P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○吉田(泉)委員 最後になりますけれども、ナノテク時代と現代は言われております。今出ましたセラミック繊維等の代替品以外でもいろいろ、非常に極めて小さい新素材というのが開発されている時代であります。それらは、ナノ粒子、ナノマテリアル、そういうふうに呼ばれているようでございます。極めて小さい、細い、そういう新素材でありますので、これもアスベストと同じような心配が一部でされております。 例えば、カーボン・ナノチューブという新素材、アメリカの学…

民主党・無所属クラブ2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。時間ですので、終わります。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。私の方からも、今回の銀行法の一部改正案、質問をさせていただきます。 私は、きょう大きく三つほど御質問したいと思っております。一つは、郵便局と今回の改正との関連でございます。それからもう一つは、貸金業との関連であります。そして、時間があれば証券業との関連、大きくこんなふうに質問をしてまいります。 まず最初に、郵便局と今回の改正案との関連であります。 今回の法改正の最大の目玉は、要するに銀行代理店制度を…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 五百というのは会社の数であって店舗の数ではないと思いますが、店舗の数についてはやってみないとわからぬというところもあると思いますので、次の質問に移ります。 郵便局を初めスーパーマーケット、ホテル、そういう一般の事業者が代理店に入ってきます。一般事業者が兼営する代理店、そういうところでは業務の内容として個人ローンまではできる、しかし事業会社向けの事業ローンは扱えないということに金融庁の方の基準がなっているようであります。…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、郵便局事業向けローンは問題がなければ認められ得るというような御答弁だと解釈します。 それから、三つ目の郵便局関連の質問ですが、そもそも、今回の法改正の目的の一つは、国民の金融アクセスを改善する、そのために代理店をふやすんだ、こういうことだと思います。 それで、金融排除の問題ですが、山間僻地に代理店ができたがなかなか採算がとれない、撤退する、閉鎖される、こういう場合、まあ金融排除のおそれがある場合ですが、今…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 いずれにしましても、金融排除の問題というのは、結局、日本人はこれからどこに住むのかという問題につながってくると私は思います。町場、都会や都市部だけでいいのか、やはり長い目で見ると、山間部、離島、こういうところに日本人が住んでいけると。そして、そういう多様な日本人がいることによって日本の活力が出てくる、そういうことに直結するような大事な問題だと思っております。 二つ目の大きなくくりですが、貸金業と今回の法改正との関連とい…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 利益相反ということですが、事前に金融庁からいただいた参考資料を今手元で見ているんですが、代理業者は貸付契約は自分では結べない、貸付契約締結の権限はない、あくまで媒介しかできないんだ。締結するのは親銀行である、こういう基準がありますね。それでも貸金業は代理業になってローンを組むことはできないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ちょっと別な視点から見ますと、これも金融庁の資料ですけれども、代理店を許可するときの基準がいろいろあります。その中の一つに、兼業の内容が法令に抵触しないというのが条件になっております。当然だと思います。 それで、私は、この間の副大臣の御答弁を聞いて、貸金業、まあ消費者金融会社は代理店の許可が基本的にはされないという御答弁を聞いたときに、さっと思い浮かんだのは、貸金業者は、利息制限法、一五%とか二〇%とか制限されている法…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 法令抵触というよりかは利益相反というのが認められない大きな要因だということだと思います。 そうしますと、この間は消費者金融会社は認められないという御答弁だったですが、同じく貸金業の範疇に入る、例えばクレジット会社、商工ローン、いろいろございますが、これも原則認められないということでよろしいんでしょうか。特にクレジットについては、銀行系のクレジットもあります、それについてもだめだということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 クレジット会社や商工ローンについても利益相反という心配があるということだと思います。 そこで、一方でここ数年、ここ四、五年、銀行といわゆる貸金業との提携ですね、資本提携、業務提携が進んでいるわけです。まず、その両者の提携の実態についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、利益相反する銀行と消費者金融が、一方では業務提携、資本提携しているという実態もあるわけでございます。 例えば、きょうの朝刊で消費者金融会社の広告が大きく出ておりました。これは今副大臣がおっしゃったモビット、UFJが五〇%の株を持っているモビットという消費者金融ですが、これを見ると、モビットという消費者金融会社の自動契約機ではないようですが、消費者金融の申し込みの自動機械、これがUFJ銀行の店頭に置かれてい…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 それぞれの性格に応じた規制とはおっしゃいますが、その問題も含めて貸金業の問題を私の方もいろいろこれから考えていきたいと思います。 最後になりますが、今度は証券業と今回の法改正との関連でございます。先ほど石原委員の方からも六十五条の問題が出ましたが、その問題でございます。 新聞は、今までの銀行法では銀行の一〇〇%子会社しか代理店はできなかったんだというような書き方をしております。つまり、今回の改正によって証券業も代理店を…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 銀証分離の基本的な考え方は変わらない、これからも守っていくんだということですが、現実問題としては、代理店レベルでも随分融合が進んでいるという面があると思います。それから本店レベルでも、銀行が証券業の子会社をつくることもできる、金融持ち株会社もできるという意味では、現実問題としては大分融合が進んでいるわけであります。しかしながら、利益相反というようなこともあって何とかこの六十五条の精神は守ろうという趣旨だと思いますが、今…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

163衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 時間ですので終わりますが、今回の法改正によって金融アクセスがふえるというのは大変結構だと思います。ただ反面、借り入れアクセス、いわば借金のアクセスもふえるということであります。多くの国民が借金地獄、アリ地獄に陥らないようなことを考えるということも政治の役割であるということを申し上げて、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

162衆議院 環境委員会 第6号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私は、ただいま議決されました廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切…

民主党・無所属クラブ2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉です。 私の方からも、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案に関連しまして質問をいたします。 今回の改正は、三年連続ということであります。大きなきっかけは、例の岐阜県岐阜市椿洞の大きな不法投棄事件でございました。連続して大きな不法投棄事件が起こる。そして、午前中の参考人の御指摘、推測によりますと、恐らく発覚した量の十倍から百倍の未発覚部分があると推定されると四人の参考人の方がお話ししてい…

民主党・無所属クラブ2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 毎年二千万から三千万立米ぐらい差が出ちゃう理由が二つほどあるという御答弁だったと思います。 もう一つ、先ほど申し上げた四つの数字、それぞれ単位が違うという問題もあると聞いております。つまり、最終処分量の方は、トン、重さで普通数字が上がってくる。ところが、処分場の残存容量とか新規容量については、今度は立米、がさで普通集計されている。では、どういうふうに換算するのかというと、一立米一トンということでやっているということです…

民主党・無所属クラブ2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 もう一つの代替案なんですが、先ほど加藤委員それから奥田委員からも御提言という格好であったと思うんですが、排出業者まで含めて電子化するというのが大変ならば、とりあえず業者だけ義務化したらどうだろうという御提言がありました。これは先ほど私が申し上げた方式とまたちょっと違う方式ですが、これはいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 何とか電子化ということにもう一歩踏み出していきたいと思います。 三番目になりますが、例の岐阜市の椿洞不法投棄事件についてお伺いします。 今、全国五大不法投棄事件という言葉があるそうでして、青森・岩手の県境、それから福井県敦賀、奈良県の西吉野、そして香川県豊島、そして今度の岐阜市の椿洞、これが五大不法投棄事件と言われております。 椿洞の現場の写真を拝見しましたが、すぐ近くには、幼稚園、公園、畜産センター、こういう設備がご…

民主党・無所属クラブ2005/04/05

162衆議院 環境委員会 第5号

○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今の部長のお話で、撤去関係、撤去の方針、一万四千トンのうち九千トンですか、残りをどうするかとか、年度内に結論を出したいということの、年度内というのはどういうことなんですか。