吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 いま米の値段を下げるよりもやはり米の質という話が出ましたので、それに関連をしてお聞きをしたいと思うんですけれども、おいしい、しかも健康的な米を消費者に渡すために、産地精米、小袋詰め流通というものを認める考えがないのか、米の小売業者などが利潤優先の立場から混米を行っていることが、実はおいしい米の流通というものを妨げているということにもなっているわけでありますね。そういう点で、そのことが米の評判を落として拡大を抑制する結果にな…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 いまの流通制度の改善とか、それからいまの備蓄についてもいろいろ意見がありますが、時間がありませんのでまたの機会に譲りたいと思うのです。 そこで簡単なものから言いますが、次に農災制度です。現在は米、麦、桑あるいはリンゴ、ナシ、桃、甘橘、ブドウ等の果樹ですね、さらに家畜というものが対象になっているんですけれども、また実験的にはいま大豆とかてん菜、サトウキビ、原料用ジャガイモなどが適用されて、五十四年度から本格的に実施しようとい…
第82回 参議院 農林水産委員会 第6号
○吉田正雄君 あと質問は二つです。いずれも大きな問題なんですけれども、最初に、この転作の麦、大豆、飼料、ソバ、てん菜などいわゆる特定品目について農民が受け入れられるものでなければならぬわけですね。つまり、いろんな意味で地域農業というものを重視をしなけりゃならぬと思うのですが、従来の農政の大きな欠陥というのは補助金制度にあったと思うんです。転作奨励金でなく、生産費を保障し米価との格差をなくす価格政策でやっていかなきゃいけないんじゃないか。…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 私は、日本社会党の吉田正雄です。大変きょうは御苦労さまでした。 最初に安藤先生にお尋ねいたしたいと思います。 先生の専門的分野についてお尋ねいたしたいと思うのですが、たしか、原子力関係、特に炉の安全構造であるとか、あるいは材料工学的な分野、こういう方面を専門にされておるんじゃないかというふうにお聞きいたしておるんですが、その点、よろしゅうございますか。大ざっぱな点でよろしいのですか、そうですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 次に、昭和四十九年の九月一日に発生した例の「むつ」の放射線漏れの原因を調査するため、同年十月二十九日の閣議で、「むつ」放射線漏れ問題調査研究委員会を設置することが決定をされて、十名の委員が委嘱をされ、さらにその後、専門的事項調査のために三名の専門委員が委嘱をされて、十一月二十二日の第一回委員会で大山氏を委員長に選任して、総計十三回の委員会、あるいはむつ市における現地調査などを行って、五十年五月に報告書が提出をされたわけです…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 原子力委員会は五十年三月十八日に原子力船懇談会を設置しましたが、安藤先生もその構成員の一員に名を連ねておいでになりますが、間違いございませんか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いいですか、私が言ったのは、「むつ」の放射線漏れが四十九年の九月に起きて、そしてその調査委員会が設置をされたわけですね。そしてその翌年、五十年の三月につくられた原子力船懇談会——これ多分最初だろうと思うのですがね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 原子力船「むつ」に関しては、この放射線漏れの直後の委員会です、懇談会です。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 その「設置目的」によりますと、当該懇談会は、原子力船「むつ」の放射線漏れ問題の事態にかんがみ、わが国における原子力船開発の今後のあり方、原子力第一船「むつ」の今後の措置、日本原子力船事業団のあり方等について抜本的な見直しを行うために設置するとされたものでしたが、間違いありませんか。ここにありますがね。それを事務局の方、渡してください。——おわかりになりましたでしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 載っておりますですね。 で、そこの懇談会のところには、いま申し上げたような目的が書いてございますが、それもよろしゅうございますね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 懇談会は、四月の十八日、五月十六日、ずっといって、九月の十一日まで七回にわたって開催をされております。それは最初の冒頭に、そこのところに日程が書いてございます。名簿の後ですね。よろしゅうございますか、「経過」というところで。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 ところで、先生は何回ほど出席されましたでしょうか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 記憶が不確かなら結構ですが、でも大体どれくらいというふうに思っておいでになりますか。熱心に出席されたと思っておいでになりますか、それとも、ああ、こういうものもあるか、という程度で出席をされましたか。余り記憶にないところを見ると、どうなんでしょうかね。おおよそでいいんですよ、半分くらいかなとかですね。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 で、審議に際して——そのところをごらんになっていただければわかります。一々いきなり言われても、人間の記憶というのは定かでありませんから。二ページというところなんですが、二ページのちょうど中ほど、「当懇談会は」というところがございますけれども、そこのところで、審議に際して、原子力第一船の今後の措置については、先ほど申し上げました「むつ」放射線漏れ問題調査委員会の調査報告、いわゆる大山報告と言われておりますけれども、この大山報…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 その放射線漏れのことば聞いていないんです。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 私の質問したことに答えてください。懇談会の審議委員としてあなたは参加をされて、この報告書が参考資料として出されて、そして懇談会はこれを参考資料として参酌をしてと、こう書いてあるわけですよね。したがって、これが非常に重要な参考資料になっているわけですよ。したがって、この調査報告書は妥当なものと思われますかと、こう聞いているんですよ。一々細かい具体的な内容は聞いてないんですよ。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 聞いておらないのは答えないでください。いま安藤委員会のことは聞いておりませんから。私の聞いたことに答えてください。よろしいですか。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 聞かないことに答えないでください。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 参考人は、説明を求めるときには求めますから、その説明には答えていただきたいと思いますが、質問以外のことは答えないでください、時間がありませんから。 じゃ、次に入りますが、大山報告は次の点を指摘しております。そこにあったら渡してください。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○吉田正雄君 いまこれから言います。 まず第一に、事業団の開発体制について、報告では次のように述べております。四十一ページの九行日あたりです。「一般には」というところがございますね。「一般には、実験などを伴う開発や研究においては、前任者との細部にわたる完全な引き継ぎは難しい場合が多い。特に時間的制約のもとに開発が行われる場合には、不十分な検討により出されたものであっても、一度出された結論は必要以上に信用されやすく、あらためて再吟味するこ…