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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○吉田正雄君 時間がありませんから、公正取引委員会に対する質問なりというものはこれで終わりにしたいと思うのですがね。やはり局長、公正取引委員会の方でも相当大量のやみがあるんじゃないかというふうに聞いておるというふうにおっしゃっているのですよね。ところが、正確な情報が余り得られないから適切に対処できないと言っているのですね。私はやっぱり通産当局の姿勢だと思うのですよ。直接一次的な責任を負っておるのが通産当局なんですから、その通産当局がさっ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○吉田正雄君 この数字は、申し上げたように全く氷山の一角だと思うんですよ。その一番いい例は、これは警察当局にお尋ねをいたしますが、けさもちょっと話が出ておりましたけれども、ことしに入ってから京都府警が摘発をやっていま地検に送られて起訴をされた事件、これを見てもこれは大変なものですね。この内容を見ましても、逮捕された人たちや起訴された人数は少なくても、とにかく不正に入手をして偽造の商標を使ってやったというものが警察庁のこの事件に関するだけ…

日本社会党1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣、いまの話を聞いていただいておっておわかりだろうと思うんですが、これは警察で摘発したのも税関で摘発したのもこれで全部じゃないんですよね。たまたま摘発した件数をいまお述べになっているわけですね。これを見ても未摘発のわからずに処分されているものが相当な数に上るであろう。日本の業界が指摘をしているように、やっぱり二十万反とか大変なものが入ってきているんじゃないかということをうかがわせるに足るいま数字なんですよ。いまちょっとし…

日本社会党1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○吉田正雄君 時間がそろそろ参っておりますので、最後に大臣にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、私も次回の本委員会の理事会なり委員会に正式に衆議院と同様に流通問題小委員会の設置というものを提案をしてまいりたいと思っておるんです。こういう限られた時間の中でこれだけの問題点をなかなか論議をする余裕がないということでもありますから、それは提案をしてまいりたいというふうに思っておりますが、同時に大臣にこれは最後に答弁をお願いしたいと思うんです…

日本社会党1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣ですね、私が最後に大臣に答弁を求めましたのは、まあみやげ物は検討するということで、一反問題は検討すると局長の答弁ですから、それはそれでいいということなんですが、そうでなくて、みやげ物だけでなくて——小さな部分ですよ、まだ、みやげ物というのは。もっと大きな部分でやみの輸入、不当表示問題、こういうものが大変なんですね。ですから、全般的に韓国産大島つむぎの日本側の自主規制体制というものについて再検討をやる必要があるではないか…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私は、最近国際的な問題にまで発展をいたしております低レベル放射性廃棄物の海洋投棄問題について、関係省庁の見解をお尋ねいたします。 昨日の商工委員会におきましても、午前、午後にわたりまして、通産当局の見解をお尋ねしたところであります。午後の答弁では、太平洋諸国が日本の低レベル放射性廃棄物の投棄にあくまでも反対であるという立場を堅持するならば、投棄はやらないという趣旨の答弁がなされたわけです。私は、これは今日日本が置かれた国際…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 同様の質問を、科学枝術庁としてどのように把握をしているのかというのをお尋ねもいたしたいのですが、これはこれからのまた質疑の中でもいろいろ出てくるかもわかりませんし、ほぼ外務省の答弁で尽くされておるのではないかと思いますので、もし特に補足的な状況があれば御説明をいただきますが、そうでなければ次に進みたいと思うんです。 これは科学技術庁に対する質問です。海洋投棄実施の意思の決定はだれがやるのかということなんです。具体的に申し上…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 聞いておってもちょっとわからないんですが、私の方から確認をいたしますから、よかったらそうだと返事をしてください。 「核原料物質、核燃料物質又はこれらによって汚染された物は、次の各号の一に該当する場合のほか、海洋投棄をしてはならない。」ということで、どういう場合がじゃ海洋投棄できるのかというと、それは、その廃棄に関する措置が「技術上の基準に従って保安のために必要な措置を講じなければならない。」、その保安上の必要な措置というも…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういたしますと、先般の法改正の趣旨というのは、あくまでも海洋投棄をしたい場合は総理大臣の確認を受けなさいと、こういうことなんですよ。するかしないかということは、何もこの法律では定めてないわけです。むしろロンドン条約の精神からするならば海洋汚染を防止するというのが大きな目的でありますし、いわんや高レベル廃棄物については一切禁止をしているわけですね。ただ、低レベル廃棄物については一定の基準に基づき、手続に基づいて、それは国際…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そこのところをもうちょっと厳密に言ってもらいたいと思うんですよ。第二十三条では、第二十三条というのは原子炉の設置の許可に関する条文ですけれども、第二十三条では「原子炉を設置しようとする者は、次の各号に掲げる原子炉の区分に応じ、政令で定めるところにより、」主務大臣「の許可を受けなければならない。」、こうなって各号というものがずっと八号まで並べてあるわけです。その中で、その主務大臣というのは実用発電炉、つまり商業用発電所につい…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういたしますと、今日までの商業用原子炉、九電力の二十一基の原子力発電所の許可申請書の中に、海洋投棄をするということが書かれておるところがありますか。

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 よく調べてないと言っても許可をしたんでしょう、二十一基について。許可をしたものについて全部調べてないからよくわからぬということはどういうことですか、これははっきりしているでしょう。いままで海洋投棄の処分方法で申請したものがあるかないかということははっきりしているじゃないですか。ありますか。

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういたしますと、年間の核燃料使用量というものがわかるわけです。それからその発電所の設備利用率と耐用年数というものもおおよその計算をされているわけです。つまり、その原子力発電所の今後の計画的な運営というものがずっと出てくるわけですね。これは単なる使用量であるとか、処分の方法だけでなくて、原子炉の運営全般についての経済的な面やその他から計画がずっとここの八号まで書いてあるわけです。したがって、出てくる使用済み燃料の量というも…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 そういたしますと海洋投棄の必要性はいまのところ全然ないわけなんです。また、海洋投棄の必要性があるといったら、今日までの許可がきわめてずさんであった、陸上で処分できなかった、保管できないという、それを承知の上で、あるいは知らずして許可をしたということになるんですが、いま言ったとおり、そうでないと、私の言っているのが正しいということですから、それはそれでいいと思うんですけれども、そこで私がお尋ねをしたいのは、いま言ったように、…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 まさに申請者、つまり電力会社の申請を総理府令に定めるところの保安上の基準に合ったかどうかという判断で許可をするということなんで、これが二十三条のずっと法の趣旨ですね。したがって、海洋投棄せよというふうに方針を変えるという根拠はどこにもない。あくまでもそれは申請者の申請が現行法上定められた基準に合致をしておるかどうかという、それに基づいて最終的に許可をするということであるわけですから、そういう点で次に私はひとつ今度は科技庁長…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 安全でもあるしというところは、これは後ほどのひとつ質疑の中でやっていけばいいと思うんですが、最初の出だしがはっきりしないんですよ。 余りいい言葉じゃないんですが、他人の選挙を気に病むとかお隣の夫婦げんかを気にするようなということがありますけれども、いまの通産省との質疑でもおわかりのように、各電力会社は陸上の保管でやれますといって申請をして、そして許可されているんですよ。海洋投棄なんというのは全然考えてない。あくまでも陸上で…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私の質問にちっとも答えていませんよ、それは。環境の変化だとかいろんなことをおっしゃっておりますし、国際的にもそういう機が熟してきたとか、条件が熟してきたとかいろんなことをおっしゃっておりますけれども、すでに約二十数年前から海洋投棄が一部の国で実施をされた。しかし、今日、多くの国ではまた中止しているわけですね、その後。これは皆さん方が出された資料によっても明らかですね。科学技術庁が監修をして原子力環境整備センターというものか…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣はちょっと混同されている面があると思うんです。低レベル廃棄物の保管をどうするかということと、使用済み核燃料を再処理するいわゆる核燃料サイクルというのは全然別の問題なんですよ。そういう点で、私は大臣に御進講申し上げている周囲の皆さんが、いま言った低レベル廃棄物の海洋投棄というのが核燃料サイクルの一環だというふうな、そういうもし説明をされておるとしたら、私は大臣の判断を誤らせるこれはとんでもない説明だと思うんですよ。これは…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 私はいまの大臣のお話を聞いていまして、これは非常にむしろ危険だと思いましたのは、イデオロギー的な危険じゃないんです。非常に混同されているんです。さっき言われたように、廃棄物の処理、処分が広義の意味で核燃料サイクルという中に含めれば含まれないことはないでしょう。しかし、わかりのいい例ですから、先ほど来トイレという話が出ていますから、どうも上の話でなくて下の話で恐縮なんですけれども、これはしかし、汚いという点については最高に汚…

日本社会党1980/10/17

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○吉田正雄君 大臣、保管というものとそれから処分というのとそれから投棄というもの、これは厳密に言うと皆違うんですよ。厳密に言ったら違うんです。そこで、いま陸上で保管をされておるものは一応の処分、処理というものが行われて保管をされているわけですね。いいですか。だから陸上でいま保管をしておるものと海洋投棄をするものとの間に本質的にどれだけの差があるかということなんですね。これはどうですか、事務当局。