吉田泉
会議録に記録された「吉田泉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 文部科学委員会48 件・48%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 十三年に本来は借地権分を除くべきだったと。もっと考えると、やはり、建物が建てられた、そして登記されたときに借地権が発生するわけですから、本来はそのときにやるんじゃないかなというふうにも思うわけです。 一つ聞いておきたいのは、自然発生的な借地権という土地になっているわけなんですが、国有財産で自然借地権が発生しているという案件はほかにどういうものがあるんでしょうか。
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 最近においては定期借地権つきしか認めないということになって、昔の案件がこれだけまだ残っているということだと思います。 それから、七千百万円という年額地代の妥当性の問題ですが、いろいろ専門家の方に聞くと、借地権がついている土地の、この場合は継続地代ですが、どのぐらいの地代が妥当なのかというときに、幾つか方法があるんですが、非常に簡単な、補助的な手段というのが二つあるというわけですね。公租公課倍率法、土地にかかる税金を何倍…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 私が申し上げた二つの方法は正式の手段ではないということはよくわかります。ただ、補助的な手段として参考数値を出せまいかということだったんですが、出していただけませんでした。これは国が地主なわけですから、地主として、一体どのぐらいの賃料が妥当なのかどうか、簡単にチェックする方法が二つあるというわけですから、これは私はやった方がいいかと思うんですよね。 それで、かわりに私がやりました。そうした結果、公租公課というのが、鑑定士…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 財政法九条にのっとって不動産鑑定士の意見を聞いて粛々とやるという姿勢だと思いますが、今回の行革の精神に反するんじゃないでしょうか。これだけ国を挙げて国有財産を売ろう、貸すなら貸すでもう少し貸し方を考えよう、こういうときに、不動産鑑定士に任せて世間相場よりも低い賃料に甘んじているというのは、私は、いかがなものかな、究極の所有者である国民の理解を得られないんじゃないかなというふうに危惧しているところであります。 そして、も…
第164回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○吉田(泉)委員 中央官衙地区というのは、やはり日本国の中心地といいますか、おへそといいますか、かなめの部分でありますので、これを長期的にきちんと守っていくという姿勢が必要だろうと思います。 今すぐ返してもらうというのは私も無理だと思います。その借地借家法の規定もあって、借り主の方の権利もありますから。ただ、建物が、耐用年数が、もう四十年たっているわけですから、いずれ尽きるときも来ると思います。そういうときを見込んでそろそろ相談した方が…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 おはようございます。民主党の吉田泉です。 私の方からも、地球温暖化対策推進法の改正案について質問をさせていただきます。 いよいよ二年後、二〇〇八年から京都議定書の第一約束期間が始まるという段階まで来ました。目標を達成しないと、先ほど馬渡さんの方からもお話ありましたけれども、何か国の信用にかかわるということもあると思います。 それから、罰則があります。超過した分の一・三倍が今度は第二期間に上乗せになる、これも大変重い罰則…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 先進国の責任、それから仕組みが煩雑、おっしゃるとおりだと思います。 それから、いろいろ政府の方でも、クールビズ、コマメちゃん、そういう国民運動をされておって、これはいろいろ経費はかかるかもしれませんが、そんなに大したコストはかからない。国民が自主的に、産業界、家庭がやってくれたら余りお金がかかりませんが、そういう意味では、京都メカニズムの方は、お金を払って買うわけですから、お金はある程度はかかるという問題はあると思いま…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 そうしますと、オランダの場合は、京都メカニズムの利用度というのは、ざっと日本の六倍、スペインの場合は四倍ぐらいということですよね。その二国を中心に、ヨーロッパではこのメカニズムが大いに活用されているというのが現状だと思います。 京都議定書上も、これは補完的でなければいけないわけなんですが、定量的な制限をつけるところまではいっていなかったということであります。一・六%ということに今なっていますけれども、最終的にこの京都メ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 そうしますと、二〇〇四年で五・六ドルですから、今百十六円ですが、七百円ぐらいということですかね。これが二〇一〇年には十一ドルですか。ですから、六年間で約倍になるだろうというのが世界銀行の見通しだということですが、私も、短期的な上げ下げはあるかもしれませんが、五、六年のスパンで見ると上昇傾向にあるというのが妥当な見方かと思います。 そこで次に、今度は京都メカニズムの、今教えていただいた七百円とか千三百円とかいうコストと比…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 そうしますと、その二〇一〇年度の世銀の予想価格十一ドルと比べても、これから倍に上がるという価格と比べても、今現在の国内の対策というのは、ざっと八倍ぐらいの差があるということは認識しておかなくちゃいかぬというふうに思います。 それから、今度はちょっと予算の話ですが、京都メカニズムを五年にわたって活用しよう、一億トンの排出権をこれで買おうということですが、そうしますと、五年間全体では幾らぐらいのお金が必要か、予算措置が必要…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 それから、それに対しまして、五年間全体では最大一千五百億円ぐらいということですが、来年度、十八年度、初めてこの排出権を買うため、予約するための予算措置がとられました。債務負担行為、これが百二十二億円であります。 そこで、まず、なぜ百二十二億円という金額になったのか、数字の根拠といいますか、そこを教えてもらえますか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 執行初年度ということで十分の一程度ということだと思いますが、ちょっと確認ですけれども、先ほど五十四億円という実行予算の外に債務負担行為百二十二億とおっしゃいましたけれども、内数じゃないですか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 そうしますと、五年間で一千五百億円ぐらい必要だ、その十分の一弱に当たる百二十二億円を来年度、十八年度で予算を計上した。そうしますと、残りが十分の九ぐらいあるわけですが、これは今後、二〇一二年までにどのように期間配分といいますか、年ごとに配分されるべきなんでしょうか。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 今回の法改正でやっと京都メカニズムが本格的に使えるという制度ができたわけですが、よその国、特にEUと比べると、私はちょっと遅いなと思います。 それから、予算の計上の仕方も、先ほどおっしゃったように、単価はこれから倍にまで上がるという段階ですから、なるべく早く買った方が国益になるということであります。初年度ということで十分の一の予算しかつかなかったようですが、なるべく来年、再来年ぐらいで、この五年間の約束期間が始まる前ぐ…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 単年度主義の予算計上に合わなかったということのようですけれども、私が聞いている数字では、この三年間で百億円以上の予算をつけたけれども、結局執行されたのは一件、九億円のみ。執行率が十分の一を切るという状況であります。 私、ちょっとこれはいかがなものかなと。相当反省していただかないと、これは財務省の方も、こういうことをされると次の予算をつけづらいということになると思いますので、ひとついい事業を捻出していただいて、しっかり予…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 それから、政府系の金融機関、国際協力銀行、政策投資銀行が既にいろいろ国際的な基金に参加をしております。参加すればいずれ出資比率に応じてクレジットを獲得できるという仕組みでありますから、割と確率の高いクレジット取得がこの方式でできるんじゃないかなというふうに期待しておるんですが、その現状と今後のあり方についてお伺いします。
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 政府系の金融機関で、これは一〇〇%政府出資の銀行ですから、極力最終的に日本政府のクレジットになるような方向でやっていただきたい、やるべきだろうというふうに思います。 それから、京都メカニズムの中で、今まではCDMを中心にお伺いしましたが、残りの二つがございます。共同実施というのと国際排出量取引。これもいろいろ、プラスの評価、マイナスの評価あるようですが、政府としては、この二つの制度をどう評価して、どう取り組むおつもりな…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 わかりました。 そして、先ほどの補助事業、これからも積極的にやろうという自主削減目標設定に係る補助事業というのがあるんですが、これをやっていくと、必然的に削減目標が達成できなかった企業が国内で排出権を取引するということが予想されるんですが、EUではそれが進んでおります。日本も、国内の排出権取引というのですか排出量取引というのですか、その制度をつくることが必要であるというふうに思いますけれども、その導入にどういうふうに取…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 ぜひそういう方向で国内の取引制度も構築すべきだというふうに思います。 そろそろ時間がありませんが、最後に、京都議定書における日本の目標の達成の見込みについてお伺いいたします。 一つは、原発の問題であります。 二〇〇三年度実績というのは、大変温暖化ガスがふえた実績になりました。九〇年比で八・三%ふえてしまった、六%減らさなくちゃいかぬところが八・三%ふえちゃったという数字が出てびっくりしたわけなんですが、しかし、このうち…
第164回 衆議院 環境委員会 第8号
○吉田(泉)委員 原発の稼働率というのは、いろいろと事故があったりちょっと不安定なところもあって一〇〇%当てにはできないわけですけれども、いずれにしても、稼働率がだんだんもとに戻ってきて、その分温暖化ガスが減ってきたという状況だと思います。 最後になりますが、全体として、日本の目標と現状を見ますと、特に民生部門それから業務部門、こういうところで達成率が非常に危惧される、最終的な目標達成が危惧されるという状況だと私は思いますし、多くの識者…