吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 燃料棒の被覆管というものの材料はステンレスですね。今度の修理改修計画の中ではこれを変えるというあれはないわけですよ。ところが、今日燃料棒の被覆管がステンレスではだめだということはもう結論が出ていますね。肝心な燃料棒の被覆管をステンレスからジルコニウムに変えないということで、果たして一体もつのかどうなのかという点では非常に疑問があるわけですね。なお、放射線漏れについては、これは一次冷却水、これがまた放射線というものの漏れを防…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 その論争はまた次回やることにしまして、大臣もう一回聞いておきますが、佐世保港における修理が終わって、そして青森との約束ではとにかく新定係港を探してそちらへ行きますと、こう言っているんですけれども、来年の十月ということではこれは物理的に私は不可能だろうと思うんですよ。これからこれだけの厄介者をいらっしゃいなんと言って大手を広げて迎え入れるところが果たして日本全国のどこにあるかと思いますと、とても簡単にそんな新定係港が見つかる…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 とにかく一番肝心なところの約束が守られておらないから、私はしつこく聞いているんですよ。だから、十月に修理が終わりましたと、終わらすつもりですと、これも私はなはだ心もとないですよ。また十月十月言って、いいかげんな安全性軽視の作業が行われて、これまた出てみたら途端に出力試験と同時に放射線漏れ事故を起こしたとか、引っくり返るということもないんでしょうけれども、船体不安定ですとか、いろんなことが出てくるということじゃ困るんですけれ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 これは審議が始まったばかりですからあれですが、いずれまたわが方の理事の方から大所高所に立ったいろんな提言なんかもなされると思うんですけれども、むつへ戻ると言った途端にあれだけのまた反対運動が起きているわけですよ。だから、私は何を無理してむつへ戻す必要があるんだろうと。わが党が提案をしているように、大臣、もうボタン一つかけ違えたから、ええ最後までそのまま行っちゃえなんというのじゃなくて、かけ違えがわかったら、早くかけ違えのボ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 最初に、十二月四日に行われます柏崎・刈羽原子力発電所の通産省主催によります第一次公開ヒヤリングについてお尋ねいたします。 この公開ヒヤリングについて、通産省とそれから地元新潟県柏崎市との間に開催について合意に達したという発表があるわけですけれども、地元との合意の内容というものはどういうものなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 要綱では「都道府県知事等関係者の協力を得るものとする。」というふうになっておるわけですが、協力というのと合意という言い方ですね。もっとはっきり言いますと、児玉審議官の方から、地元との間に合意が得られたということを私の方に通知があったわけですよ。ですから、要綱に言うところの「関係者の協力を得るものとする。」ということから協力が得られることになりましたと、これならまた話はわかるんですよ。ところが、合意を得たということですからね…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 そこで、きょう官報で告示をされるということですが、公開ヒヤリングの開催についての告示の内容ですが、これを見ますと、期日として「昭和五十五年十二月四日午前八時三十分から」ということで、いままでの原子力安全委員会主催の第二次公開ヒヤリングの場合には、何月何日何時かから何時までの予定と、こういうふうになっておったんですけれども、始めの時間しか書いてないところを見ますと、意見が相次いで出るという場合には二日でも三日でも、あるいは何…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 それはまた後でさらに詳しくお聞きをすることにしまして、要綱の中で、この開催の告示内容を通知する「関係行政機関」、括弧して「地方公共団体を含む。」というふうになっておるんですけれども、この「関係行政機関」というのと「関係地方公共団体」というのは何を指しておりますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 もうちょっと厳密に言うと、ここで言っている「関係地方公共団体」というのは県、市町村等のいわゆる自治体を言うわけですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 「発電所の設置計画等の概要を地元住民に周知するための措置」ということが要綱の中にもあるんですけれども、これは設置者が計画の概要等を住民に知らせるということなんでしょうが、この計画の概要というのはどの程度までのことを言っておるのか。それから「周知するための措置」というのはどんな方法を指すのか。それから「遅滞なく」というのは、これは日本語で遅滞なくという言葉は使われますけれども、大体どの程度のことが「遅滞なく」というふうに考え…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 何か細かいことを聞いておるようにお考えになるかわかりませんけれども、実は意見陳述者や傍聴を希望する人については、何月何日までに所定の様式に従って通産省の方に提出をすることになっているわけですね。そこでは明確に「二十日前まで」というふうに日が定めてあるわけですね。ところが、それが開催される日取りであるとか、ヒヤリングの内容あるいはその計画の概要等、そういうものを遅滞なく知らせるといっても、これがおくれたんでは後の申し込み締め…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 ところで、従来第二次公開ヒヤリングの場合では陳述者の数というのはほぼ何名ということが要綱の中に示されておるんですよ。きょうの正式な官報というものを私見ておりませんからわかりませんが、きのういただいた告示の予定原案によりますと、資格だけが書かれておって、人数等については書いてないと思うんですね。大体何名ぐらい予定されておるんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 おおよそ一人何分、一日でもって終了させるということになれば、まさか夜中までやるわけにはいかぬでしょうから、おおよそ常識的な終わりの時間というのは決まってくるわけです。そうすると当然人数も決まってくるわけですよ。だから意見陳述をやりたいという方が一体何分くらいなのか、何名くらい予定をされておるのかということがわからないと、ちょっと希望しがたい場合もあるわけですね。五人ぐらいにしぼられるんじゃとても申し込んでも私のところへは来…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 とにかく、余りにも簡単過ぎるんですよ告示の内容が、このままだとしますと。これを読んだだけでは一体意見の陳述というのはどういう内容でできるのか、全然不明確なんですね。そういう点でお尋ねをしているんですが、いま新聞広告であるとかチラシ等でもってというふうなことをおっしゃっておるんですが、公開ヒヤリング実施要綱、例の昭和五十四年一月二十二日の省議決定に基づく実施要綱というものはある程度詳しく書いてありますから、これを見ると大体ど…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 傍聴者は、会場が柏崎市武道館ということになっておりますから、会場の広さからも制限されてくるんですね。さらには関係行政機関であるとか主催者側等を考えますと、傍聴者の数というのは大体何名ぐらい予定されているんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 ことし一月に行われました例の福島の原子力安全委員会主催の公開ヒヤリング、これは科技庁長官も聞いておいていただきたいんですが、このときどういうことが行われたかというと、これは犯人はだれだかわかりませんけれども、傍聴申し込みをしない人のところにあなたは傍聴人に選定されましたというはがきが行っているんですよ。これは往復はがきで申し込むことになっているわけです。ところが、申し込まない本人のところへあなたは傍聴者に選ばれましたと、当…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 そういう具体的な問題はそれくらいにいたしまして、私は公開ヒヤリングの本質的な問題について見解をお尋ねしたいと思うのです。 これは第一次の公開ヒヤリングでも第二次の公開ヒヤリングでも、この実施要綱の趣旨というのを見ますと、とにかく「設置予定地点の周辺地域に住所を有する者から意見を聴く」と。その「意見を聴く」というのは、いろんな不安があるでしょうし、したがって、十分な理解と協力が得られなければ設置を強行することはできないと。い…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 柏崎の場合は、皆さんも御承知のように、従来地盤問題を中心にして、さらには安全性の問題それから環境評価の問題、主要な点としてはこの三つが大きな問題点だったろうと思うんです。したがって、これだけの大問題を電力会社の方でわずか一時間程度の説明で果たして十分な説明ができるのかどうか、このこと自身非常に問題だと思うんです。私も専門家でないんですが、よく頼まれて話をすることがありますけれども、一時間の時間では簡単な内容一つにしぼっても…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 安全問題というのが住民にとっては一番なんですよ。安全というのは広く言えばすべてが含まれてくるわけですよ。原子炉そのものの安全性、建物の安全性、地盤と関連して大丈夫か、それから環境という面も、これも安全性でしょう。だから、大きな意味では全部が安全性の中に入ってくるわけですね。つまりエネルギーとしての健全性、安全性というものが保障されるのかどうかということになるわけですね。そうなりますと、私は説明者も、たとえば地盤の専門家が少…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉田正雄君 私は賛成とか反対とかを抜きにして、原発の説明というのは非常にむずかしいと思うんですよ。だから、むずかしいだけにむずかしい言葉でなくて、平易な、住民がわかりやすい理解しやすい用語を用いながら、しかし科学的には厳密な内容で説明をしていくと、単に扇情的な浪花節的な説明というのは、これはきわめて危険なわけです。科技特の委員会の論議なんかやっておっても必ずしもそうでない場合があるわけですね。まあ私どもも専門家でないですから、質問者自…