吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 基本的には、私は、国内市場に働く力というのは拡大から縮小へと非常に根本的な方向転換を今遂げつつあると言わざるを得ないと思います。一・七から一・八で見ているということでありますけれども、いわゆる安易な上げ潮論というのは私はリスクがあって自重せないかぬというふうに思うところでございます。 「改革と展望」、これが財政再建の道筋を示す基本的な資料であります。歳出項目を社会保障関係費、それから人件費、そして裁量的経費、この三つに…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 おっしゃるように、歳出の項目によって、削減できる最大削減率というのは違うと思うんですよね、なかなか社会保障はそう簡単には減らせません。そういうそれぞれの実行可能な最大削減率を考えて、それでなおかつ不足する分について歳入改革ということも検討せないかぬということでやるしかなかろうというふうに私も思うところでございます。 三番目の大きな問題に移りますが、年金事務費の保険料負担という問題です。 ここ数年、毎年議論がされておりま…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 私は、その九年間の一番の反省点は、年金事務費のどれを保険料に負担させるかという基準が裁量的だったのではないかというふうに思うところであります。 最初、九年前は、この保険料負担が六百十四億円から始まりました。それが、だんだんだんだん上がってきて、千百二十三億円まで上がって、来年度は千十四億円にこれは下がる、その辺の保険料に負担させる基準がころころ変わったような気がします。 例えば、一つここでお伺いしたいのは、国共済の方で…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 結局、公務員の場合の保険料負担が非常に低いときが六年ぐらい続いた。公務員だけいい思いをしているんじゃないか、我々の保険料は事務費に回っているのに、公務員の回り方が少ないんじゃないか、こういう不信感を助長したということは強く反省せねばいかぬのじゃないかというふうに思うところであります。 最後の質問、大きな質問になりますが、消費者金融問題について若干お伺いしたいと思います。 御存じのように、年間三〇%近い高金利で消費者金融…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 一月二十八日の日本経済新聞の報道によりますと、金融庁は貸金業のルールを大幅に見直す、利用者ごとの借入総額に上限を設ける、金利の上限も下げる方向で検討する、そして、貸金業による過剰な貸し付けを防いで自己破産などを抑制する、こういう方針を金融庁が出したという報道をしました。 その後、今度は二月二十二日、朝日新聞は、金融庁は、貸金業者が利息制限法を上回る金利を取っても刑事罰に問われないというグレーゾーン金利を撤廃する法改正に…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 消費者金融白書という白書がある。それによりますと、消費者金融を利用している人の平均利用額というのが百四十五万円だそうです。金利は二九%程度です。そうしますと、金利だけ払うとなると百四十五万円の元本に対して毎月三万五千円ぐらいの利息を払わなければなりません。元本を返していませんから、これは一生ずっと払うわけです。 一方、この最高金利二九%というのが一八%ぐらいにもし下がるとすると、三万五千円毎月払っていると元本も返せます…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 ちょっと具体的な数字が出ませんでしたので、詳しいところはわかりませんが、関係の書類、本などを見ますと、なかなか二〇%を超える消費者金融金利を放置している国はないというのが私の認識であります。 それから、フランスなどは、フランス銀行、日本だと日銀に当たる銀行だと思いますが、この銀行が個人過剰債務委員会というのを設置して、全国百十カ所にこの委員会を置いて、千名の職員で運営している。過剰債務に陥っちゃった人を、そこで相談に当…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○吉田(泉)委員 弱きを助けて強きをくじくという、そのための具体的な課題が私はこれだと思うんです。ぜひ、そういう精神で対応していただくように与謝野大臣にお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 民主党の吉田泉でございます。 同僚議員に引き続きまして、私の方もアスベスト対策関連法案、質問をさせていただきます。 先日、私の議員会館の事務室の方に、患者さんの、そして家族の会のメンバーの方に寄っていただきました。報告提言書というのをいただいたわけでございます。短い時間でございましたけれどもお話をしまして、何かその方々の苦悩というのを肌で感じることができました。 いろいろ先ほどからお話が出ていますけれども、昭和四十七年…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 そうしますと、患者さんの全体像、アスベスト由来の病気の全体像という数字はないということであります。今後についても、増加はするだろうけれどもどのぐらいの数かわからないということでございます。そうしますと、救済制度はできるわけですけれども、この救済制度の対象になる人の数がわからないということだと思います。 先ほどの議論で、年間九十億円、事業者に基金の方に負担をお願いするんだという話がありましたけれども、そうすると、患者さん…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 私も、お医者さん、それから患者さんともに、暴露と発症の関係の認識がやはりなかったということが大きいんだろうと思います。 しかしながら、この労災保険、せっかく入っているのに、労災の病気になっても補償されないと、一体何のための労災保険だということでございますから、何とか政府としても周知徹底していただきたい。これは十二月末の総合対策にも入っているようでございますので、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 先ほどの話で、フラン…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 そうしますと、既にその二十二の労災病院の中にセンターができて、一応、拠点のネットワークというべきものがもうできているという解釈でよろしいですね。 それから、今度は、専門的な拠点以外に、アスベスト由来の病気を判断できるたくさんのお医者さんの育成がまた急がれるわけでございます。要するに、お医者さんに研修を受けてもらう。きょう岡本委員の方からもお話がございましたけれども、専門のお医者さんに改めて研修を受けてもらう、そういう研…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 今度は健康管理手帳という問題でございます。 そういう制度がもう既に労働安全衛生法に基づいてできております。もう退職された方、暴露があって退職されたような方の健康管理を目的とするということであります。その手帳を持って随時健康診断を受けてということでございますから、早期発見につながる大変大事な制度だと思います。何とかこの制度の対象者を拡大したいというふうに思います。 例えば、仕事をしたときに三カ月…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 もう一つの方はよろしいですか、一人親方、住民等にも同趣旨の制度をつくれないかという問題ですが。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 それからもう一つは、データベースの構築という問題であります。 アスベスト関連の病気の発生状況を地理的に把握する、そして、今どの地域に一番発生が多いのか少ないのか、それが発生源の特定ということにもつながるわけでありますが、そういうデータベースを何とか構築すべきというふうに思います。 そのために、患者さんに、特に中皮腫の患者さんに登録をしていただく。そして、いろいろなデータを、どこに住んでいて、どういう仕事をしてきたという…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 最後になりますが、アスベスト被害というのは、世界じゅうで今起こっているわけでありますが、どこの国もまだ完治させる治療法が見つからない、そういう状況であります。かつてエイズという病気がありました。そのときに、各国が同じようにエイズで困っているときに、国連が関与した国際機関をつくって、そこで治療法とか予防法とか研究をしたということがございました。 先ほど、岡本委員の方からペメトレキセドという抗がん剤、今治験中ということです…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 ありがとうございました。 それでは、質問の大きな二番目でございますが、代替製品について幾つかお伺いいたします。先ほどもちょっと出ましたけれども、まず、アスベスト全面禁止という方針について、再度お伺いいたします。 去年の十二月二十七日、関係閣僚会合というところで総合対策が決定されたわけであります。そして、それに、アスベストの全面禁止を、今までは平成二十年度とされていたわけですが、これを前倒しするんだ、前倒しして、平成十八…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 全面禁止の方針は変わらずということでありますが、今副大臣がお触れになったように、一月十八日付厚労省の検討会報告書によりますと、五種類のアスベストについてはこの全面禁止の例外であると除外されたわけであります。これは新聞も書きましたけれども、全面禁止でなくなったんではないか、方針が変わって後退してしまったのではないか、こういうふうにも言われているわけですが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 そうしますと、現在の全面禁止は九九・六%の全面禁止であるということだと思います。 そうしますと、一〇〇%の全面禁止というのはいつごろになると考えればよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○吉田(泉)委員 いずれにしましても、ノンアスベスト社会という言葉がありますけれども、それが我々共通の目標だと思います。何とかその代替品の開発を促進していただきたいと思います。 ただ一方、代替品が既にいろいろ開発されているわけですが、今度はその代替品についてもいろいろ、がんの原因になるんじゃないかという心配が出ているものがあります。例えば、フィルターに使われるようですがマイクログラスウール、それから耐火材などに使われるセラミック繊維、こ…