吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 ちょっとそこでお尋ねしますが、いま漏洩ということをおっしゃいましたね。そこでいう漏洩というのは何の漏洩なんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 ところで、完了の状態になったときに今度は事業団が検査を行うという、この検査はいまおっしゃったものに関する検査なんですか、どういう内容なんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そうですか、はい。 次に、2のところで、三菱原子力工業は、検査に合格しないときはと、こうなっておるんですが、この検査は合格をしたということであるわけですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そうすると、今度は十番の引き渡し及び所有権の移転なんですが、検査に合格し云々とあるんですが、検査に合格したのはいつですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それから、三菱原子力工業から引き渡し準備完了の旨の通知を受理したのはいつですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 どれくらいかかるんですか——一連のあれですから、ここが抜けちゃうと後の質問というのはちょっと困るんですよ。わかるでしょうが、決まり切ったあれじゃないですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そうすると原子炉の所有権は、引き渡しをうけたときをもって事業団に移転すると、こうなっておりますから、同じくこれは四十七年八月の二十五日ということでよろしいわけですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そこで問題は、ここの九、十と、それから次の十一の性能保証、これとの関連が私は一番重要になってくると思うんです。 そこでお尋ねをいたしますが、性能保証として三菱原子力工業は原子炉について次の性能を保証する責任を負うと、ただし書きありますが、ただし書きは除きまして次の性能を保証する責任を負うと、こうなっておるんですが、この性能というのはそこに書いてありますように、原子炉の熱出力が本船の海上試運転の際三十六MWに達することと、こ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そうすると「なお、原子炉引渡し後十二ヵ月以内に(後に「昭和四十九年三月十二日までに」に変更)」とありますが、それはとにかくとして、十二ヵ月以内に上記海上試運転の完了を見ない場合は、三菱原子力工業による原子炉の熱出力の性能保証は達成されたものとみなすと、こうなっているんですね。ところで、この海上試運転の完了というのは、引き渡し後十二ヵ月以内にというふうに書いてあるんですが、一体どこからこういう十二ヵ月以内というのが出てきたん…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 いやいや、いいです、そこは。 いまあなたがおっしゃったのは、普通約一年というのはよくありますね。テレビ買いました、電気洗たく機買いましたというと、大体一年間保証しますと、こう言う。一年間保証しますという意味は、完成品を買って実際に使っていった場合に、一年以内に故障が起きたらこれは保証しましょうということなんですよ。ところが、まだこれ完成品じゃないんですよ。完成品じゃなくて、これから果たして設計どおりの性能が出るのかどうなの…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 また私の質問よく聞いていない。この船は完成品ですかと聞いているんです。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 だって、性能試験が行われておらなかったら、これは完成品じゃないでしょう。私はそのことを聞いているんですよ。契約上は非核状態での諸検査を行ったら引き渡しますと、こうなっている。ただ船を引き渡すのは引き渡しても、性能試験という最も重要な部分が残っておるんですよ。その性能を保証する責任というものを三菱原子力工業が負うとなっているわけですよ。だから、何で十二ヵ月などというものを入れたのかというのですよ。私はこの十二カ月というのは、…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それで、だれしも善意に物事を考えておるわけでしょうし、よもやこんな放射線漏れ事故が起きるということは、事前に大山委員会では予測できたじゃないかと言っていますけれども、まあ善意に解釈して、予測できなかったということで、一ヵ年もあればこれは運航できて性能試験が終わるんじゃないか、こういうことだったと思うんですね。しかし、もう一つ抜けているんです。さっきも言いましたように、これは性能試験なんです。ところが、性能試験以前の放射線漏…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 あなたの説明はちょっとはっきりしない。というのは、ここで言っておる性能保証という中には、そうするとどういうものが含まれるのかということなんですね。性能保証というのはそこのところに書いてある(i)と(ii)、それだけですか。じゃ、仮にこの期間内に放射線漏れが起きたとしたら、この性能保証の中には放射線漏れは書いてありませんね。すると、この責任はだれが負うんですか、同じ十二ヵ月以内にあったとして。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 それは十二の保証工事の中に書いてあると、こういうことですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 ここを見ますと、おかしいんだな、この十二のところで読めますか、そのことが。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 あらゆるものを、私は当初に言ったように想定をすることはできない、契約上に全部盛ることはできないと言っているわけですよ。皆さん方事業団としては、放射線漏れという事故を契約を結ぶ際に想定をされましたか。あるいはそんなことが出てきたらというふうなことを考えられたことありますか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 だから、私が言っているのは、性能試験と放射能漏れというのは違うと言うんですよ。放射能漏れがあったって、仮に強行してやればやれないことはないわけだ、出力試験というのは。危険性ということを無視してやるならばですよ。いいですか、放射能漏れがあったからといって、出力を上げていけることはいけるわけですよ。危険性を考えなければ、これはできるわけでしょう。放射能漏れになっちゃって、蒸気機関車の蒸気が漏れるように、幾らやってみたって出力が…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そうするとここの中ほどに、原子力工業の責に帰すべき材料等または工事の不良によって原子炉、属具及び予備品等の破損または欠陥が発見され云々と、ここのところを指すということになるんですか、どうもはっきりしないですね。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○吉田正雄君 そこで、私がお尋ねをしたいのは、一番当初に船体と原子炉の引き渡し期限というものを事業団としては延長を認めたわけですよ。しかも、事業団としては放射線漏れというものが基本設計ではなくて、三菱原子力工業の設計に問題点があるんだというふうにおっしゃっておりますし、政府当局も科技庁当局も基本設計というよりも、連絡不十分やその他のものは抜きにして、直接技術的な問題としては三菱工業の設計にやはり問題があったというふうに理解をしておると、…