吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 大臣ね、こうやって一々聞いていくでしょう。大変なことなんですよ、逆に言うと。こっちが聞かなきゃみんな黙って、どういう契約内容になっているか、さっぱりわからぬですよ。大臣だっていまやり取りやっている中で隣へお聞きになったり、ああそうかと、そんな内容かと、こういうぐあいにお考えになっていると思うんですけど、私はこれ秘密会の席で、委員会以外には出さぬということで、ぼくは契約書を出してもらいたいと思うんですよ。これは俗に言う一般国…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 それでは引き続いて質問を行います。 それじゃ今度は具体的に内容をお聞きをいたしますが、「むつ」の研究開発に関して今日までどれだけの経費がかかったのか。これは五十四年度末までのものはそろそろ決算も出ておって明らかになっておると思いますから、それを明らかにしていただきたいと思います。内容的に申しますと、整理の仕方はいろいろあろうかと思うんですが、とにかくだれが見てもわかるような内容、たとえば事業団発足までの経費が大体どれくらい…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 その次に、運輸省にちょっと確認をいたしておきますが、すでに国籍証明というのが七三年の六月十九日に出されておるわけですが、国籍証書というのはどういう要件を満たしたときに交付をされるのかということと、それから船の検査ですね。この検査について、運輸省としてどこまでタッチされてきたのか。まだこの「むつ」自身が研究開発船ということでありますので、船体、原子炉とその原子炉系を除くその他の設備等については、これは運輸省が直接私は検査され…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 四者協定とか五者協定の中にもいろいろ定係港という言葉が出てくるんですが、これは科技庁の方にお尋ねをしますが、その前に、これもいままでもずいぶん論議をされてきたんですが、この四者協定の場合には政府代表ということで自由民主党総務会長鈴木善幸さん、現首相ですが、これが四者協定のときには行っておいでになるわけですよ。政府代表というからには当然閣議決定を経て行っていると思うんですが、これは一応念のためにお聞きをしておくんですが、それ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 関係閣僚会議ですから、一応これは正式な政府の代表ということでよろしいわけですね。もう一回、念のために。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 ところで、ここでただいまの船舶法上の国籍証書というのはもうすでに交付をされておるんですけれども、ここでは船籍港ということになっているわけですね。ところが、この四者協定のところでは、今度は定係港と、こういうふうになっているわけです。そしてさらに、佐世保に今度は修理のために行ったわけですが、そこでは今度は修理港というふうなことになっているわけですね。 そこで、科技庁にお尋ねをしますが、船籍港、定係港、修理港の定義をおっしゃって…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 運輸省の方はどうですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 運輸省の方では、定係港なんて言葉は日常使いませんか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 定係港それから船籍港や修理港の問題については、これは四者協定と五者協定の関係で、またいずれ質問をいたしますが、まず四者協定の今度は中身についてちょっとお聞きをいたしますけれども、先ほど大臣は四者協定については大分実行してきておりますと、こういうことで、確かに金の面では実行されてきたと思うのですが、一番肝心な部分については全然実行されておらないということですので、この四者協定についてはもちろんお手元にお持ちだと思いますが、こ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの中で、むつ市内の関連公共施設整備というので、道路整備というのがありますね。これ大体どれぐらいの金かかったんですか、二番目の1です。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、いま改修工事が進められておりますが、改修工事の資料については先般いただいたんですが、契約の概要というものでは、第一期工事の船体部分と原子炉部分のことが概略書いてあるわけですね。それから、日程表では第二期工事といいますか、来年の十月までの完成予定の日程表、これは総点検も含めてずうっと出ておるんですけれども、どこまでが第一期工事なのかということを、日程表の上で示してもらいたいと思うのです。言っている意味わかりますか。契約…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いま修理が率直に言って始まったばっかりだということですけれども、五者協定からいたしますと、来年の十月というのっぴきならない日程がすでにずっと決まっているわけですよ。ところが、私がさっき言った四者協定、五者協定という一番中心というのはどこなのかというと、要するにむつの方にすれば新定係港というのはほかへ定めてくださいと、それから佐世保にすれば、これは単に修理を引き受けるという修理港として認めたのであるということですから、修理が…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 「むつ」の修理が終わった後の出力試験というのはどこでやられるんです、予定は。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると、定係港でやるということになると、現在の定係港というのは一体どこになっているんですか。四者協定からすれば、もうむつは定係港でないようですし、それから佐世保はもちろん定係港でなくて修理港だ、こういうことですから、来年の十月修理が終わって佐世保から出ていくと、こういうことになったときに新定係港で出力試験をやられると、こういうことですね。それ間に合うんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 大臣ね、私は事がさように簡単に進むとは思わないんですよ。というのは、四者協定ではとにかく「むつ」の定係港としては認めないんだと、入港後二年六カ月以内に定係港の撤去を完了することを目途としてやってくださいと、こういうことになっているわけですよ。これはもう二年六カ月過ぎちゃっているんですよ、はっきり言って。だから、この四者協定上は現在の「むつ」の定係港というのはどこになっているんですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 もう一回言ってください、何上ですか。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そういう解釈でいいんですか。当初はむつを定係港とするということで、船籍港即定係港にしようということで付帯施設をつくったということですね。しかし、付帯施設をつくったからといって必ずしもそこが定係港としてずっといくとはまた限らないわけです。ほかのところへまたつくったっていいわけです。定係港というものも動いたってかまわないわけです、この協定からすると。とにかく締結しちゃったんですよ、協定は。そうすると、これはどういうことになるん…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そこで、私は繰り返し申し上げておりますように、現在の首相がとにかく政府代表ということで、しかも、自民党の総務会長という責任ある立場で乗り込んでいって、こうやって署名捺印までしたわけですからね。ところが、二年半どころか三年たっても四年たったってなかなか実施をされない。もう満六年になりますよ、四十九年の十月十四日ですから。片や佐世保では、狂者協定でもってこれまた期限が迫ってきておるわけですね。そういたしますと、いまおっしゃると…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 そうすると、これは大臣、どういうことになりますか。修理が終わったら佐世保を出て定係港のむつへ向かうと。今度はむつは、いやそれはだめですと、これ協定結んでいるんですよ。これはどういうことなんです。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 まあ勘当された子供が帰るうちがなくて困っているようなものだろうと思うんですけど、しかし、勘当した息子が心を改めて、うちへ入れてもいいような状況なら、それはまた親も考えると思うんですが、何しろ安全性という最も大事なところでそれが確認をされないということなものですから、たとえば、先ほどは設計のミスであるということがはっきりいたしましたとおっしゃっているわけですね。それだけですか。設計のミスだけだということでよろしいんですか、ど…