吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 次に、先ほども、供給目標というのは一応長期エネルギー需給暫定見通しというものを念頭に置きながら作成する、こういうお話があったわけです。 そこで、お尋ねいたしますが、まず第一点として、イラン情勢や、本日からOPEC総会がまた開催されるわけですけれども、原油の確保というものがますます厳しい状況を迎えていることは御承知のとおりですけれども、そこで従来の見通Lを変更する必要があるのかどうなのか。長期エネルギー需給暫定見通しによりま…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 考えていない。あるいは希望的観測としてそれは大丈夫だろうということなのか、確固たるそういう見通しをお持ちの上で三億六千六百万キロリットルは大丈夫、こういうことなんですか。どっちなんですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 従来もエネルギー需給暫定見通しの変更が行われているわけです。ですから、信念とか希望的観測ではこの量というのは確保できないということは、これは明らかなわけです。今回のOPEC総会がどういう結論を出すかわかりませんが、さらに資源保存の観点からもますます厳しくなっていくだろうということは、これは常識的には想定できると思うのです。そういう点で私はやはり希望的観測に基づく計画の樹立というのは非常にまずいのじゃないかというふうに思いま…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 こういう計画をつくるときの私はむずかしさだと思うのですけれども、とにかく石油というものは絶対条件で、これはこちら側で机の上の数字で石油がふえたり減ったりするわけではないわけですから、そういう点ではそこが前提になっていくということはわかるのです。しかし、考えてみますと、いま述べられました経済見通し、経済成長率、それからエネルギー弾性値、これも非常に厳しい数字だと思うのです。そうやって逆算したような形でこの省エネルギー率という…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 この間の電気料金の算定に当たって電力会社の申請の設備利用率とそれに対する通産省の査定では、たしか一%程度でしたか、上に設定されたと思うのですが、これは数字を幾ら上に上げてみたって現実に原発が稼働しなければしょうがない話でして、いまの数字を聞きますと、今日までの日本の原発の設備利用率の実態から見ますと非常にかけ離れた数字です。これは非常に高過ぎるのじゃないですか。こういう数字で計算するから需給暫定見通しというものが狂ってくる…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 その数字どおりの、計画どおりの設備利用率になるということを私どもも希望しますけれども、しかし、原発を推進したいという気持ちから実現不可能なこういう数字を並べること自体、私はやっぱりこれは原発を推進する側にとってもまずいのじゃないかという感じがするのです。これは世界的にもこんな数字が当てはまるというふうにごらんになっておりますか。どうですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 ここに掲げてある数字は、六十年、六十五年度というふうなこれから五年先、十年先の設備利用率ですから、将来の話をここでやっても決着はつかないと思うのですけれども、ただ、過去の実態からすれば、いまもお認めになったように六〇%への到達というのは相当困難性が予想されますし、いわんや七十年度では六九%、つまり七〇%という設備利用率、私はこれは大変な数字だと思うのです。そういう楽観的な数字でこの需給暫定見通しをつくること自体に私は問題が…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そういたしますと、オイルサンド油であるとかオイルシェール油の比率は余り高くないのですけれども、高くなくても一応この計画の中に入っておるわけですから、そこで、今度の新機構の中ではこのオイルサンド、オイルシェールの取り扱いが余りはっきり出ていないのじゃないかと思うのですけれども、これはどのように取り扱われるのかどうなのか、お聞かせ願いたいと思うのです。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 次に、第三条の第二項では「供給目標は、」「環境の保全に留意しつつ定めるものとする。」というぐあいに述べてあります。ところが、けさの新聞報道によりましても、きのう自民党の商工部会とか環境部会では、政府が提出を予定いたしておりました環境アセスメント法案についてきわめて否定的なといいますか、開発を優先する立場から環境アセスメント法案というのはむしろ開発を規制するというそういうことになるのじゃないかというふうなことで、商工部会では…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 私の聞くところでは、環境アセスメント法案でも通産省が一番抵抗したというふうにも聞いておりますし、そういうことで私は、この法案は通産省が中心になって提案されている法案なんですけれども、一面で「環境の保全に留意しつつ」と言いながら本当の姿勢というものは一体どこにあるのかということを非常に疑問を持ってながめておる国民が多いのではないかというふうに思うのです。そういう点でいまの長官の答弁も非常に抽象的なんです。だから、私がお尋ねい…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 その点、くれぐれも要望しておきたいと思うのです。 次に、第三条の第五項。供給目標の改定は閣議を経なければならないのかどうか。同様に、第六項の場合も単に通産大臣が改定すれば足りるのかどうなのか。この点はどうなっておるでしょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 次に、第五条の第一項の「石油代替エネルギーの導入の指針」は具体的にはどのようなことを考えておいでになりましょうか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 私は、この第五条の第一項で言う指針の作成というのは、現在の工場の実態、エネルギー使用の状況、こういうものを十分に見定めてからでないと机上の計画あるいは上から実態を無視した押しつけ的な指針というものになる危険性があるのじゃないかというふうに思うのです。 そこで、特に第六条との関連も出てくるわけですけれども、仮に指針がつくられたとして指導及び助言をやるというときに、先ほどは大口の工場というふうなことが出たのですけれども、一体対…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 ちょっと長々と質問したからあれだったと思うのですが、これは新機構でやるということですか、通産省でやるということですか。どういうことになりますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 そうすると、各地方通産局を通じてずっと行うということになっていくわけですか。個々の事業所、工場等に対して個々具体的に指導、助言するということですから、これは日本全国の事業所、工場の数といったらこれは大変な数になるのでして、調査一つやるにしても大変な作業だと思うのです。その調査結果に基づいてさらにまた具体的な指導をやるという場合に、あなたの工場はここのところまでは石油でいいけれども、ここからここはLNGにかえなさいとか、石炭…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 だんだんわかってきたのですが、大規模といいますか、おおよそどの程度を考えておいでになるのですか。全部というのは私は無理だと思うのです。中小企業まで一切合財といったら、私は幾ら通産省が有能な官庁であっても、これは不可能に近いことだと思うので、その大口というものの想定は大体どんなところを考えておいでになるのですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 指針は大体いつごろまでにつくられる予定になっておりますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 次に、第七条の「財政上の措置等」についてお尋ねいたしますが、ここでは「必要な財政上、金融上及び税制上の措置を講ずるよう努めなければならない。」というふうになっておりますけれども、これも大変なむずかしい問題だと思うのです。財政上の措置といっても補助金もあればいろんな内容があると思うので、具体的にはおおよそいまどんなことをお考えになっておりますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 新制度が発足する当初ですから、いまの説明で大体わかったような気がするのですが、全体の輪郭はまだはっきりしないと思うので、これはこれからだんだん固まってくるのじゃないかと思いますから、これ以上聞いてもどうもそれ以上のものは出そうもないのでこの点はそれでやめますが、ただ、第二項を衆議院側で追加修正を行ったわけです。私は、この追加修正の趣旨からいたしまして石油代替エネルギーの積極的な開発、導入、利用は事業者それから国民の意識の変…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○吉田正雄君 私は、この法案に基づいて新エネルギー機構というものが積極的に、私は石油の代替という言い方はどうも余り好ましくないと思っているので、これから人類のエネルギーというのは、化石燃料がいずれ枯渇するということは明らかなわけですから、そういう点で私は新しいエネルギーとして積極的に開発していく必要があるだろうと思いますし、特に私たち人類が使用いたしておりますエネルギーというのは、これは全部太陽エネルギーが、化石燃料もそうですが、転換し…