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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 そうしますと、最初の質問との関連でいいますと、二〇一二年には基礎的財政収支がバランスされるということなんですが、そうなればこの特例的な扱いは終わると考えていいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 午前中大臣の御答弁にもございましたけれども、結局は、税金で負担しても保険料で負担してもいいと思うんですよ。ただ、非常に社会保険庁に対する不信感があるものですから、社会保険庁が保険料でやられては困るというのが国民的な感情になってしまったということだと思います。 続いて、今回、この年金事務費の保険料負担、厚生年金と国民年金については経費区分をして、直接的な経費は保険料、間接的な経費は税金に戻す、そういう扱いになりました。一…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 年金以外に医療保険も扱っているということなんですが、それがなぜ会計基準が違う理由になるのかがもう一つよくわかりませんが。 続いて、年金の特別会計ではこういう事務費の扱いになっておるわけなんですが、よその特別会計、労働保険とかいろいろな保険の特別会計がありますが、そこにおいては事務費というのはどういう扱いになっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 いろいろな会計によって事務費の扱いが違うということだと思うんですが、何か違う理由といいますか、基準というのはあるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 それから、保険料で負担する年金事業の事務費の件ですが、特例措置ではなくて、もともと保険料で見ているという費用がございます。これが、いわゆる本来の保険料負担の事務的経費一千十億円。それから、福祉施設事業五百五十一億円という分については、これだけ予算が計上されているわけですが、状況はいかがでしょうか。来年度以降の見通しも含めてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 そうしますと、福祉施設事業五百五十一億円、これが保険料から出ているわけですが、十八年度以降は全くなくなるということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 そうしますと、解体費程度の金額になるということだと思います。 それでは、時間も迫ってきましたので、次に移りたいと思います。 所得税法改正関係の質問なんですが、定率減税が半分なくなるという提案でございますが、質問は所得税の最高税率についてであります。 日本の所得税の最高税率、昔は、昭和六十一年までは七〇%でした。その後、これが急速に引き下げられてきまして、今現在は三七%ということになりました。それに地方税が入りますから、…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 財務金融委員会 第6号

○吉田(泉)委員 所得税の最高税率の問題は、今大臣おっしゃいましたけれども、三七%の最高税率に引っかかる人は一%程度ですか、非常に少ない。金持ちの上から二割まで来ても、この人たちはまだ一〇%ぐらいの所得税なんですね。何かその辺の構成割合というんですか、その辺も含めて、最高税率も含めて、今現在があるべき税制だというんじゃなくて、ぜひ検討を続けていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉といいます。 きょうは、参考人の皆様、御意見をちょうだいしましてありがとうございました。私の方からも何点か質問させていただきます。 最初に斉藤参考人にお願いいたします。 一点目は、銀行業界の実情といいますか、現実というものについてお伺いいたします。 先ほどの國廣参考人の言葉によれば、不祥事ではなくて不正事件が続いていると。UFJ、シティバンク、そして整理回収機構と、ことしも大きい事件が起こりました。私は、…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 次に、現実的な問題に沿ってひとつ御見解を承りたいと思います。 包括連帯保証におけるコンプライアンスという問題です。これは国会でも大きく問題が取り上げられていることでありますけれども、銀行からお金を借りるときに、包括保証という制度があります。限度がない、期限もない、こういう包括保証人になってしまったために、大変多くの人が泣かされているという事件が多発しております。御本人にしてみれば、余り十分に理…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 法律も改正されることになりそうですけれども、既に、図らずも判こを押してしまって悲劇に陥ってしまった方々に対する、社会的見地からといいますか、何か軽減措置もぜひコンプライアンスという視点から御検討いただきたいとお願い申し上げまして、次に國廣参考人にお伺いいたします。 今から四年前になりますけれども、國廣先生を含め二十二人の専門家の方々で、倫理法令遵守マネジメントシステム規格、ECS二〇〇〇というのができました。エシックス…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 國廣参考人にもう一つお伺いしたいと思います。 会社の社員が不正に遭遇した、そのときに、ホットラインといいますかヘルプラインといいますか、社内で内部監査部門等に通知、電話で通報できるというシステムは、大分日本の会社でも広がってきたというふうに言われております。それに加えて、國廣参考人が言われていたのは、私は新聞で拝見したんですが、不正に遭遇した社員に通報義務を課す、コンプライアンス部門、内部監査部門に通報しなければならな…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 続きまして、岩原参考人にも質問させていただきます。 最初は、先ほどの質問ともちょっと重なるんですが、内部監査部門、それから取締役会、監査役会、こういうものの責任の問題でございます。 今回のUFJの事件の後に、UFJは業務改善計画をつくりました。それをこの間見ましたが、業務監視委員会というのが今までもあったんですが、これを抜本的に改組する。そして、そこに社外取締役を含め、社外の人だけでその委員会…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 岩原先生にもう一つ、最後の質問ですが、お伺いいたします。先ほども出たかと思いますが、委員会等設置会社の問題でございます。 先般の商法改正で、アメリカ型の取締役会制度といいますか、新しい会社の制度ができました。岩原参考人はそのときの法制審議会のメンバーだったと思います。 結局、今まで取締役会が担ってきた経営の業務執行機能と経営を監視する機能というのを分けて、取締役会は監視に専念をする、そして業務執行の方は今度は執行役員会…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 財務金融委員会 第11号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉でございます。 私は、この秋の臨時国会から環境委員会に所属させていただきました。どうかよろしくお願いいたします。 私は、もう八年前になりますが、地元の市会議員として政治の世界に入ったんですが、そのときの大きなきっかけが、最終処分場の建設、それに伴う水源汚染の心配、そういうことがきっかけになりまして政治の世界に入った人間でございます。 そこで、先日の小池大臣の所信表明の中の二本柱の一つ、循環型社会の構築、こ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 ごみゼロという言葉ですが、実態としては、一般廃棄物、産業廃棄物、合わせて四億五千万トンですか、ごみが出ているわけであります。これをゼロにするということは、大臣がおっしゃったいろいろな方法がございますけれども、よっぽどの覚悟で踏み込まざるを得ないと。先ほどの答弁でも、大量生産、大量消費、大量廃棄という社会の仕組みを、これはよっぽど抜本的に直す決意をしないと、ごみゼロというわけにはいかないということだと思います。 それから…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 平成十七年度に目標見直しという予定だということでございます。 いずれにしましても、ごみゼロ社会を目指すというからには、総排出量、まず、ふえてもいいんだという目標を修正していくところから一歩になるだろうというふうに思います。 三つ目の質問は、最終処分場の問題であります。 ここ十年以上にわたって、全国各地でごみの処分場の建設に係る紛争が減っておりません。私は、今の法律、廃棄物処理法に処分場の建設に係る立地規制が入っていない…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 私は立地規制の必要性を聞いたつもりなんですが、基本的に、今行われている環境調査をきちんとすれば、それが担保になるんだという御答弁だったと思います。 そこが私は実は問題だと思っているんですが、やはりその調査を通れば処分場は一〇〇%未来半永久的に安全なんだという今の行政サイドの考え方、ここに非常に国民は不信感を持っているわけであります。一〇〇%安全ではないんだという前提でこれから対処していく必要があるというふうに思っている…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

161衆議院 環境委員会 第2号

○吉田(泉)委員 ちょっと確認ですけれども、三百トンの炉が今六十九億円でできるということでよろしいですか。