吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田(泉)委員 わかりました。 そして、次に四番目の質問になりますけれども、先ほど政務官の方からも不法投棄撲滅というお話もございましたが、この抜本対策のやり方であります。 去年の六月、アクションプランというのができまして、五年以内に、五千トン以上の大規模事案、これはゼロにしよう、撲滅しようという目標が環境省から示されたわけでありまして、問題は、ゼロにするにはさあどうするかということでありますが、今の仕組みではどうも極めて不十分ではない…
第162回 衆議院 環境委員会 第5号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 不法投棄の量が大したことなければそこまで抜本対策どうのこうのということにならないとは思うんですが、何せ四千万トン、最終処分されているのと同じぐらいの不法投棄がひょっとしたらされているという専門家の指摘でございます。五年以内にゼロにするという目標の達成のため、何とかもう少し踏み込んだ対策をともに考えていきたいと思います。 ありがとうございました。
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、環境省設置法の一部を改正する法律案等について質問をいたします。 今回の改正によって、地方環境事務所というものが設置されて、人も増員されるということになる予定でありますが、まず最初に、すべてのベースとなる政府全体の行政改革の方針について確認をしておきたいと思います。 昨年の十二月、行政改革の方針ということが閣議決定されました。そして同時に、定員審査結果というのを出されました。そして、そ…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 一〇%という数字が、今までの数字の倍増になって極めて厳しいというお話ですが、最終的には増員でカバーされてしまうというおそれがあるわけです。どうもことしの夏の改定も今までのようなベースでするんだという御答弁だったと思います。 実は、きょうの新聞で、きのう、総務省は新たな地方行革指針というのをまとめた、そしてきょう付で地方自治体に通知をするという記事がトップ記事に載っております。それによりますと、きょう、地方公務員を五年間…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 極端な財政赤字が続いている日本であります。黒字ならいいと思うんですけれども、赤字のときに、その人員計画というのは基本ですので、ひとつ、総務省の方でもう少し厳しい意識で人員計画の策定に当たっていただきたいということをお願いいたします。 二つ目の質問は、今回統合されてできる地方環境事務所の仕事についてでございます。 今までと比べますと二十八名ほど増員されて、全国三百六十九名でスタートするということであります。人がふえるとい…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 統合されるわけですから、その部分はある程度合理化できる、その部分も含めて今のような配置でスタートされるということだと思います。 三つ目の質問ですが、平成十五年六月に食糧事務所というものが廃止になりました。そのときに、旧食糧事務所には八千八百人の方がいました。大部分は廃止の時点で地方農政局に再配置されたということでありますが、この八千八百人の人を十年以内に約三千名削減しようという計画が出されました。定年退職等で二千五百人…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 今のお話にもございましたけれども、今まであった地方環境対策調査官事務所、百名の方がおられたけれども、生え抜きの方は二十名だけで、八十七名はよそから来た人だと。特に廃棄物の問題は非常に専門性が要求される仕事だと思いますので、省庁間で融通ということも大事なことですけれども、余りに安易な受け入れということもちょっと気をつけなくちゃいかぬなというふうに思います。 四番目の質問ですが、不法投棄の対策の問題であります。 先ほど大臣…
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○吉田(泉)委員 結局、そのアクションプラン、ゼロが実現されなかったときの責任という御答弁はなかったと思いますが、皆で責任をとるんだということは、結局皆で無責任なんだということにもなりかねません。ひとつその辺も考えていただいて、ゼロ実現に向けていただきたいと思います。 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。私の方からも、国際開発協会、IDAへの加盟に伴う措置に関する法律の改正案に関しまして質問をいたします。よろしくお願いします。 まず最初に、基本となる日本政府のODAの方針についてお伺いしたいと思います。 振り返りますと、二〇〇〇年九月、すなわち、二十世紀から二十一世紀へ変わろうとする直前に、ミレニアム開発目標というものが国連総会で採択されました。一日一ドル、つまり一日百円未満で生活している人たちの数…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○吉田(泉)委員 要するに、〇・二%は何とか維持し、さらには拡大をしようという方針だと承りました。一方で、財政事情が厳しい折、何かその辺の方針を具体的に国民に示して、やはり国民の納得を得る必要があるというふうに思います。 次に、今回、法案に出ましたIDAの増資への対応の件に進みたいと思います。 IDAというのは、世界銀行の名前に隠れて余り知名度はないといいますか、余り私もわからなかった機関ですが、国際開発金融機関としては融資残は最大であ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○吉田(泉)委員 シェアは落とすが、額は維持するという方針だったということだと思います。 時間も限られておりますので、IDAの具体的な融資案件について一つお伺いしたいと思います。 現在、IDAが審査中の融資案件にラオスのナムトゥン2水力発電プロジェクトというのがございます。ラオスの中部、メコン川支流にダムをつくって百万キロワットクラスの水力発電所を建設しようというプロジェクトであります。これにIDAが無利子融資をしようと。 特徴が三つあ…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○吉田(泉)委員 日本のODA大綱というのを見ますと、一番最初に書いてあるのが、日本の最も重要な基本方針というのは途上国の自助努力の支援である、それが日本のODAの基本的な方針なんだと書いてあります。 私もまことにそのとおりだと思うのですが、今回のこのラオスのダムプロジェクトの支援というのは、ラオスの自助努力の支援に本当になるんだろうかという心配をしております。借金してダムをつくって、自分で使うのじゃなくて他国にそれを売電する。そして、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○吉田(泉)委員 慎重な対応をお願いしまして、終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 本会議 第8号
○吉田泉君 民主党の吉田泉であります。 民主党・無所属クラブを代表しまして、政府提出の平成十七年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に対し、反対する立場で討論を行います。(拍手) まず、特例公債法案に反対する理由を二点申し上げます。 まず第一に、この法案は、歳出改革なき赤字垂れ流し法案であるということであります。 平成十七年度予算において、見かけ上、国債発行額は減額されました。しかし、それは民間の…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉です。 私の方からは、杉花粉症対策について幾つかお尋ねをいたしますので、よろしくお願いします。 私の地元の先輩で大変元気で丈夫な人がいるんですが、この方が、都会での勤務を終えて、六十五歳で実家に帰ってきました。大変元気な方で、何でもない方だったんですが、六十五歳で実家に戻った途端に重症の花粉症になってしまいました。毎年、注射をしながら、大変憂うつな数カ月を過ごしている。 御存じのように、ことしは去年の猛…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 十五年会議をやっているわけですので、会議はたくさんやったけれども花粉症はふえ続けたということにならないように、なるべく早く抜本的な対策をまとめていただきたいとお願いいたします。 次の質問は、過去、現在の実態でございます。そして、これから先どうなるのかということに関しまして、幾つかの点についてお伺いいたします。 まず、患者の数です。過去はどのぐらいいた、今どうだ、そしてこれからどうなりそうだ、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 続いて、花粉の飛散数。過去そして現在、そしてこれから、いかがでしょうか。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 続きまして、花粉を飛ばす杉というのは林齢二十一年以上と言われておりますが、その面積の今までの推移について、そしてこれからについてお伺いします。
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 そうしますと、今三つの数字をいただいたわけなんですが、こういうふうに言えるんじゃないでしょうか。まず、花粉を飛ばす杉の面積が二十年前と比べると一・六倍にふえた、花粉の飛散数については過去十年平均と比べて二倍になった、そして患者さんは、これは十五年ですが二倍になった。この三つに私は強い相関関係があるというふうに思っているんですが、ここで改めて、今までいろいろ研究されてきて、杉花粉症の原因について究明状態をお伺いします。…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 大気汚染それから食生活、いろいろ説はありますけれども、まだ明確な関係はわからない。わかっておるのは、やはり花粉の飛散数と花粉症については強い相関関係があるということだと思います。 それではもう一つ、今まで政府として予算を使ってやってこられた対応策についてお伺いします。