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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会61 件・61%
  • 安全保障委員会39 件・39%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
日本社会党1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○吉田正雄君 大臣、ちょっと答弁漏れがあるんですよ。というのは、私がお尋ねしたのは、気持ちはわかるんです、考え方はわかりますが、ただこの統一見解に対して国務大臣として認めて、今後これに従う意思がおありかどうなのかという点がどうもちょっとはっきりしない。

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 参考人の皆さん大変御苦労さまでございました。社会党の吉田正雄でございます。いままで各参考人のお話をお聞きいたしまして、私も本当に参考になりました。 そこで、最初に小野先生にお尋ねをいたしますが、この「むつ」問題につきましては大山委員会報告、俗にいう大山報告で指摘をされておりますように、基本的には今日までの日本の原子力行政そのものに大きな問題点があるということを指摘をしておるわけです。私も、今日までの日本の原子力行政を見ます…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 時間の関係もありますので、余り技術的なことをお尋ねできないのは残念ですけれども、もう一点だけ技術的な面でお尋ねをいたしたいと思いますのは、例の緊急炉心冷却装置の改良で、低圧注水系の改良ということで、非常用注水ポンプのパイプを従来の約二倍の口径にするということなんですが、それは電動弁のところまでの太さであって、炉心に入っているパイプそのものは従来と変わりがないということであるわけですね。そういたしますと、若干は炉心への注水量…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 ありがとうございました。 次に、竹村参考人にちょっとお尋ねをいたしたいんですが、先ほど経済性の問題については石油と比較をして、従来船と比較をして非常に経済性にすぐれているんじゃないかというふうなことがございましたけれども、これは私はそう軽々に判断できないんじゃないかと思うんですね。といいますのは、研究開発段階の経費というものが、日本の原子力発電の場合にはほとんど国家予算によって多額の金がつぎ込まれてきておるということがあり…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 もう一点だけお尋ねをしたいと思うんですが、いままで私の知る限りでは日本で再処理の経費、それから廃炉ですね、とりわけ高レベル廃棄物の処理、処分、それからほとんど半永久的に、たとえばプルトニウム等を管理をしていくということは、これは人類にとって不可能だろうと思うんですが、それはとにかくとして、この経費について日本では私は厳密に計算された例を余り聞いていないんですよ。そこまで考えますと、たとえば「むつ」の場合も、一馬力一時間当た…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 藤井参考人にお尋ねをいたしたいと思うんですが、実は私ども原子力発電所の安全性を考える場合、メーカーの段階では実は放射能の危険性というのは全然ないわけです。ですから、メーカーの皆さんとか電力会社の幹部が、東京の管理事務所におってやっているときには、もう安全性の問題なんというのは考慮の外なんですね。ところが、一たん事故だの定期検査ということになりますと、つくったメーカーの皆さんが行って、あの潜水服を着せられまして、初めて放射能…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 竹村先生にはもういいかと思ったんですが、いまひょっと思い出しました。先生先ほど安全審査委員会ですか、何かの委員もちょっとおやりになっておった話もあったんじゃないかと思うんですが、それはとにかくといたしまして、今度の「むつ」改修の内容をずっと見ますと、来年の十月までに全部終わることになっているわけですよ。あと一年後なんですね。一年後にあれだけ重要な、大変な内容を持った改修工事というものが、私はちょっと実現できないんじゃないか…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 それじゃ最後です。 木下参考人にお尋ねをしたいんですが、私どもこの原子力船の改修工事の内容をずっと見てまいりますと、つい先般までは第一期工事までしかわからなくて、第二期工事というのが急速につくられて、まさにこれは机上でつくられて、ぱっと出てきたんですが、来年の十月までの完成は非常に無理だろうと。もしこれを来年十月まで完成させるとなったら、また手抜き工事、無理な工事、大変な工事になっちゃって、再度また事故を起こす危険性という…

日本社会党1980/11/14

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○吉田正雄君 どうもありがとうございました。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 委員長、この前請求しておった資料は、きょうここで正式に配付をされるんですか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 それでは先回に引き続きまして原子力船「むつ」の問題について質疑を行います。 先回の質疑の際には、契約の内容というものが明らかでなければ法案の審議を十分行うことができないということで、契約の概要については資料としてこの委員会に提出をするということになったわけです。この概要も実はきょういただいたわけですね。したがって、これで十分かどうかというのは質疑をまたやってみないとわかりませんし、そういう点でさらに追加の要求をするかもわか…

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 建造を開始したのはいつですか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 ところで、いま申し述べられたような理由によって引き渡し期限が変更になったわけですね。これはもちろん契約によりますと、契約内容を変えるという場合には「両者協議のうえ契約金額、引渡期限その他この契約に定める条件を変更することができる。」と、こういうふうになっているわけなんで、事業団側としては引き渡し期限の変更、つまり期限の延長について当然であるというふうに認めて合意をされたと思うんですね。そういうことですか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 その合意の際には石川島播磨の方から申し出があって、事業団としては特にそれについて文句を言う筋合いのものでないと、特にむずかしいこと言う必要はないだろうと、合理性があるということで、すっとこれは合意されたわけですね。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 このごろ耳が遠くなりましたから、もうちょっと大きい声出していただきたいと思いますしね、何か自信のない答弁に聞こえるんですがね。 私はいまあなたに意地悪でこういってしつこく聞いているんじゃないんですよ。そうじやなくて、この前から契約の内容については私の方でしつこいくらいに聞いておるんです。なぜかというと、契約の内容がこの前から繰り返し言っているように少しも明らかにされない、説明が不十分であるというふうなことがあって、私の方で…

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 同じく今度は原子炉部分、三菱原子力工業株式会社との契約。ここでは、同じく原子炉部について引き渡し期限が昭和四十七年の一月三十一日とこうなっておって、後に昭和四十七年八月二十日に変更と、こういうことになっているわけですね。これが変更された理由は何によりますか。

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 いまの説明のところがきわめて重要ですので、改めてお聞きをいたしますが、いまウェスチングハウス社にも設計のチェック・アンド・レビューの依頼をやったと。そういう結果に基づいて、何か設計についてもいろいろ手直しをする必要が生じたみたいな説明だと思ったんですけれども、これは例の五十年五月に出された「むつ」放射線漏れ問題調査報告書、俗に言う大山報告の中の十一ページにも指摘をしてございます。これは大臣ね、いま局長がそれを持っておいでに…

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 そこのところを事業団がどういう態度をとったかということは、非常に重要なことなんですよ。これは後ほどと非常に関連しますから、何でもないようですけれども重要だと思って、いま私はそれを聞いているんですよ。皆さんは向こう側のメーカーの申し入れをそうだと思って合意をされているわけです。 そこで六番目に、今度は総則というところでお聞きをしますが、原子炉部分にこれから中心を置いて質問をしてまいります。この総則のところに、三菱原子力工業株…

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 だから、契約書というものを皆さん方、ここへきょう出されたのも、これは要約されて出されているんですよ。契約というのは非常に厳密でなきゃいけないですよ、後で争いが起きないように。契約の内容の解釈をめぐったり、定義をめぐっての解釈で争いが起きたんじゃこれは話にならぬわけでしょう。そういう点で契約というのは疑義のない内容でなきゃいけないんですよ。 ところで、通常一般の方がこれを読んだ場合、原子炉を設計製作しと書いてあるんですが、ほ…

日本社会党1980/11/12

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○吉田正雄君 その説明じゃ聞いておったってわからないですよ。お聞きになった委員の皆さんわかりますか。 じゃ、もっとずばり聞きます。設計上のミスによって放射線漏れが起きたという、その設計上のミスというのは、基本設計にあるのか、ここの設計にあるのか、どちらなんですか、まず、ずばり聞きます。