吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 来年度、六十億円という予算は計上されているわけなんですが、結局、今までお伺いしてきたこの一番の原因は林齢二十一年以上の杉の林だ、これを減らすというのが一番の対応策じゃないかと私は思っているんですが、どうもせっかくの六十億円も、それ以外の、実際に症状が発症しちゃった後の対応に重点的に使われているような嫌いを感じるところでございます。 さて、最後の質問でございますが、実はいろいろ花粉関係のNPO法人がございます。花粉情報…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○吉田(泉)分科員 もう時間だと思います。 私も、四百五十万ヘクタールの杉林をみんな切れというつもりはないんです。低いところ、それから都市部に近いところ、こういうところを重点的に伐採する。中国に杉を輸出できる時代ですから、伐採するとか、それから間伐を進めるとか、そういう政策をぜひ少し強力に進めてもらわないと、このままでは国民病の花粉症はますますふえるということだと思います。 結局、昭和三十年代以降、杉の人工林というのが大々的に奨励されて…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉であります。 きょうは、九十分の時間をいただきましたので、じっくりと丁寧な質問をいたしたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。 さて、目下の経済財政の状態を見まして、私は、私なりに三つほど大きな課題があると思っております。 一つは、景気回復が一部に偏っているということであります。そのために、景気回復とは言いながら、その言葉の陰でしかばね累々といいますか、そういう事態が起こっておる。言葉をかえれば、…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 きょうは時間もありますので、丁寧に御質問したいと思うんですが。 そうしますと、私は単純に労働人口と労働生産性ということを申し上げたんですが、この試算の方は全要素生産性ということですから、労働以外に資本ですね、それを考えて全体の全要素生産性を見たんだ。そして、それは現実を踏まえて、プラスある程度の上乗せをして決めたんだというお話だったと思います。 そうしますと、できましたらこの一・五の中身を教えてもらいたいんです。労働人…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 繰り返しになりますけれども、そうすると、労働人口の減りがマイナス〇・一ですか、ちょっと少ないような気はしますが、それを、資本ストックの増加、これは民間の設備投資ということでしょうが、それと生産性の上昇で見ているという数字であるということだと思います。 それでは二つ目ですね。この試算を計算するに当たっていろんな前提が置かれているんですが、二つ目にお伺いしたいのは、社会保障制度の問題であります。 前提とされている解説を見ま…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、確認ですけれども、望ましいか望ましくないかはともかくとして、この試算の前提としては保険料ですね、国民からいただく保険料、それはこれ以上いただくつもりはございませんという前提になっています。そして、保険の給付の方ですね、年金、医療、介護の給付の方については、高齢化に伴う増加分、これも織り込んでいますよ。その前提でやって、それが望ましいか望ましくないかはともかくとして、その前提でやった結果、二〇一二年度に大体…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、三点目に移りたいと思いますが、今度は公共事業の前提であります。 国、地方の日本の公共事業は、ここ数年で非常に削減をされました。ピーク時から比べて大幅に減っているというのが現状ですが、試算によりますと、今後も、これは望ましいか望ましくないかはともかくとして、毎年、機械的に三%削減していくんだということになっております。そうしますと、目標年度の二〇一二年度には、GNPに占める公共事業の割合というのが二・九%に…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、公共事業主導から民需主導というイメージだということですが、民需主導ということは、結局、民間の設備投資ということだと思うんですが。そうしますと、その設備投資の年間成長率というのは何%ぐらいという計算になるんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 それでは、次の、四番目の視点は人件費でございます。 公務員の人件費を、この試算をする上では、一八年度以降、毎年〇・五%ずつ下げるということが前提になっております。ここで言う公務員の人件費、対象者はどういう人で、何万人ぐらいいて、〇・五%ずつ下げるということは、毎年どのぐらいの削減効果があるものか、それを教えてください。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 ちょっと確認ですが、自衛官を含む、今何とおっしゃったんですか、一般職の方というのは何人おられますか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 これは今週の水曜日の日本経済新聞、二月二十三日付ですが、一面トップで、政府が国家公務員の基本給一律五%下げるという方針を固めたという報道がございました。これは事実なんですか。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 この件は人事院の管轄だということだそうなんで、後ほどそちらの方面に確認したいと思います。 私は、人件費については、実は、地方自治体がこの財政難の折から公務員の給与の削減というのをどのぐらいの団体がやっているのかなと思って聞いたところ、千四百余りの自治体が既に人事院勧告を下回る給与削減をやっているということでございます。我々国会議員も、数年前から一〇%の削減をやっているわけです。日本経済新聞の肩を持つわけではありませんが…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 物件費の割合が六%、七%程度だと。それで、そこは毎年削減するけれども、残りは、人件費は別として、いじらないというのもちょっと甘い前提のような気がしているところでございます。 続いて、六番目の点ですが、消費税の問題です。 今回の試算については、消費税については基礎年金の国庫負担増加分、今回の税制改正でも一部補てんされるわけですが、それで足りない分については消費税で補てんするという前提になっております。しかし、消費税を増税…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 数日前の予算委員会、東大の井堀教授が公聴会に来られまして、財政再建のためにはどうしても消費税の税率を最低一〇%まで引き上げる必要があるという御発言もありましたけれども、一応今回の試算では、消費税を上げなくても、こういう前提ならば二〇一二年までにバランスはするんだ、こういう試算だということだと思います。 七番目の質問ですが、こういう前提で二〇一二年までの状況を計算しますと、二〇一二年に、金利ですね、名目長期金利は今一%台…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、若干金利の方が高くなってはいるんだけれども、いろいろな理由で発散の心配はないんだということだと思います。 そうしますと、次の八つ目の質問なんですが、結局この二〇一二年、国、地方の公債の残高、これがGDP比で一四六・九%ということになるんだという結果が出ております。平成十七年度が一四二・三%ですから、公債残高全体はGDPに占める割合はそんなに変わらないんだ、発散しないんだということだと思います。 それで、私…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 そうしますと、この国債、地方も含めた公債残全体として考えているので、その中をあけていないということですから何とも言えないということですが、基本的に全体のGDP比が変わらないわけですから、赤字公債の割合もそんなに変わらないということなんだろうと思います。そう考えるしかないと思います。 それで、ちょっと話を変えますけれども、九番目の質問になりますけれども、昨年の九月、経団連が、経団連なりの同じような問題意識に立った試算をい…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 それでは、この「改革と展望」の参考試算について最後の質問なんですが、こうして見ると、午前中、鈴木委員もこの問題を取り上げたと思いますが、何となく楽観的な試算じゃないかという感想を持たれる人もおります。 私の感想は、確かに、公共事業をこんなに減らしちゃって景気維持できるのかとか、消費税を上げないでできるのかとか、それから景気循環の要素がこの試算には入っておりませんから、常にデフレギャップはないと…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 私も昔サラリーマンをやったこともあるんですが、民間企業は、危機に陥った場合は、基本的な計画をつくって、状況が変わったらまたその計画をつくり直す、こういう手法で何とか目標を実現するというのがごく普通のやり方で、私はそれが国の財政運営に当たっても大いに参考になる手法じゃないかと思っておるところでございます。ありがとうございました。 続いて、特例公債、建設公債以外の国の債務についても見通しをお伺いしておきたいと思います。 お…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 結局、財投の不良債権に対してはちょっと姿勢が甘い、民間金融機関の不良債権は加速化しろと。何かちょっと身内に甘いという感じを私は持っているところでございます。 次に、この一覧表でいきますと、国債以外に借入金というのがございます。これが六十兆円ありますが、中身を見ますと、大半がいわゆる地方交付税特別会計の借金であります、五十一兆円。これは、二〇一二年、基礎収支がバランスするころ、この五十一兆円はどうなっているものでしょうか…
第162回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○吉田(泉)委員 これ以外にも政府短期証券という外為関係の債務が、大きい債務があるんですが、時間の関係で省略したいと思います。 いずれにしましても、私、これは要望ですが、きょうお配りしたこの一覧表、これが基本的に国の債務の全体をあらわす。これ以外に、実は保証債務というのも五十八兆円ばかりありますけれども、そういう全体を国民の前になるべくわかりやすく示す必要がある。「日本の財政を考える」という財務省が毎年出しているパンフレットがありますが…