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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 きのうエネ庁の方から、わが国の包蔵水力の資料、これをいただいたのです。きのうも私注文しておいたのですけれども、私が言った資料じゃないわけです。この程度のまとめた資料なら聞かなくてもわかっておるのです。私が言ったのは、千キロワット以上とかそうではなくて、もうちょっと詳細な調査資料があるはずなので、その資料というものを欲しいということを申し上げたのですけれども、それが出てこなかったわけです。少しきのう文句言っておいたのですけれ…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 これも大事な話で、当初に申し上げておったことと関連しますからお尋ねいたしますが、いまもちょっと安田部長の方から話がありましたが、私はこれはきのう夕方五時半ごろいただいたのですけれども、わが国の包蔵水力、これは五十四年三月末現在で通産省がまとめてある資料です、この資料は。いいですか。これは残業しなければまとめられない資料ですか。私が言ったのは、現にある資料を下さいと言っているのです。いま残業してまとめましたみたいな言い方もし…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 鶏が先か卵が先かみたいないまお話なんですけれども、私はやはり両方から迫っていく必要があると思うのです。これは資源エネルギー庁でも、たとえばNIRAを初めあるいは松下技研等いろいろなところに研究委託されているわけです。そこでは一定の数字というものも出ておるわけです。だから、そういうものは研究をやっていってから調べればいいということではないと思うのです。おおよそどの程度のエネルギーが得られるのかということの計算がなくていたずら…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 それじゃ、資料として、現段階でまとまった資料があると思いますから、ありましたら資料をいただきたいと思うのです。どのように通産としてはまとまっているのか一応知りたいと思いますから。よろしゅうございますか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、新エネルギー開発機構について若干お尋ねいたします。 当初の予定では公団にするというふうに聞いておったわけです。これは新聞等でもそのように報道されておりましたけれども、その後特殊法人の機構に変わってきたわけですが、その変わった理由、それから公団と機構でどのように違うのか、機構の方がメリットがあるのか、そこをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 民間の活力を十分活用するということは非常に結構なことなんですけれども、これは単なる抽象的な言い方でなくて、具体的に民間の活力をどういうぐあいにして活用されるという考え方なんですか。どうもはっきりしないのです、言葉としてはわかるのですけれども。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 いま御説明がありましたように、この運営委員会の権限が非常に大きいだけに、この選任に当たっては慎重な配慮がなされなければいけないと思うのです。いまのお話ですと民間からということで、これは当然国家公務員が兼任するというわけにいかぬわけでしょうからそうなると思うのですが、選任の基準とかその方法、これをどのようにお考えになっておるのか。特に私は、この法案の趣旨からしても、従来のように単に産業界の代表とか、あるいはもっと端的に言って…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 この運営委員の選任に当たっては、私要望いたしておきたいと思うのですけれども、特にアメリカ等の場合には、各種のいろんな審議会とか委員会には積極的に市民を選出しているという例もありますし、たとえば先般のスリーマイルアイランドのあの原発事故、ああいう非常に技術的な問題を含んだ調査委員会であっても地元の主婦をこの委員に選んでおる。素人の目からながめるということがきわめて重要である、とかく専門ばかに陥りやすいというあれがありますから…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 これからできる新開発機構ですから、すべてがすっきりとまだ割り切れておるというふうには思いませんけれども、この技術開発に成功した場合、実用化ということになってくると、またいろんな問題が出てくるのじゃないかというふうに思うわけです。たとえば太陽光発電あるいはソーラーシステム、これらについてもコスト上の問題がいろいろ出てくるとか、そういうことで、その実用化普及対策についてはどのようにお考えになっているのですか。質問の意味わかりま…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 これは予算のところで聞いた方がいいのかもわかりませんけれども、たとえば予算面でソーラーシステムの普及促進というのが五十三億円盛ってあるわけです。これは具体的にその内容というのは何を考えておりますか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 この業務の中に、たとえて言いますと、「海外における石炭資源の開発に必要な資金に係る債務の保証」というのがございますが、この債務の保証というのはどこまで認められるのか。これは予算があくまでも優先するということで考えていくのか、それとも事業内容に制限を設けていくのか。たとえば開発に鉄道を敷くことが必要だというふうな場合に、その鉄道を敷く者に対する債務まで保証するのかどうなのか。これはどの辺まで考えておいでになるでしょうか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、日本地熱資源開発促進センターの有する権利義務のうち、寄付行為第四条第七号の事業を承継できるようになっておるわけです。センターとの話し合いの内容がどうなっておるのか、それからこの事業に限った理由がどうなのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 これはセンターの方から積極的にそういう申し入れがあったのか、あるいは通産として本法案の施行に当たってはその方がより望ましいという判断でセンターの方に積極的に働きかけられた結果こういうふうになったのか、どちらが主導権を持って話し合いをされたのでしょうか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、石炭合理化対策についてでありますけれども、第六次の計画が来年度で切れることになっておりますが、切れた後についてはどのように考えておいでになりますでしょうか。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 先ほども申し上げましたように、石炭資源もやっぱり海外に依存する割合というものがだんだん高まっていくと思うのです。そういう点で、私はイギリスや西独と比較して今日石炭の事情がこういうふうになったということについては、余りにも石油に依存し過ぎたということも言えるのじゃないかというふうに思うわけです。そして一たん廃鉱にしますと、これを再建するということになると大変な資金が必要でしょうし、むしろ新規に開発するよりもよけい金がかかると…

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 次に、資金の長期的計画と財源についてお尋ねいたしたいと思うのです。 配付されました予算書なり資料等を見ましても、長期的な見通しというものが必ずしも明確ではないわけです。さらに財源についても、従来の原重油関税、石油税の配分であるとか、あるいは新たな財源としては電源開発促進税の税率引き上げということがあるのですけれども、この長期的な資金計画と財源についてどのような検討がなされたのか、当初にお聞きいたします。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 従来からも揮発油税であるとか、あるいは地方道路税、あるいは軽油引取税、こういうものが道路にばかり使われているのは問題があるのじゃないかという論議もあったわけです。今回のこの新機構の発足に当たって、いま説明のあった財源確保の検討の段階でこれらの税制について検討をどのようにされたのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 原重油関税から得られる千五百六十九億円を二つに分けて、石炭勘定の方に千二百五十七億円、それから石油及び石油代替エネルギー勘定の方に三百十二億円というふうに割り振ってあるのですけれども、これは今後もずっと一定の率で割り振るというふうに考えておいでになるのか、毎年度その都度その都度事業内容を検討して、予算の要求が出てくると思うのですが、その段階で割り振りを考えていくのかというのが第一点です。 それから電源開発促進税。これは大変…

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 OECD・NEAによるヨーロッパ諸国の放射性廃棄物の海洋投棄に関しては、NEAが一九六七年に安全評価を行い、さらにその後一九七三年に再評価を行っておることは御存じのとおりです。 そこで、お尋ねいたしますが、いただいた資料の中には、投棄の国であるとか、投棄されたキュリー数とか、そういうものが簡単に述べられておるのですけれども、このNEAの評価の内容の主要なものはどういうものなのか、最初にお聞きしたいと思います。

日本社会党1980/04/23

91参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○吉田正雄君 結果的に、NEAの評価内容というのは、条件が満たされれば低レベル廃棄物の海洋投棄の安全性というのは保証されるのではないかということなんです。ところが、御承知のようにまだ投棄の歴史というものが非常に浅いわけですし、その調査も全面的に、徹底的に行われた調査ではないわけです。加えて、北大西洋という条件と、今度日本で考えておるのは日本から九百キロ離れた太平洋ということで、気象条件、海洋の条件も非常に違っておるわけです。したがって、…