P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 文部科学委員会48 件・48%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○吉田(泉)委員 全体として、京都メカニズムの評価、これはいろいろな御意見がまだあると思います。自分たちで努力しないでお金で買ってくるのかというような批判もあります。 ただ、私は、基本は経済学で言う分業の原理だろうというふうに思います。メカニズムの意義もよく理解し合ってそれなりにこれを活用していく、補完的でなくてはいけませんけれども、補完的な中で柔軟な対応があってもいい、それが国益にもつながり地球益にもつながる、こんなふうに思っていると…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 民主党の吉田泉です。 私の方からは、いわゆる冠婚葬祭互助会に関連しまして質問をさせていただきます。長時間でお疲れのこととは思いますが、よろしくお願いします。 冠婚葬祭互助会が割賦販売法の前払い式特定取引業者ということになって、既に三十年以上たったわけでございます。 互助会は、会員になった方から掛金、つまり前受け金を預かるということですが、今やその残高が毎年毎年ふえてまいりまして、二兆円を超えるということになりました。…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 そうしますと、この二分の一の保全ということは、よその業種とか先例に倣ったということだと思います。特に何か理論があってこうしたわけではないというふうに承ります。 先ほど、全額ではちょっと過度過ぎるという答弁もありましたけれども、ビジネスの世界で、例えば建設業の世界でもこの前受け金の返還保証などを銀行でやるわけですが、半分だけでいいなんという話は私は聞いたことないんですね。前受け金については全額銀行で保証してもらうという…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 ありがとうございました。 この二分の一だけ保証すればいいという制度は、全体のスキームのポイントだと私は思いますので、これはまた後でお伺いしたいと思います。 それから、先ほどの御答弁でこの三つの割合を教えていただきましたが、印象としては、銀行保証が極めて少ない、約六%ですか。それから、保証会社の方は二社合わせて八三%ぐらいになりますか、保証会社を利用する互助会が大変多いんですが、これはなぜそんなに違うのかなと思うんです…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 その保証会社というのは、互助会等が出資して、これは銀行も入っているようですが、いわば身内に近い会社であるだけに、ちょっと銀行よりかはいろいろ保証の条件が甘いせいじゃないかなというふうに私は推測するところでございますが、次は、その保証会社について何点かお伺いします。 二社あるわけですが、その中で大きい方が互助会保証株式会社であります。互助会と契約して受託している契約残高、最新の数字ですと七千四百六十六億円という数字があ…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 三点目の、万が一原資不足のときの対応というのはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 私の地元なんかでも数年前に互助会が破綻するという事件があったんですが、結局、吸収合併によって乗り切ったということです。そのときに、今おっしゃった役務保証基金三百数十億円というのがその支援に使われたというふうに聞いております。 最終的には合併で何とか乗り切るというのが、どうも今までの実態じゃなかろうかというふうに思っておりますが、結局、その方式ですと、最後は日本じゅうに大きい互助会が一社しか残らなくなってしまう。そして…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 それからもう一つ苦情の多いのが、解約をしたときに大変多額の手数料を取られてしまうという問題であります。 モデル約款というのがありまして、それで経産省は互助会を指導しているということですが、そのモデル約款によりますと、この解約手数料というのはおおよそ幾らぐらいになるはずなんでしょうか。満期前、満期後、それぞれ違うと思いますが、教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 私が見た個別の契約でも、今、満期後一割五分から二割とおっしゃいましたけれども、確かに二三%という例もあったりして高い手数料になっているんですが、いずれにしましても、手数料の決め方が大変複雑、または裁量的というような気がします。トラブルのもとになっているというような気がします。 そこで、ちょっと話は変わりますが、日本の場合は、冠婚葬祭が割賦販売法の前払い式特定取引業というものの指定役務になっているわけですが、こういう例…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 日本独特の制度という認識だと思います。 最後の質問なんですが、ちょっと漠然とした基本的な質問になりますけれども、今、住宅を買うにしろ自動車を買うにしろ、消費者は、普通は後払いで買うわけであります。この冠婚葬祭だけ、しかも日本だけ、前払い式でサービスを買う。一体そんなことをする必要が、法律でそんなことを許可する必要がどれほどあるのかなという疑問があります。 三十年前には恐らく何らかの必要があってつくったんでしょうけれど…

民主党・無所属クラブ2006/03/01

164衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○吉田(泉)分科員 結局、一般の国民が三十万円とか五十万円というお金を前払いすることによって、非常にトラブルに巻き込まれやすい制度だということは言わざるを得ないと思います。 ぜひ、消費者保護の観点から、二階大臣にも改善策を講じていただきますようにお願いしまして、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 皆さん、おはようございます。民主党の吉田泉であります。 きょうも、財金委員会、大変長時間のコースですが、慎重審議に努めたいと思いますので、両大臣初め、どうかよろしくお願い申し上げます。 一番最初に、税制改正の問題をお伺いしたいと思います。 きのうから朝日新聞で、「ホリエモンはなぜ生まれたか」という連載が始まりました。きのうの第一回目は、ホリエモンというのは「減税バブルの「あだ花」」だったという表題がつきました。つまり、…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 私は位置づけは三つとも同じだと思ったんですが、大臣の御見解は、位置づけが違ったんだということであります。 そうしますと、私は、そもそもの負担軽減法における条項の、法令のあり方がちょっと不明瞭な部分があった、そこはやはり反省すべきじゃないかというふうに思うところでございます。 ところで、二つの条件、廃止の条件があるうちの二番目ですけれども、抜本的に見直すまでという条件がこの三つの措置にはついたわけですが、一体、この抜本的…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 確かに何回かにわたって税率並びに控除のあり方などが見直されたわけでございますが、例えば控除でいきますと、最大の問題は給与所得の控除ではないんでしょうかね。それから基礎控除の三十八万円という数字のあり方、これについて、例えば、政府税調が、去年の夏ごろだったですか、一応の答申を出したわけですが、それが今棚上げされているような状態と言っていいんじゃないでしょうか。 そうしますと、私は、何か税制の抜本的見直しがもうなされたとい…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 私どもは、ブラケットと言うんですか、この適用範囲の方も含めて、税制のあり方、検討していただきたいということでございます。 ちょっと話題がかわりますが、小さい話ですが、今回の税制改正で、耐震改修工事、住宅の耐震改修の工事をすると年間二十万円まで税額控除されるという制度が入っております。定率減税のときは年間二十五万だったですから、この二十万もなかなか大きな控除であります。 地元でも、一体どういう工事が対象になるものか、確定…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 それからもう一つ、今度は酒税の改正の話ですが、今回、酒類の分類が簡素化されました。十種類から四種類に簡素化されました。しかし、まだこの四種類の酒、酒類の間の税金の負担の率が、格差が大きいままになっております。 例えば、アルコール一度当たりの税負担、清酒を一とするとワインが〇・六、ウイスキーやしょうちゅうは一・一、こういうところなんですが、ビールは清酒の四・七倍と、非常に重い負担になっております。これは、昔、ビールが高級…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 私も、清酒一本五千円となると、清酒は飲まないことになると思います。非常に清酒を愛好している人間でございますが。 ですから、今すぐそういう急激な是正をすべきであるとは思いませんが、一応、原則として正しい方向を示して、それをある程度の年数をかけて是正していくということが必要ではないのかなというふうに思うところでございます。 二番目の大きな質問ですが、特例公債法についてお伺いします。 建設国債は五・五兆円程度なんですが、この…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 そうしますと、結局、その六十年償還、借換債等の手段を使って六十年かかるんだということだと思います。そうしますと、先ほど申し上げたこの二条の四項で、特別、その特例公債については速やかな減債に努めるべきだというこの努力目標、努力条項は守られていないということだと思います。 一つ、私の提案は、それが実態だと、なかなか今の財政状態からいってそれ以上のことはできないということであるなら、何かこの償還計画表の書き方をもう少し工夫し…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 私も、今まで政府の方で一番出してきた数字というのが、国と地方の長期債務残高、税金で返さなければならないという数字が今までも出されております。ことしも、十八年度末七百七十五兆円、これがGDPの一五〇%だとよく大臣も引用される数字だと思いますが、これが一番基本の数字だというふうに思います。その点は全く同感であります。 それから、財政再建の道筋を今いろいろ諮問会議初め議論されておるわけでありますが、先日の小沢委員の質問にもあ…

民主党・無所属クラブ2006/02/27

164衆議院 財務金融委員会 第4号

○吉田(泉)委員 財政再建の件でもう一点ですけれども、今後の経済成長率をどう見るかということも財政再建に大変大きく影響します。そこで、経済成長率と日本の人口の関係について御見解をお伺いしたいと思います。 総人口は去年から減り始まったわけですけれども、生産年齢人口、十五歳以上六十四歳以下というベースで見ますと、既にもう九〇年代の後半から減少が始まっておりまして、今まで二百万人ぐらいもう減っている。これが日本の内需不足、需要不足の基本的な要…