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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 時間ないので、また局長にお願いしたいのは、裁定の内容というのはいまのところ私ども新聞、テレビの報道しかわかっておりませんから、裁定文ですね、これは入り次第資料としていただきたいのですが、これよろしゅうございますか。

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 それから、時間もありませんので、最後に一点だけ。これは大臣に直接お尋ねをいたしますが、これは全く問題違います。 例のIJPC——イラン日本石油化学の問題をめぐって連日のように新聞でも取り上げられておりますけれども、今度日本人職員がほとんど引き揚げてまいったということで、この事業再開に踏み切るのか、あるいは重大な損害が出ておるし、イラン・イラク戦争の今後の見通しについても定かでないと、ますます被害が拡大をしてくるのではないか…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 時間がありませんので、細かいことをいろいろお聞きしたい点もあるのですけれども、いま大臣の答弁、なかなか苦悩の答弁だと思うのですね。外交上の問題としてのイランと日本との今後の友好関係あるいは石油の確保という観点と、私企業である三井物産、三井グループを中心とする今度の事業というものとの関連を考えた場合、私企業には一定の限界があるわけですし、これをそれでは国が全面的に肩がわりをしてやるということにもならない。それだけに私は国側あ…

日本社会党1980/11/11

93参議院 商工委員会 第3号

○吉田正雄君 これ以上申し上げてもなかなかそれ以上の答弁は出ないと思いますが、できるだけ慎重に、しかし決断の時期を誤ることのないように要望して、私の質問を終わります。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 私は、原子力行政というものの日本の政治の基本的なあり方、あるいは行政の最高責任者としての大臣の姿勢なり見解について当初にお尋ねをいたします。 御承知のように、日本の原子力行政については今日なお多くの国民が不信感を解消しておりません。特に「むつ」問題につきましては、御承知のように、原子力安全委員会が原子炉の安全審査を行って大丈夫であるというお墨つきを下して、そして建造が開始をされたということなんですね。ところが、出力試験の最…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 協定の内容はこれからまたお聞きしますので、当初に基本的に何か契約やその他で隠さなきゃならぬことがあるのかどうなのか。そうでなくて、この法案の審議に関連をして、原子力行政はとりわけ秘密があってはならぬわけですから、そういう点でこの問題に限って言います。原子力船「むつ」の建造に関し、従来から秘密にすべき契約のようなものはございましたか。まず、秘密の契約があったのかないのか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 そうすると、当初の原子力船「むつ」の建造に関する契約、これは御承知のように船体に関しては石川島播磨重工、それから原子炉については三菱原子力工業との間に契約が結ばれておりますけれども、この契約の中に秘密の事項ございますか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 ところで、あれだけ事故を起こして、大騒ぎになって、そして原子力船については出発当初から大きなつまずきを見せたわけです。そしていままた佐世保で改修工事が行われているわけですね。またその改修工事の結果が思うようにいかなかった場合、一体どういうことになるのかということを考えた場合に、当初の「むつ」建造に当たっての契約内容において問題点があったのかどうなのか、こういう点から検討していかないと、同じ過ちを再び繰り返すことになるのでは…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 国家が関連したあらゆる契約を全部出してくださいと言ってないんですよ。いま原子力船「むつ」に関しては、これだけ大きな問題になって、国会でも常に論議をされてきておるわけですよ。責任の所在がはっきりいたしておらないということなんです。何回法改正に絡んで論議をしても、一体どちらに責任があったのか、そのことが全然明らかにされていないですよ。大山委員会あたりの報告では、行政に対しても相当厳しい批判を述べております。述べておりますけれど…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 大臣ね、私は大臣は比較的正直におっしゃる方だと思っておるんで、当初から行政の姿勢も聞いておりますし、いまの答弁で設計に問題があったと、行政に責任があると、こういう点は明確におっしゃったんですよ。これほど明確には従来おっしゃる方は少なかったんです。ああでもない、こうでもないと言って責任回避をやってきたんですよ。設計上問題があったとおっしゃるんですけれども、果たして設計上だけの問題なのかどうか、ふたをあけて調べていないのですよ…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 まず、内容に入る前に、私が聞いたことに答えてくださいよ。公表できるか、一般論じゃないんですよ、具体的に聞いているんだから。何か三菱とか石川島との間にこの契約については発表したらぐあいが悪いから発表しないことにしているというふうな約束でもあるんですかということをまず聞いているわけでしょう。そこから逐次答えていきなさいよ。いま中身なんていうのは聞いていないんだから。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 大臣じゃないよ。契約結んだのはだれです。どことどこが契約結んだの。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 だから、事業団としてどういう約束があったのか、大臣に責任を押しつけなさんな。いま事業団としての立場を聞いているのですよ。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 そんな答弁では納得できないですよ。いいですか。この原子力船の建造については、日本の造船業界それから原子力産業会議全体の統一された意思と国の意思のもとにこの研究開発が行われたんです。したがって、競合相手があるとか企業秘密であるとか、そういう内容じゃないですよ、この研究船の内容については。契約も七社の指名入札で当初行われたわけですよ。ところが、それが拒否をされたと。経過は後でまたいろいろお聞きしますけれども、だから一般的な商行…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 普通の商行為と違うというのはわかりますね。単なる民間同士の契約じゃないのです。これはむしろ国家と民間との契約というふうに見るのが本質的に正しいと思うのですが、その点は同感でしょう。そうですね。そこで石川島と三菱が、これは国会の場に契約書の内容というものが出されたらぐあいが悪いというふうに何か注文がついたんですか。だから私は当初聞いたでしょう。これが出たらぐあいが悪いというふうに何か向こうから注文がついたのですかと、あるいは…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 ぐあいが悪いというのは何がぐあいが悪いのか。ただ言葉の上でぐあいが悪いじゃ全くわからないのですよ。当初の契約段階の指名入札の際、見積もりがつくられますよね。この見積もりというのにはだれが参加したんです。わからなければわからぬでいいですよ。大臣聞いていてください。これはまさに原子力産業会議、それから七大造船会社が挙げて、とにかくこれは国家的事業として造船界も原子力産業界も協力をしてこれに取り組もう、こういうことになって、いろ…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 残念ながら保証期間後に事故が起こったという言い方は主客転倒の言い方ですよ。そうでしょう。本来は保証期間までに一切の試験というものを完了して、そして船舶安全法で言うところの運輸省の検査というものも受けて、そしてこれが完全な船ですということが確認されるまでは、これはつくった方に本来責任があるわけでしょう。本来責任ありますよ。ただ、あなたがいまおっしゃったように、契約の中には核燃料装荷をやってそして出力試験をやります、これは事業…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 そうすると、契約の中には、もし設計上のミスということが明確になった段階では、出力試験その他の原子炉に関する試験の結果事故が起きても、故障が出ても設計上のミスの場合にはつくった方は、メーカーとしては責任は負わないというふうな何か一項入っていますか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 いまの答弁はいまの答弁なりにわかるんですよ。私もその契約書見てないからわかりませんけれども、いままで皆さんが答弁してきた限りでは、要するに保証期間を過ぎてから試験をやってそこで欠陥がわかったと、事故が起きましたということなので、契約上はメーカーには責任がないというふうな言い方なんですけれども、私が聞いているのは、そういう契約ならそうでしょうけれども、逆に言うと、もし仮に保証期間中に予定どおり試験が行われて、 〔委員長退席、…

日本社会党1980/11/07

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○吉田正雄君 そうすると、設計上のミスということが仮にその期間中で発見されても、設計上のミスの場合には負わないというふうに書いてありますか。