提とした数字でございます。それから、さらにその自己資本比率を上げる、さらなる改善に一兆円、こういうことで合計二兆円という大枠だという計算になっておりました。 そして…

民主党・無所属クラブ2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○吉田(泉)委員 合併がこのたびの政策の目標ではないというお話でございます。 今回の新法の目的について、やはり改めてお伺いしたいと思うんですが、一カ月前、この法案が本会議に上程されました。その直後だったと思うんですが、私も質問で、今回の新法は合併促進を目的としたものということでよろしいですね、こうお尋ねしたところ、そうではないと。きのうも、あくまでこれは合併促進を目的としたものじゃないという答弁が改めてありました。 確かに、二兆円の内訳…