P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 それを聞いて安心いたしました。幾らタカ派というふうなうわさがあっても、よもや大臣がそこまでタカ派ぶりを発揮されるわけはないと、奥野法相以上に改憲論者かなあなんて思ったんですが、いまの答弁聞いて安心いたしました。 そこで、労働者被曝の問題、時間がありませんので、労働省からもせっかく来ていただいたんですが、お許しをいただいて次回に持ち越したいと思うんです。 残されたわずかの時間、実は大臣、さっきの答弁でも間違って受けとめられる…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣の最初のわからなかったとね、これは違うんですよ。皆さんから出された訂正資料という中にどう書いてあるかというと、「第一回の投棄については総理府科学技術行政協議会事務局職員が立ち合った。」と、この時分はまだ科技庁はできていませんからね。しかし総理府なんですよ、政府ですよ、いいですか。「第二回以降の投棄作業の際には科学技術庁職員が立ち合った。」、ちゃんと立ち会ってやっているんですよ。わからなかったなんということで済む問題じゃ…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 簡潔に言ってください。もうちょっと言うことがありますから。

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣、うっかり行政、これはますます信頼できなくなりました。 第一回目にいただいた資料の中にはちゃんと、その後いただいた資料でも投棄場所が書いてあるのですよ、いいですか。うっかりではないのです。一番高い相模湾と駿河湾、ここから投棄をした、第一回目と第二回目に相模湾と駿河湾にやったんですよ。ここの放射能が非常に高いのですね。だから投棄場所は全部書いてある。それを相模湾、駿河湾と言ったら、漁協から何から大騒ぎになるということで、…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そうですか。それじゃ、以下の質問について、文書で正確な回答を早急に求めます。 低レベル放射性廃棄物の海洋投棄をめぐっ て、最近、かつての日本放射性同位元素協会に よる相模湾、駿河湾への投棄、韓国の鬱陵島付 近における投棄など、重大な問題が報道されて おります。これらの事実関係について、必ずし も詳しく明らかにされていない事実にかんが み、以下の質問に答えられたい。 一、日本放射性同位元素協会によってこれまで に行われた放射…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 もうあと持ち時間が五分しかありません。労働者被曝の問題に入りますと、これまたきわめて大きな、しかもきわめて深刻な問題でありますから、中途半端に終わりますので、きょうはこの程度で質問は終わらせていただきますが、いずれにしてもいまの質問に対しては、木で鼻をくくったような抽象的な答弁でなくて、国民が読んでわかるように精密に、しかも余りむずかしい用語を使わないで、明確に答えていただきたいことをつけ加えておきます。 以上で質問終わり…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 ただいま佐藤委員の「むつ」の改修計画についての資料請求のやりとりを聞いておりまして、私は本当に不愉快に思ったんですよ。不愉快というのも午前中大臣にも資料問題では申し上げておったとおりなんですけれども、私は「むつ」改修計画についての計画表なり日程表なりというものについて、政府委員室に正式に出してくれという要求をやって持ってきたんです。ところが、きわめてずさんな日程表であり計画表であったものですから、こんなものじゃ役に立たない…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 きょうはきわめて時間が制限をされておりますから、大きく言って三点についてお伺いをいたします。 まず最初の第一点は、昨日のエネルギー対策特別委員会において通産大臣が冒頭にあいさつをされましたけれども、その中で、エネルギー問題への適切な対処は国の最重要政策課題の一つであり、石油を初めとするエネルギーの安定供給の確保は、大臣の当面する最も重要な職務であるというふうに述べられております。そこでお尋ねをいたしますが、石油を初め、石炭…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 きのう提出をされた資料の中では、本年の四月から八月における対前年同期比で石油製品の需要が九〇・三%というふうに報告をされておるわけです。もう本年度の第一・四半期が出ておりますから、五十四年度の石油の場合も対前年比でどれだけ節減できたのかという数字はまとまっておるんじゃないかと思いますが、このように需要が大きく減少した、これは節約、省エネルギーという観点もあろうかと思いますし、また景気の動向というものが非常に落ち込んだという…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 まだちょっとはっきりしない点がありますが、時間が限られておりますから……。 そこで、五十四年度全部まとまっておらないということですが、部分的にまとまっておるようですからお聞きをいたしますが、電力の全エネルギーに占める供給の割合がどれだけであったのか。また電力に占める原発の供給割合がどれくらいであったのか。さらに電力予備率、きのうお聞きするところによりますと一六・一%というふうに聞いておりますが、そのとおりであるのかどうか。…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 いまの一六%という予備率は、単なる発電能力でなくて、実際の送電端電力量なんですよ。電力量において一六・一%、これはきのう聞いたおたくの方の資料なんですよね。そういう点で、いま何か手持ちがないということなんですが、きょう実は長期エネルギー需給暫定見通しについてお尋ねをするということできのう言っておいたわけですから、当然いま言ったようなその資料ですね、お持ち合わせになっているんではないかというふうに私は思っておったんですが、お…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 それじゃもう一点だけお聞きをしておきますが、その供給目標計画の中で原発の稼働率、設備利用率ですね。これどのように考えておいでになりますか。

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 私は、計画が計画倒れにならないためと、もう一つは基本的に原発に大きく頼るのはむしろ安定供給の面からそれが将来また変更せざるを得ないリスクというものを持っているということから、慎重にその点は配慮する必要があると思うんですね。当初原発の稼働率というのは七〇%と言われておったわけですね。しかし今日までの実態を見ますと、ここ五年間を見ましても四〇%台から五〇%台を低迷をしておる。こういう状況であるわけですね。そういうものがわかって…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 詳しいことはあす聞きますから、いま大臣には基本的な考え方だけ聞いたんですから、細かいことはいいです。

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 それでは最後の第三点目の質問と大臣の見解をお聞きいたしたいと思うのですが、御承知のように、いま低レベル放射性廃棄物の海洋投棄をめぐって国際的な問題にまで発展をしておることは大臣御承知のとおりです。今日まで試験投棄と称して科学技術庁がアイソトープ協会に委託をして千葉県の館山沖に十数年間にわたって試験投棄をやってきた。ところが、その中に相模湾と駿河湾が含まれておった。これをひた隠しにしておったわけです。委員会でも審議をやったと…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 大臣ね、安全性が確認されないならばさらに検討する、これはまあ当然の話ですよ。私が言いたいのは、安全だと言っているのは——アメリカの今日までの投棄の実態を見てもこれはもう新聞にも報道されているとおりですし、それからカリフォルニア大学でも、資料を分析した結果が報道されておりますように、とにかく安全でないということがはっきりしているわけですよね、今日までの試験投棄では。全部そうなんですね。だから、その問題はとにかくおくとしても、…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 いずれにしても産地では大変苦労いたしておりますから、より積極的な対策をぜひ講じていただきたいということを要望いたします。 そこで、この繊維産業界では、新潟県の場合をとってみますと、昭和四十二年から特定繊維工業構造改善臨時措置法に基づく国の施策にのっとって設備の構造改善事業に取り組んできております。ところが、その成果があらわれぬうちに、御承知のように第一次オイルショックということで不況に見舞われたわけです。また、発展途上国の…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 確かに五年先の話、来年のことでも鬼が笑うということですから、五年先というとずいぶん先のようなんですが、しかし事業経営者にとっては五年という期間は決して遠い将来の話ではなくて、連日苦しい経営の積み重ねで推移をしてきておるということで、いまのお話で大体のお考えはわかったような気がいたしますけれども、せっかくのこの構造改善事業、それから金融政策が十分生かされるように、今後も特段のひとつ配慮をぜひやっていただきたいということを最後…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 いま国内の機業地、繊維産地では、いま言ったように輸入制限をより強化をすべきだという声が非常に強いわけですね。ところが一方、また日本繊維輸入組合というのがありまして、余り強化をしてもらっては困ると、自由主義経済という立場から余り強化をすると、逆に今度はガットとの関係でしっぺ返しを受けるようなことになるんじゃないかというふうなことを言われているわけですね。今日輸入制限なりあるいは協定という形になっておりますからその心配はないと…

日本社会党1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○吉田正雄君 国際的な貿易という関係でなかなかむずかしい面もあると思うんですけれども、しかし現実に繊維業界が輸入品によって圧迫を受けていると、それはまた一面需要が低迷をしておるということとも関連をいたしておりますし、もう一つは価格との関係もあると思うんですね。絹製品がすばらしいということはみんなわかっておりますが、高価で手が出ないということで需要が低迷をしておるということもあるわけですね。 そこで、総合的に、そして当面の短期的、さらには…