吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 とにかく皆さんはもう告示の中で一日と決めちゃった。最初から枠がはめられておって、その枠内での運営になっちゃっているんですよ。そこに私どもは前から問題があるということを言っているんで、これは今後再検討を私はやっていく必要があるんじゃないかと思うんです。 そこで、先ほども少し申し上げましたように、住民としては安全性がある程度納得できるものでなければだめだということで、たとえば地盤問題については、柏崎の地盤に詳しい専用家からその…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 生の声といっても、委託をされた人がより正しく、より専門的な分野で地元住民の意見を代弁をするということなんであって、生の声とおっしゃっても、生の声がより生かされる形で、そういう推薦をした人を意見陳述者の中に含めていいんじゃないかと言っているんですよ。しかも、この第一次公開ヒヤリングの結果が電調審に反映をして、そして基本計画が承認をされるということになれば、これはもう事実上の許可になるんですよ、スタートですよ。あと第二次公開ヒ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 安全性だけじゃないでしょう。私が言ったように経済の問題だってあるんですよ、電気料金との関係でどうだとか。いま幅広くとおっしゃっているわけでしょう。それから、生の声、生の声とおっしゃいますけれども、地元住民はむずかしい問題はむしろ専門家にかわってやってもらった方が私も聞いておってよくわかるということを言っているわけですよ。これが住民の生の声なんですよ。だから、皆さん、住民の生の声ということを口実にして地元住民以外の意見陳述は…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 それじゃ答弁になってないし、皆さん方の公開ヒヤリングというものは全く形式的にすぎないということですよ。それは地元住民でいいという人もおるでしょう。それもそうです。そういう声があるから、それはそれでそういう人は入れていけばいい。ところがそうでなくて、私たちが推薦した人を入れてくださいというこれもまた地元の生の声なんですよ。だから生の声をできるだけ取り入れていくんだとおっしゃるからにはそういう声を入れたらいいじゃないですか。口…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 物理的に可能ですか、わずか一日。八時半ころから始まって主催者あいさつだの何だのやっていれば実質説明が行われるのは九時ころからになるだろうと思うんですよ。それでまたお昼休み一時間とって、そして意見を十分聞くんですということで、陳述者は十五分にするのか二十分にするのかわかりませんけれども、そんな質疑応答の時間は物理的に不可能なんじゃないですか。やりたいといったって、当初から枠を設定しておいてこの中でやりますよといったら時間が保…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 これははっきり言って、いままで原子力安全委員会の主催してきた公開ヒヤリングについては実は最も聞きたいという人たちは参加していません。全部そうですよ、福島から福井から。これはもう反対派の人たちとか聞きたいという人たちは全然ボイコットして行かなかったんですよ。何でボイコットして行かなかったかといえば、いまおっしゃっているように、説明がある、それに対して意見を陳述する、説明が不十分な点聞きたい、説明そのものでも疑義があるからより…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 その答弁では、これは住民の皆さん聞いたってやっぱり私は納得できないと思うんですよ。本当に住民の声を聞こうという姿勢がない。とにかく形式的に法律で定めた公開ヒヤリングをやりましょうと、余り目立たないようにさっさと一日でもってやっちゃえと、意見陳述者の範囲も数もみんなしぼっちゃうという、こういうことがありありなんですよ。しかし、幾ら言っても皆さんの方では再検討する意思がないというんですから、もう公開ヒヤリングの性格はますますは…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 この報告書というのは全文記録になるんですか、どうですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 その概要というのは、通産省の事務当局で概要としてまとめられるということなんでしょう。そうですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 そうすると、この当日そこに参加しなかった人たちは、全く簡単な概要で、こういう意見がありましたというものを幾つかまとめて列記をして終わりと、こういう私は報告書になると思うんですよ。本当にどういう深刻な意見があったのかとか、そんなものが表にあらわれないで消えてしまうということで、めでたし、めでたしという報告書になってしまう危険性があるんですね。だから、その当日の詳細なものをきちんとつくって、それをそういう自治体等に一部ずつ閲覧…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 もうちょっと聞きますと、たとえば県知事とか地元市町村がこのヒヤリングの開催には協力できないという場合は、この困難という中へ入りますね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 この問題はこれで一応終わります。 次に、最近原子力施設に働く人たちのいわゆる労働者被曝の実態というものがきわめて深刻になっておるわけです。 そこで、まず通産当局にこれは原発に限ってお尋ねしますが、各原子力発電所における労働者被曝の実態は、ここ十年間どういう傾向をたどってきており、その実態について通産当局はどういう認識、判断をしておるのか、当初にまずお聞かせ願いたいと思うんです。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 例のスリーマイルアイランドの原発事故の場合、公衆への被曝線量が大体三千三百人レムだというふうに発表されているわけですね。それと比較して一番すさまじかったのが七八年度の一万三千二百一人レムですから、これは労働者個人の平均被曝線量が年〇・三九レムだから大したことはないんだという認識ですか、それともこれは大変な数字だというふうに思っておいでになるのか、どちらです。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 ICRPの七七年の勧告というのも出ておりますが、時間の関係でそれについてはまた改めてお聞きをしたいと思うんですが、前にも私は委員会で指摘をしたと思いますけれども、年間五レムという線量については、そこまでよろしいんだという考え方ではないんですよ、国際放射線防護委員会の考え方というのは。そして、現実にはそれよりもはるかに低い基準でもって国際的には全部おさまっておる。ところが、日本の場合には年間五レムまでは被曝してもいい、それは…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 これは大臣、いま言った人の記録なんですよ、名前は言いません。しかし、その人のこれ手帳なんですよ。 それで、従事をする人は下請の人であっても放射線の安全教育を受けることになっていますね。項目が八つあるんですよ、それを教育しなさいという項目が八つある。ところが、その八つをどれだけの時間でもってやっているのかというと、いや驚いたことには、一から七の項目までがわずか二時間でやられているんですね、これで教育終わりと。これじゃ安全教育…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 照会をするということでも、同じ吉田正雄でも同姓同名たくさんいるんですよ。電話番号見ても自分でも驚くくらいおるんです。だから偽名まで使わなくても、私は前に働いたことありませんと、今回が初めてですといって登録をするというときに、それはチェックできますかと聞いているんですよ。これはどうですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 偽名を使った場合には防護できないということですね。そこで、偽名だなということがわかりつつ、あるいは前にすでに働いてきておるということがわかっておりながら雇用しているという実態があるんです。これは本人が言っているから間違いないんですよ。大臣、いいですか、あるんです。そうでなければ働けないんです。一日千ミリレムを超えてやっているんですよ。あっという間に三レムになっちゃう。一日のうちに出たり入ったり何回かやっておって千ミリレム超…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 いやいや、それは現に働いている現員ですね。そうでなくて、いままで原発で働いてきた人たちの数はどれくらいになっていますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 十二万人くらいですね。 そこで大臣、アメリカでもいろいろ報道されて、去年あたりからだんだんはっきりしてきたのは原発の周辺、あるいはかつて軍事用に使った高レベル廃棄物を保管をしている周辺住民、この人たちのがんが非常に高率であるということなんですね。だから、原発に働く労働者が被曝をしたということは、ピカドンのようなあれとは違いますが、しかしやっぱり、原発病と言ったらいいんでしょうか、そういうものにかかる公算というものが非常に大…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 いまの労働省調査でも原発病、いわゆる原発で働く人たちの原発病ということで労災認定した人はいないと、こういうことですね。調査はやられたことありますか、直接労働省として。