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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 そのてん補範囲の拡大のところで、説明によりますというと、火災に加えて破裂、爆発、落雷その他を一括してと、こうなっておりますけれども、その他という中には何が含まれるのか、たとえば地震であるとか火災であるとか、あるいは台風等による風水害ですね、こういうものも含まれてくるのかどうなのか、これを明らかにしていただきたいと思うんです。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 いま地震、火山等については除くというふうなことで、その一つの理由として、地震等の場合、非常に大きな災害になるというふうなことで、予算上の問題だろうと思うんですけれども、たとえば大火等の場合、どうなんですか。大火事等の場合には対象になりますか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 もう一つ、私の質問がはっきりしなかったためと思われるんでけれども、たとえばいま地震とかは除くということなんですが、地震による火災はどうなんですか、これは。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 地震の場合除かれるということですけれども、地震によって必ずしも大火にはならない、部分的な火災の場合もあると思うんですね。そういう点で地震の場合はいろいろな点でむずかしい条件があるかもわからないんですけれども、将来できるだけ逐次拡大をする方向で検討していただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 次に、休眠組合の整理でありますけれども、聞くところによりますと、約二万二千もの多くの組合が休眠であるとかあるいはもう消息不明のような状況になっておるということを聞いておるわけですけれども、実態調査を多分やられたからそういう数字が出てきたと思いますが、 〔委員長退席、理事中村啓一君着席〕 実態調査の結果、特に弊害がどのように出てきたのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 それだけ多くのこと、これはこの法案改正前にも、よく新聞報道等でも、いま言った休眠組合の理事長が知らない間に、事務員が組合の名前をかたって金をどうしたとかという報道も従来からもなされてきたんですね。いままでほうってきたというのは、若干怠慢じゃないかという感じもするんですけれども、放置をしてきた理由——理由というのはちょっと変ですが、なぜ一体いままで放置をしてきたのか、そのことをお尋ねをいたします。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 余り時間がありませんから簡潔に以下お答え願いたいと思うんですが、次に休眠組合の整理、二つに分けられて、臨時的措置による法的なみなし解散と恒久的措置に分かれるわけですが、このみなし解散についての周知徹底をどのようにしてやられるのかということと、それから恒久的措置による解散命令を出す場合、どういう方法でやられるのか、お聞かせ願います。

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 次に、最後の改正点であります役員選出方法については、従来の無記名投票及び変型としての指名推選制に加えて、新たに選任制度というものを追加をすることになっているわけですけれども、現行選出方法でいろいろ問題点があるということもお聞きをいたしております。 〔理事中村啓一君退席、委員長着席〕 その問題点はさておきまして、私は新たな選任方法を追加されることによって、また新たな別の問題が生ずるんではないか。つまり、その組合の強力な指導者…

日本社会党1980/05/13

91参議院 商工委員会 第7号

○吉田正雄君 最後のお尋ねをいたしますが、今回の改正は以上三点に限られておるわけですけれども、この法案が提案されるまでには大分時間がかかっておりますし、部内でもそれなりの慎重な検討というものが行われたと思います。 そこで、以上の三点の改正点のほかに、中小企業側からどのような一体要望が出されてきたのか。また、政府としてはどのような検討をし、まあ、この三点に今回はしぼられたわけですけれども、今後さらに改正すべき点としていま俎上に上っておるも…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 本法の質疑に入る前に、通産省における職員の勤務状況等について、当初にお尋ねいたしたいと思います。 実は、先般、通産省の職員組合の代表の方が見えまして、通産省における職員の勤務、とりわけ国会開会中における超過勤務というものが非常にふえておるということで健康上の心配があるという点の話がございました。それと関連して、特に国会議員に対しても、委員会の審議に向けての事前の政府側の質問取りに対して協力できる面が幾つかあるのではないかと…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 通常の場合の超勤の状況はどんなですか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 本来、通常の勤務状況においては超過勤務というのはあってはいけないと思うのです。法に定められた勤務時間内に勤務というのは終了すべきでなければいけないと思うのです。ところが、いまお尋ねいたしますと、年平均で一〇%から一五%の職員が八時以降も残っておるということは、率直に言って仕事のやり方が下手なのか、あるいはやらなくてもいい仕事をむだにやっておるのか、そうではなくて本当に職員定数が足りないのか、この辺はどのように検討されたので…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 超勤の最も多い時期と、それから超勤の時間とはどんなですか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 職員組合の調査によりますと、二月二十日それから二十一日の二日間、本省職員に対する超勤の実態調査が行われておるのです。これを見ますと、たとえば二十一日などは、午後十時から十時半にかけて、大臣官房だけで五十人、それから通商政策局で四十九人、貿易局十二人、産業政策局二十七人、立地公害局三十二人、基礎産業局二十三人、機械情報産業局五十六人、生活産業局二十七人、資源エネルギー庁が午後十時半現在で百七十人、それから中小企業庁が十八人、…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 これは国会の側としても、政府の事前の質問内容に対する問い合わせ、これをどの程度に答えておったらいいのか、こういう状況を聞かされますとまた考えざるを得ないというふうに思うのです。本当に大綱だけ答えておけばいいのか。詳細な答弁をもらうためには詳細な事前の質問要旨というものを明らかにしておくことも必要なんです。この辺のバランスというのは非常にむずかしいと思うのですけれども、私をして言わしむれば、政策立案、法案作成の政府当局として…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それじゃ、とにかく正常じゃないということは実態から大臣もおわかりだと思いますから、これは大臣一人の責任でありませんので、それぞれの管理責任者においてさらに今後一層の改善と努力を要請してこの問題は終わります。 それでは、本題に入りまして、最初に、本法案の主要な条文について幾つかお尋ねいたします。 第一条の「目的」のところでは、「石油代替エネルギーの開発及び導入を総合的に進めるために必要な措置を講ずることにより、」云々というふ…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それは三条のところでお聞きしたらいいのか。——いま、それじゃ聞きましょうか。 そうすると、その供給目標というのは何を基準にしてやられるのですか。これは長期エネルギー需給暫定見通しとは直接関係がないというふうにおっしゃっているわけですけれども、日本におけるエネルギーの需給の見通しというのは、これは政府は従来長期エネルギー需給暫定見通しに沿って計画されてきたと思うのです。それと直接関係がなくて第三条にいうところの供給目標に従っ…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それでは次に、第二条の各号に石油代替エネルギーについての定義が述べてございます。詳細はよろしいのですけれども、この第二条の一号から四号まで定める主要な内容ですね、主要なものは何かということを最初にお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 バイオマスはこのうちの第一号に入ると解してよろしいわけなんですか。バイオマスというのはここでは想定いたしておりませんか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次は、三条についてお尋ねいたしますが、いまも長官の方から代替エネルギーの供給目標のことでお話がありましたが、代替エネルギーのうちというよりも、供給目標の中で第三項では原子力にかかわる部分については衆議院で修正されてまいりましたけれども、「原子力基本法第二条に規定する基本方針に基づいて行われる原子力に関する基本的な政策について」というふうになっておるわけです。これは供給目標そのものについての定めであるわけですけれども、本法律…