吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 たとえば、構造改善等についてもうちょっと具体的に何か考え方ございますか、その辺どうですか。
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 最初に、絹織物等に関しまして現在輸入業者と国内の生産者との関係が非常に微妙になっておりますし、輸入の増大に伴って国内の生産業者が圧迫をされ、毎月繊維関係だけで約百件からの倒産が生じておるという事態になっております。 そこで、通産当局といたしましてこの輸入業者とそれから国内生産業者との関係をどう調和をさせながら保護、育成を図っていくのかという点についてお聞きをしたいと思うんです。 具体的に申し上げますと、これは新潟県内は、次…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 いまのお話ではまだ実態がちょっとわかりかねるのですけれども、中国、韓国等との協定が五十一年から結ばれておるということを聞いておるんですけれども、俗に言う香港、シンガポール等を経由した——形の上では協定の枠から抜けていないようなんですが、実態として香港、シンガポール経由でもって入ってくると。聞くところによりますと事前確認制で、日本の輸入商社の申請に対して事前に厳しくチェックをするということも聞いておりますけれども、果たして国…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 いまお話のあった点で資料をちょっと見ますと、たとえば公正取引委員会が行った「下請代金支払遅延等防止法の施行状況」というのを見ましても、五十年度の場合も見ますと、措置件数はいろいろある。勧告、行政指導、不問とありますが、行政指導というところを見ますと、五十年度で六百八十六件、五十一年度で九百六件、五十二年度千九十七件、五十三年度またちょっと減って九百十六件ということで、いずれにしても相当な件数にのぼっておるわけです。そういう…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 わかりました。ぜひ新年度予算の中でそれが通るように、ひとつ大臣以下御努力をお願いしたいと思うんです。 次に、倒産対策融資についてでありますけれども、現在政府としては中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫の融資制度の中で倒産対策融資制度を設け、また信用補完の拡充を行うということで中小企業の関連倒産防止のための施策の充実を図っておいでになることについては、まあ一応評価ができるわけです。 ところが、この取引先の倒産によって大きな打…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 それじゃ貸付限度額の引き上げですね、これはぜひ実現できるよう当局にがんばっていただきたいと思うんです。 その次に、大型店対策についてお尋ねをいたしたいと思うんです。これはどこでも同じ状況が出ておるんじゃないかと思うんですけれども、最近大型店の出店によってそれぞれの地方都市等では非常に地元商店街に大きな影響が出ておるわけです。これもまた新潟県の例で申し上げたいと思うんですが、新潟県の場合二つの大きな特徴が見られるわけです。 …
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 まあいまの御説明の趣旨、これが地方、県当局等によって十分理解される、あるいはまた大型店側にも理解されるような今後行政指導を強力にやっていただきたいと思うんです。これは非常に県当局も困っておるんですね、この問題については。そういうことでひとつよろしくお願いしたいと思います。 その次に、いまお話の出ました例の商調協の問題なんですが、効外型店舗の出店によって従来行われてきた商店街整備事業及び当該市町村の策定し、または実施している…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 それでは中小企業庁関係といまの大型店舗の問題、以上でそこのところは質問を終わります。ありがとうございました。 次いで、あと時間幾らもないんですが、午前中の大臣と資源エネルギー庁関係に対する質問の中で、時間がなくて十分説明をしなかったために大臣もちょっと御理解できなかったというふうなことで、質問と答弁が何かちょっととんちんかんに食い違った感じがいたします。そこできわめて重要な問題でありますので、これは長官もいま出席をされてお…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 そこのところをもう少しはっきりお尋ねいたしますと、現在通産省や電力会社としては海洋投棄をするという方針はまだ決めてないわけなんでしょう、現状ではね。それはそうですね、それでよろしいわけですね。したがって、将来海洋投棄をすることが望ましいというふうに判断をするかしないかは将来の問題ですね、これはあくまでも、まだ。現状ではまだそういう判断は固めていないと。 そこで午前中私がお尋ねしたのは、そこで海洋投棄については安全であるとい…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 時間もありませんし、余りここでくどくど言ってもあれですから、もう一点だけお尋ねをしたいのは、諸般の情勢を慎重に検討してという中で、私は最も重要な要素というのは、やはり南太平洋といいますか、あの直接影響を受ける太平洋諸国の意向というものが最大限尊重されなきゃならぬと。逆に言うならば、ほかの国から、安全だからといって日本の近海へ持ってきて捨てるなんていう話になったらどうなりますか、これ同じことなんですよね。そういう点で諸外国の…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 原子力委員会の方針、なるほど原子力委員会はそういう陸上処分と海洋投棄という二つの方針出してますよ。だから、さっきから何回も聞いているように、一義的な責任はだれにあるのかということを聞いてるんですよね。だから、原子力委員会が低レベル放射性廃棄物を海中に投棄しなさいと言う権限はないと言うんですよ。する場合にはこういう基準で、それに合格しなきゃだめですよという基準は、原子力委員会なり安全委員会が設けたとしても、投棄しなさいと言う…
第93回 参議院 商工委員会 第1号
○吉田正雄君 はい、わかりました。 終わります。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 最初に、中小企業信用保険法の一部改正案についてお尋ねをいたします。 この保険制度が発足をして以後の保険の利用状況を見ますと、四十九年度、五十年度、五十一年度と順次順調に利用状況が伸びてきておりますけれども、五十三年度になりますと、この伸びというものがとまっておるわけですし、それから今年度の状況、これは統計資料十二月の分しか出ていないものですけれども、それを見ましても、五十四年度についても前年度同様余り伸びないんではないかと…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 同じ幾つかの保険の中で近代化保険のところを見ますと、四十九年度の発足以来ほとんど伸びないというよりも、むしろ減少傾向が見られるところもあるように思われるわけですね。この近代化保険が利用されないといいますか、ほとんどの発足当初の予想を私は大幅に下回っているのではないかという感じがいたしますけれども、その原因がどこにあるというふうにお考えになっておりますか。また、今後の見通しというものをどのようにお考えになっておるのか。もし今…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 今回の改正の第一点としては、付保限度額が引き上げられておるわけですけれども、最近の急速なインフレ傾向とかその他を考えますと、今回の改正額だけでこれから先十分であるかどうかということを考えますと、必ずしもそうではないんじゃないかというふうに思われるわけです。したがって、今後の経済情勢等の大きな変化によっては、必要に応じてその都度やはり付保限度額というものを引き上げる、そういう検討をすべきだというふうに思いますけれども、その点…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 特に特別小口の保険については金額が非常に少ないわけですね、絶対額が。そういう点で三年、四年という長期間の経過になりますと、非常に実態に合わなくなってくるということがありますから、全部の改定というだけでなくて、必要に応じては部分的な改正でも適時適切にひとつ提案をしていただくことを要望いたしておきます。 次に第二点として、新技術企業化保険制度が今回新たに創設をされたわけですけれども、この制度と従来から中小企業金融公庫が行ってま…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 中小企業等からはいろんな要望も出されておったと思うんですけれども、いまの制度について業界からどの程度一体強い要望が出されておったのか、またどのように利用がなされるというふうな予測ですね、どういう予測を立てられたのか、先ほどの近代化保険のところでは余り利用がなくてだんだん減ってきたということもありますから、この制度の将来への見通しをどのように立てておいでになるのかお尋ねをいたします。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 新技術の内容をどのようにお考えになっておるのか、また、認定の要件というものをどのように考えておいでになるのか、さらに、認定をする認定権者といいますか、それはどこでだれがどのような基準に基づいて認定をするのか、それをお尋ねいたします。 特に、この新しい制度が発足をしても、非常に厳しい基準とか認定内容ですというと、せっかくの制度が生かされないということになるわけですから、ルーズという意味ではなくて、弾力的な運用というものがなさ…
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 今回の改正は三点にしぼられておるわけですけれども、そのほかにも何か検討されたものがあったのかどうなのか。たとえば海外投資保険というふうなものについても検討されたのかどうなのか。何もいま、海外技資というのは一例として申し上げたのですけれども、将来つけ加えるべきものがあるというふうにお考えになっておるのかどうか、検討段階のものがあったらお聞かせ願いたいと思う。
第91回 参議院 商工委員会 第7号
○吉田正雄君 次に、中小企業等協同組合法等の一部改正案についてお尋ねいたします。 まず、今回の改正案の第一点として、火災共済協同組合の事業範囲の拡大、従来、火災共済事業というものが単独でやってきたものを総合共済の形に拡大をするという趣旨であるわけですけれども、他の保険会社やその他の団体等では、すでに相当以前から総合共済の形をとってやってきたわけですけれども、この場合だけは約二十年間も火災単独でやってきたんですけれども、なぜ二十年間もこれ…